2008年を締めくくる大晦日
私はそんな日に朝からひたすら卒論でございます。
忘年サッカーをした28日は結局卒論はせず
翌日は来年から働く会社の先輩と同期と飲みに行き
30日はお正月に来れないということで
親戚が集まり宴会。
2008年に生まれたばかり
まだ9ヶ月という
いとこのかわいい赤ん坊にめちゃくちゃ癒されました。
そんな楽しい3日間を過ごしたわけなんですが
つまりはこの3日間
ブログが更新されることもなければ
卒論が進むこともなかったわけです。
そして迎えた大晦日
1年の終わりと同時に我が卒業論文も
終わりに近づいてはきていますが
3日間さぼったつけがまわってきました。
もちろん夜はガキ使で笑い納めで
年内に終わらせるという目標はどうやら
叶いそうにありません。
来年1つ目の目標が早くもできました。
そしてこのだらだらブログ
ROUTINEな日々もめでたく2008年最後の更新となりました。
今年も最後はやっぱり1年間を振り返って
2009年を迎えたいと思います。
今年の振り返りテーマは「感謝」です。
その前にまず今年は何といっても就活です。
今はまったく使ってない手帳を見てみると
1月から3月くらいまでは
今考えると恐ろしいくらいのスケジュールでした。
説明会、筆記試験、グループディスカッションに面接
正直言って
就活がそんなにきついと思ったことはなかったけど
1つ目の内定が出るまではやっぱり不安でした。
でも最終的に選んだ会社に迷いはありません。
私は自分の好きなことに携わる仕事をします。
「好きなことを仕事にしたらそれがいやになる」
なんてこともよく聞きますが
そんなのは気持ちの持ち方しだいだと思ってます。
だってもっと好きになるかもしれません。
そして私の仕事は営業です。
自分の好きなものを売れるなんていいじゃないですか。
甘いと言われようが楽しみなものは楽しみです。
営業車で得意先を回り昼は小粋に喫茶店
時々映画館で休憩…
そんなドラマでしか見たことないことを
1年後には自分がしてるかもしれません。
そして2008年には同期という新たな出会いもありました。
このブログでもたびたび話題に出ましたが
入社もしてないのにもうすでに大好きです。
懇親会で朝までホテルで飲み明かしたり
内定式後には神戸に旅行に行ったり
東京から遊びに来たり
4月の研修での再会が楽しみです。
そして就職が近づくということは
卒業ももうすぐなわけで
ずっとつるんできた友人たちとの別れも
来年にはどんなにもがいてもやってきます。
私の勤務地がどこになるかは分かりませんが
県外70:広島30といったところです。
一人暮らしは楽しみでしょうがないし
男としてはいつまでも親元で生活するわけにはいきません。
勤務先で新しい人間関係だってできます。
そうは言っても
そうは言ってもやっぱり友達と別れるのは寂しいものです。
高校からの付き合いの地元の連中
そして大学4年間付き合った大学の連中
県外に出たからといって疎遠になるほど
浅い付き合いをしてきたつもりはありませんが
今までみたいにいつでも好きな時に集まる
なんてことはなくなります。
普段直接はとても言えないけど
俺は友達に恵まれた幸せものだと思ってます。
地元の連中とはもう6、7年の付き合いになります。
連中といっても
いっつもつるんでるのは4人くらいなもんですが
6年間いっしょに居ても
週に1回くらい集まって飲んでも
飽きることはありません。
新鮮味はいっさいないけど
私を含めてバカなやつらが多いけど
みんな常に金欠で
来月韓国に行くなんて言ってますが怪しいもんで
飲むとなると
居酒屋じゃなくて家でばっかり飲むけど
いっしょにいるとどうしようもなく落ち着きます。
6年間お世話になりっぱなしでした。
この方たちとはきっと一生の付き合いです。
そして大学の友達…
4年前大学に入学した時
男の少なさに愕然としたのを覚えてます。
女子大から共学になった1年目で
周りを見回しても女の子ばっかり
高校の友人からはうらやましがられましたが
女の子ばっかりでテンションが上がるのは最初だけです。
学科で言っても95人中男は13人
そんな状況にあって
弱いものが固まる自然の摂理で
私たちはすぐに仲良くなりました。
以来4年間大学生活はやつらとともにありました。
地元と違ってこっちは男同士の付き合いが多いです。
沖縄、福岡、浜田に京都
男だけで色んな場所に行きましたがいつも楽しかったです。
来年2月にはグアムに卒業旅行
ここまできて女の子を誘うなんて野暮なマネはしません。
大学の友達とは男同士でがやがや
酒とゲームと下ネタで大盛り上がり
そんな関係がいつまでも続けばいいです。
この方たちともやっぱり一生の付き合いです。
長くなってきましたが家族への感謝も忘れられません。
21年間お世話になり続けました。
私が広島を離れたらきっと寂しいはずですが
応援してくれてます。
「お前がおらんくなったらもう1人子どもでも作ろうか」
なんてことを言って豪快に笑う。
そんな親父です。
親父はもちろんかあさんもまだまだ働いてくれてます。
来年からやっと恩返しができそうです。
まだまだ大したことは出来ませんが
生きてるうちに親孝行ができるだけでも幸せなことです。
私の好きな小説「幸福な食卓」
「家族は作るのはたいへんだけど
そのぶんめったになくならないからさ」
ヨシコという登場人物が言うこの言葉が大好きです。
今でも印象に残ってます。
確かにそうです
家族のつながりってのはすごいと思います。
親は子を、子は親を選べないけど
すごく深いところで繋がってる気がします。
生きてるうちに親孝行
生きてるうちに孫の顔を見せてやるのが私の目標です。
とにもかくにも家族にも感謝です。
友達や家族だけではありません
他にも感謝の言葉を言いたい人はいっぱいいます。
サッカーチームの先輩たち
バイト先の社員さん
卒論を指導してくれたゼミの教授
くだらん話を聞いてくれた売店のおばちゃん
1年間髪を切ってくれた美容師さん
熱い戦いを見せてくれたカープの選手
今年作ったフットサルチームのメンバー
大学において貴重な女の子の友達であるYさんMさん
卒論の疲れを癒してくれた9ヶ月のいとこの赤ちゃん
みんなに感謝です。
今年も周りの人に頼りっぱなしの1年で
お世話になりっぱなしの1年でした。
当たり前のことですが
人生なんて自分一人じゃとてもじゃないけど生きていけません。
自分一人で何とかしなけりゃいけない時もあるし
これから先はそういうことの方が多いかもしれないけど
やっぱり支え支えられ生きてます。
金八先生も言ってます。
人という字はあなたとわたしで出来てるんです。
支えられて生きてるんだから周りの人にはやっぱり感謝です。
2008年のブログは数え切れない煩悩を抱えつつも
最後は「感謝」というこのブログには似つかない
爽やかな感じで締めくくらせていただきます。
もちろん1年間このブログを見てくれた方にも感謝です。
それではブログ史上2回目の本人登場で
今年はお別れです。
「いつもありがとう」
来年もよろしくおねがいいたします。
良いお年を!