久しぶりの更新です。




なんやかんやで忙しくせわしない日々を過ごしております。




一昨日から2日間は神戸に旅行に行ってきました。




内定先の同期たちと遊ぶためです。




今回は中国地方と関西のメンバー9人が集まりました。




そもそもこの旅行は




10月1日の内定式後の帰りの新幹線の中で




私が関西の同期の1人と軽いノリで




「今度集まって遊ぼうや」




という話になり




「広島と京都の真ん中くらいで神戸でいっか」




という恐ろしく適当な感覚で決めた旅行です。




それでもこんな2人の軽いノリに




これだけのメンバーが集まって




また再会できたことがほんとに嬉しかったです。




2日間の旅行は最大のハプニングから始まりました。




私は広島の同期2人と共に3人で




広島バスセンター発




朝一番の高速バスで神戸に向かうはずだったんですが




まずそのバスに乗り遅れました。




3人そろっての大失態を演じたのには深い訳があるんですが




それはここでは情けなくて書けません。




1日に2本しかない神戸行きのバスに乗り遅れた私たちは




テンションがおかしくなって爆笑した後




急遽大阪行きの高速バスのチケットを購入




大阪駅に向かい神戸へと引き返す道を選びました。




ということで集合時間を2時間変更してもらう




そんなハプニングからスタートしました。




当初の予定とはずいぶんと変わった経路ではありましたが




午後2時過ぎに無事に神戸に到着。




まずは岡山、京都の同期3人と再会しました。




駅で3人の姿が見えた瞬間




広島のまぬけ3人が




頭を深々と下げたことは言うまでもありません。




三宮駅で遅めの昼ごはんを食べた後




神戸観光は2日目と決めていたので




6人でボーリングやビリヤードをして時間つぶしをしました。




3対3の1ゲーム限定勝負で




3人の合計が何のやらせもなく2ピン差




そんな奇跡的な激闘で盛り上がってるうちに




大阪や京都のメンバーが合流し




1日目のメインイベントである飲み会に突入です。




会社の行事以外で集まるのは初めてでしたが




今までもう何度も顔を合わせているので




何の緊張も気兼ねもなく大いに飲みました。




同じ会社に入る人間だからなのかは分かりませんが




みんなどことなく似てる雰囲気があります。




こんなメンバーが同期で良かったと本気で思います。




飲みの最中は関西人の繰り出すトークに笑いっぱなしでした。




最近彼女ができたという大阪の同期は




まじめなはずの恋愛話も最後は鮮やかに笑い話に変えてきます。




飲み会が終わった後はホテルで2次会




翌日観光があるというのに




朝の4時までしゃべり続けたのでした。




まだまだ長くなりそうなのでとりあえずはここまで




同期の絆深まる秋の旅は後編に続きます。

秋晴れが続く今日この頃ですが




皆さんはいかがお過ごしでしょうか?




