昨日は私の大学で
「卒業論文中間発表報告会」
が開かれました。
人前で卒論に関して発表する唯一の機会であり
「卒業論文」8単位の単位認定に関わる重要な儀式でもあって
我々4年にとっては一大イベントです。
中間発表があるのは私の学科ですが
昨日は学科90人ほぼ全員が大学に集合しました。
みんな4年になって授業もなくなり
ゼミ以外で大学に行くことなんてほとんどないので
久しぶりに会う人もけっこういました。
そしてこの絶好の機会を活かしたのが
卒業アルバム委員の皆さんです。
ということで昨日は昼休みに集合写真を撮影してもらいました。
何せ学科のメンバーがこれだけ勢ぞろいすることなんて
この機会を逃したらもう卒業式しかありません。
大学の卒アルなんて作らない所もあるくらいですが
うちの大学は卒アル委員がアグレッシブなので
個人的にはとても楽しみにしてます。
卒業式や謝恩会の写真も載るので
手元に届くのは6月くらいらしいですが
私は来年の6月それを日本のどこで見ていることやら…
卒論中間発表ですが
持ち時間は1人に15分
教授や来年の参考のために見学にくる3年生に向けて
これまでの論文の経過と成果を発表するわけです。
何がなんでも15分という時間を守らなければいけません。
早々と終わっても繰り上がることはなく
教授陣の槍玉にあげられるか
時間が過ぎるまで沈黙するか
とにかく15分間はその場に居る事が絶対です。
私も1年前には4年生の発表を聞きましたが
中には発表が終わった後
教授に厳しい指摘や追及を受け
泣き出す先輩もいたりました。
ということでじゃっかんの不安を抱えながら臨みましたが
無事切り抜けました。
むしろ話している途中からどんどん気が楽になってきて
最後は教授たちの顔色をうかがう余裕も出てきました。
厳しいと評判の教授の質問も何とかかわし
卒論における大きなひと山を越えました。
あとは1月の提出にむけて書いて書いて書きまくるだけです。
昨日は自分の発表以外にも
ゼミのメンバーや友達の発表を聞きにいきました。
4年前にこの大学に入学してから
色んなことがありましたが
みんなもう3年生に卒論を聞かせる立場にまでなりました。
なんか信じられません。
専攻によって卒論で研究することも違うので
聞いてて楽しかったです。
中間発表後は友人宅で軽く打ち上げをしました。
卒論提出まであと2ヶ月
本当にきつくなるのはたぶんここからですが
昨日で大きなひと山を越えました。
提出してからの1ヵ月半の天国を楽しみに
とにかく頑張っちゃろうと決意した中間発表会なのでした。
