今日は歴史的な1日です。




オバマ新大統領が誕生しました。




アメリカの熱狂振りはテレビで伝えられているとおりですが




日本人の私でも




テレビを見ていて胸が熱くなってきました。




前もブログで書きましたが私はオバマが好きです。




オバマを見ていると




画面越しでも何か強烈なものが伝わってきます。




政治家としてのカリスマ性とリーダーシップ




やってくれそうな雰囲気があるんです。




こないだニュースで




「アメリカには熱狂できる政治家がいるだけでうらやましい」




なんて言ってましたがまさにその通り




就任演説のニュースのすぐあとに




麻生さんのコメントのニュースになった瞬間




思わずため息が出てきます。




残念ながら麻生さんじゃ




今の閉塞感は打破できそうにありません。




せめて卒業旅行前に定額給付金をもらいたかったけど




それもならず




国会のニュースを見ていても




足の引っ張り合いばかりでほんと嫌になります。




こんなご時勢だからアメリカ国民だけでなく




世界中の人々がオバマに期待しています。




就任演説では




お得意の「YES WE CAN」や「CHANGE」は封印




お祭り騒ぎをしてる場合じゃないってことでしょう。




なんせ今世界は“荒れてます”




あれだけアメリカ国民が熱狂するということは




それだけオバマに救いの手を求めてるってことです。




ブッシュなんてもうすでに忘れ去られてるくらいの勢いです。




ひどかったですからねブッシュは




今日特ダネでデーブが




「ブッシュ政権8年間の成功は靴を避けたことだけ」




なんてジョークを飛ばしてましたが




オバマへの熱狂はブッシュから解放された




アメリカ国民の心情の表れのような気もします。




経済危機に対しては




日本の国家予算と同じ額をつぎ込むそうです。




それから昔教科書で習ったニューディール政策の実施




それも「グリーンニューディール」って言うらしいです。




環境関連産業の公共事業で




雇用対策と環境問題を同時にやろうというわけです。




イラクからの撤退や核の廃絶も掲げてます。




どれもこれも大賛成です。




何もかも上手くいくはずはないし




そんなすぐに事態が好転するわけじゃないけど




やってくれそうな期待感があります。




「CHANGE」してくれそな気がします。




それもアメリカだけじゃなくて世界中を




ハードルはめちゃくちゃ高いけど




そんな期待を抱かずにはいられない歴史的な1日です。




ちなみに今日ついに卒業論文を提出しました。




ある意味こっちも歴史的な1日なのでした。

卒論提出の




ゴーサインが




キターーーーーーーーー!!