私は相変わらずの日々を送ってます。




週に2回フットサルの練習をしたり




映画を観たり飲みに行ったり




昨日もいつもの先輩連中と飲みにいきました。




私以外はみんな立派に仕事をしているので




飲みに行くのはもっぱら先輩の仕事が終わってからです。




というわけで昨日も




先輩達の仕事が一段落した8時から飲みに行きました。




行きつけの焼肉屋です。




皆さんにも行きつけの店があると思いますが




学生の私でもそんな店がいくつかあります。




高校から通ってるお好み焼き屋




街からちょっと外れた所でひっそりやってる飲み屋




広島の歓楽街・流川で開拓した焼き鳥屋




あと定食は松屋、ラーメンは天一、喫茶店はスタバですが




これらの店を行きつけという勇気はありません。




そして中でも私が最も気に入ってるのが昨日行った焼肉屋です。





我が家からほど近い焼肉屋です。




初めて先輩に連れて行ってもらったのが2年前




サッカーをやってた頃で練習後に行ったんですが




あまりの旨さにびっくり仰天したのを覚えてます。




学生風情で行く焼肉屋と言えば相場は○角と決まってます。




しかしここに来て私は本物の焼肉を知りました。




店の中は見事に仕事帰りのおっさんであふれ




炭火焼なもんで店内は信じられないいくらい煙で充満してます。




焼肉のたれには




「これでもかっ!」てくらいニンニクが入れられています。




ということなのでけっこう通ってますが




あまり女性同士のお客さんを見たことがありません。




昨日も我々をはじめ見事に男でうめつくされてました。




この店に行く時は




嫌がらせでマネージャーの先輩も必ず誘うんですが




昨日はデートということであっさり断られました。




学生の飲み会の相場と言えば




だいたい3000円~4000円くらいですが




さすがに男4人で焼肉を食らい




ビールと焼酎も飛ぶように注文するので




1人5000円はかかります。




ということで残念ながらそう毎週行けるわけではないので




3ヶ月に1回くらい




先輩方のボーナス月当たりを狙って行ってます。




昨日も思う存分食べて飲みました。




行きつけの店っていうのはいいものです。




雑誌などには載ってませんが




気の置けない仲間とゆっくりお酒を飲んで




美味しい物を食べるのは至福の時です。




将来広島を離れることになっても




戻ってきた時には数少ないこんな行きつけの店で




先輩や友だちとわいわい飲めれば最高です。

今年の学祭も何とか無事終了しました。




200個のホットドックは2日間で完売し




わずかではありますが儲けもでたみたいです。




最後の大学祭も楽しめたのは間違いないんですが




2日間の学祭を締めくくる一大イベントであるはずの




くじ引き大会




その抽選券を我々のメンバー全員が揃って取り逃す




そんなハメにおちいったことはご愛嬌です。




最後の最後にくじに参加できなかった無念さは消えませんでしたが




その後の打ち上げで存分にお酒も飲み楽しかったので




結果満足な学生生活最後の大学祭でした。




いつか社会人になってから




1回くらい顔を出して懐かしみたいものです。




そして今日




学祭と打ち上げで疲れきった体を休める暇もなく




朝から短期のバイトでがっつりと働きました。




バイトを終えた後は




打ち上げで飲んだもので放置していたバイクを取りに大学へ




大学祭を終えた我々4年生にとっては




卒業式を前に大学生活で残された事はあと1つ




卒業論文です




最後にして最大の関門が待ち受けているわけでございます。




今日も大学に寄ったついでにゼミの教授のとこに




今日が締め切りの卒論中間発表のタイトルを相談しに行きました。




私の卒論のゼミの教授は




なかなかに一筋縄ではいかない存在です。




卒論を書くという点では




たぶん我が大学でも5本の指に入るやっかいさがあります。




しかし最近私はこのゼミに入って良かったと感じています。




卒論を始めた当初はとにかくめんどくさく




ゼミが楽だという友人たちの話を聞いてうらやましく思ったり




ゼミに行って適当な発表をしてはそのたび指摘を受けても




「どうせ卒業できるしいいやっ」




なんてマヌケな考えを抱いておったものですが




最近そんな考えが少し変わってきました。




それにはこの教授の存在が大きいのです。




厳しい部分もありますが




言ってることにはいつも納得させられるし




自分で言うのもなんですが




文章の書き方とかモノの考え方とかは




1年前と今では比べ物にならないほどたぶん上達してます。




何せ毎回ゼミでしごかれてますから。




以前テレビか雑誌で




「大学教授の平均年収は1000万を軽く越える」




なんてニュースを見たことがあります。




大学で4年過ごし色んな授業を受けてきましたが




正直そんな給料に見合わないだろ~




とつっこみたくなるような人も正直います




しかしながらこの教授の場合は納得です。




それは私がゼミの学生だからではなく




講義を受けたことがある人ならきっとみんなそう思うはずです。




腹の立つこともよくありますが




モノを教える人間としてはまぎれもなく一流です。




今日も私の卒論のタイトルを決めるのに




1時間いっしょになって考えてくれました。




我が大学は以前は女子大だったため




先生にとってゼミで私が初めての男子学生です。




良いのか悪いのか




きっとお互いに忘れなれない存在になるのでしょう。




昨日は奥さんと一緒に学祭にやって来て




ホットドックを3本も買ってくれました。




卒論提出の1月まであと3ヶ月




これから大変な日々が待ち受けてそうです。




それもまあきっといい思い出です。




先生は




「卒論を生活の中心にして過ごしなさい」




なんて言ってますが




この言葉はあまり気にせず




残り少ない学生生活は存分に楽しみつつ




卒論も頑張っていきます。




でも今は




「提出して卒業できればどんなんでもいいや」




という気持ちはありません。




何十年か後自慢げに子どもに見せて




「お父さん…すごい」




そんな威厳を示せるような卒論を書きたいと考える今日この頃です。