私は 来タイ2度目です。



初来タイの時は 5年間をタイで過ごしました。



その時いた友達は みんな本帰国となり それぞれの地元で頑張っています。



その中に とても大切な友達がいます。



その友達が近々 タイへ来るかも知れないという事で 少しドキドキしています。



仕事が忙しいようで こられるかどうかはまだ はっきりしていません。



日本にいるときも よく連絡を取り合い よく助け合ってきました。



たった 何年かの付き合いでも 何でも相談しあえる友達を作れた事



とても幸せに感じています。



娘達にも こちらで そういう友達を1人でもいいので作って欲しいなって思います。



初来タイの時は まだ空港で哺乳瓶をくわえていた下の娘も・・・



今では友達と カラオケやショッピングに行くようになり・・・



まだ 幼稚園児だった上の娘も 受験生。



時間が経つのは本当に早いですね。



今 日本に限らずですが 「いじめ」が問題になっています・・・



記事を見る度 子供をもつ親としては とてもいたたまれない気持ちになります。



我が家の娘達もそろそろ 親離れの兆候が見え始めています。



それでも・・・



何かあった時には何でも話せる親子関係を築いていきたいと思います。














昨日から 夏休み前の4連休。



終業式を待たずに 一時帰国する方も多いです。



我が家は 上の娘が 受験に向けて最終の追い込みで・・・



この4連休も塾に缶詰め状態です。




さて 2度目の来タイも はや3年目・・・



ですが よく考えてみると 家族で外食したのは 数えるほどです。



こちらでは 土、日に毎週 家族で外食される方多いですよね?



我が家・・・本当に少ないです。(ってかほとんどなし!)



土曜日 父さんは基本的に仕事なのですが・・・



日曜日は ゴルフ・・・(半分 酔っ払って帰って来ます)



帰ってきてからは・・・寝てます(怒)



最近では 日曜日の買い物にさえついてきません。



ここで いつも思います。



娘達は 外食したいのです!あまり 口には出しませんが・・・



「たまには 外で食べたい・・・」な~んて 父さんにも言ってます。



そういう時 娘の為に ゴルフで飲むお酒 少し控えて帰ってこれないものか?



大好きなゴルフ 会社の身内で行く時 1度くらい断れないのか?

(父さんの会社は 単身赴任の方ばかりなので 毎週 欠かさず行ってます。)



今まで ゴルフのことで 一度も文句言ったことありませんが・・・



なんなんでしょか?



今日は 珍しく うちにいますが・・・



朝から テレビばかりみていて

(普段 仕事で忙しく見れないので見るなとは言いませんが)



夕べ遅くまで寝る間も惜しみ 勉強して



朝 塾へ向かう娘に・・・



「いってらっしゃい。」の一言もなし・・・



あまりにも 怒りがおさまらず・・・



見ていたテレビきって



「一生懸命 頑張ってるのに 塾頑張ってこいよ!」の一言くらい言えないのか?



っと・・・言ってみました。。。



そしたら・・・「そうやな・・・ごめんごめん」って私に言われても・・・



基本的に とても優しい人で

(優しいというか おおらかな性格で声を荒げた事もありません)



娘達も父さん大好きですが・・・



そのことに乗じて 何かに無関心なところ 腹立つ!



単身赴任が長かったせいか・・・1人の生活感から未だに抜けきれていない様子。



こんな事に 腹立ててる私って おかしいのでしょうか?


ここの所 毎日 雨ですね天気 雨




さてさて・・・



今月 下の娘が誕生日を迎えましたホールケーキ



今 思い返せば いろんな事がありました。



彼女を妊娠してすぐ 父さんは 海外へ単身赴任。


上の娘と2人暮らしになり・・・親の手をかりながら過ごしていました。


妊娠初期には つわりがひどく・・・ほとんど毎日 点滴に通い


切迫流産で入院。


妊娠後期には 切迫早産で2度の入院。


逆子だといわれ・・・逆子体操。


赤ちゃんが育っていないので 食後 右腹を下にして横になり 30分動いてはいけない。


ストレス性難聴で 1ケ月 耳があまり聞こえず・・・


などなど・・・。制限生活ばかり。


上の娘の時も つわりがひどく 悪阻になりかけていましたが・・・


つわりがなくなってから 出産までとても順調でした。


同じ妊娠でも こんなに違うものか・・・と思っていました。


無事出産を迎え・・・退院して7日目・・・。


何故か 高熱と大量の出血。


病院で 検査を受け 抗生剤の点滴後・・・


42度の高熱とチアノーゼを起こし・・・そのまま入院。


耳は聞こえるものの 目がかすんでよく見えない。


2日間 面会謝絶。


何とか聞こえる耳に入ってくるのは


「お前医者だろ?!原因はなんなんだ!」っと怒鳴る父の声。


あの時は・・・まだ 産んだばかりの赤ちゃんと上の娘おいて・・・


死んじゃうのかな・・・って 本気で思いました。


あまり意識のない頭の中で そればかり思っていた事を 覚えています。


単身赴任の父さんは・・・帰ってこず・・・


入院 3週間の間 母が娘にミルクを与え・・・母親代わり。


上の娘を 父が毎日 保育園まで送り迎えをし・・・


帰り際 着替えを持って 病院まで娘の顔を見せにきてくれました。


その時 両親のありがたみをひしひしと感じました。


そして・・・退院した後 今度は・・・


下の娘にミルクを与えると 大量に嘔吐。


胃に異常があることがわかり・・・


4ヶ月の病院通いと・・・50ccのミルクを30分おきに飲ませる事。


母乳を搾り 4ヶ月 娘も私も頑張りました。



そして 今・・・私はちゃんと生きていて・・・


下の娘は 元気な中学1年生。


姉の背も追い抜き・・・163cmの私に追いつく勢い!


あの頃を 振り返れば・・・


今でも 涙が出てきますが・・・


両親に感謝。


幼いながら 事情を理解し いっぱい我慢してくれた上の娘に感謝。


元気に育ってくれた 下の娘に感謝。


私も 母として これからも 頑張ろうと思うのでありました。