嬉しすぎて涙が出そうです。




今日卒論提出前最後のゼミで




修正に修正を重ねた卒論を




おそるおそる教授に持っていくと




「言いたいことはこの前で全部言った。




あとはもうお前を信じとるからそのまま出せ」




修正した卒論の中身を見ることもなく言いました。




あの妥協知らずで有名な教授が…




学内屈指のくせものとして知られる教授が…




軽く感動を覚えました。




かっこいいこと言うじゃないか。




前回鬼のようにダメだしされた卒論




約2週間かけて本気で直しました。




予想を上回る修正を食らった時は




正直イラッときたりもしましたが




家に帰って冷静に自分の書いた卒論を見直してみると




確かに指摘されたことは全部正しかったんです。




そういう教授です。




学生の機嫌取りなんて決してしやしません。




「言いたいことは言ったからあとはお前次第」




あとは私と教授の勝負というわけです。




2月には卒業するための最後の舞台




卒論試問があります。




教授と副査の先生に面接形式で




卒論についてあれやこれやと質問されるわけです。




そこで教授と大学最後の勝負が待ってます。




副査の先生なんて正直どうだっていいし




誰だっていいです。




うちの教授以上に厳しい先生なんて




この大学にはたぶんそんなにいないから。




何はともあれこれで卒論はいちおう終了です。




この経験は間違いなく将来私の役に立ちます。




でも今はそんなことは考えられません。




頭の中には豪遊の一言しかありません。




これでようやく我が大学生活の最終章




最後の輝きが動き始めます。




さっそく明日地元の連中と卒業旅行の行き先を決めよう。




韓国は中止になったからまた考え直しです。




とにかく今は晴れやかな気分でいっぱいです。




今日はゼミが7時まであって




友達との約束をすっぽかしてしまったけど




原付のバイクのヘルメットを




バカな友達に茂みの中に隠されてたけど




気がついたらいつの間にか




デリヘル嬢に読者登録されてたけど




そんなのはもうどうだっていい。




今はもう周りのものすべてが輝いて見えます。




人生ってこんなに素晴らしいものなんだ。




でもこんなバカみたいに浮かれていますが




まだ全てが終わったわけではございません。




実はまだ卒論の提出はしてません。




パンチで穴を開けて




ファイルにはさんで




教学科に提出するまでは




まだ終わったとは言えません。




明日は1日中豪遊するので




提出するのは締切日である明後日になります。




もし提出が明後日の5時を1分でも過ぎたら…




そんな恐ろしいことは考えないことにします。




卒論の本当の達成感は提出が終わってからになりそうです。




今はもうUSBを見るだけでも嫌気がします。




卒論がまだ終わってないうちのゼミ生




それからこのブログをご覧の大学4年生の皆さん




あと少しだから頑張ってください。




あなたの大学生活最後の輝きはもうすぐそこまできています。

あいもかわらず卒論を書き綴る日々です。




センター試験前日準備で大学は休講だというのに




今日も大学のパソコン室で卒業するために論を進めました。




おととい焼肉を食べに行き




結局朝まで一緒に騒いだ野郎どものうち




卒論ルームに4人集結しました。




現実逃避のらんちき騒ぎから




晴れて現実に戻ってきたわけです。




教授から要求された修正もあとわずかで完了




月曜日には最後のゼミで最終チェックです。




私の学科の卒論提出は19日~21日の3日間




最終的な提出日まではあと5日




たぶん21日に提出することになるという予感がしてます。




先日卒論に苦しむ友達に掲示板の前でばったり出会った時




「気がついたら22日の朝になってないかな~マジで」




なんてしょーもなくも切実な話をしました。




泣いても笑ってもあと5日です。




5日目に笑ってられるように頑張るしかありません。




でも今日はそんな卒論の話はどうでもいいんです。




今日は再会の話です。




高校時代付き合っていた彼女と再会しました。




こないだバイト帰りに街をぶらついているとばったりと




実に約4年ぶりの再会です。




本通りで再会した時は




もう心臓が止まるかと思うくらい驚きました。




私はこんな時




「久しぶり。じゃあ俺急いでるから」




なんてクールに振舞えるほど




大人じゃないということが分かりました。




涙が出るくらい懐かしかったんです。




すぐに飲みに誘いました。




びっくるするくらいクールじゃありません。




少しは大人になった姿も見せたいものでしたが




一瞬で高校時代を思い出し




懐かしさやら嬉しさやら何やらがいりまじって




もう話したくてたまらなくなりました。




私のほうは涙が出るくらい懐かしかったですが




彼女の方は笑いが出るくらい懐かしかったみたいです。




会うなりずっと爆笑してました。




私の驚きっぷりが無性に笑えたようです。




女の人の方が肝っ玉が据わってるなんてよく言いますが




まさにその通りです。




4年振りの再会で




こんなに笑われるなんて思ってもみませんでしたが




彼女のほうも乗り気になってくれて




結局居酒屋に飲みに行きました。




ビールを飲んでも




焼酎を飲んでも




気分は自然と高校時代に戻ります。




楽かった高校時代がどんどん蘇っていきました。




あまりに懐かしすぎて




話すことが多すぎて




お互いの大学4年間の話をするだけで




3時間なんてあっという間に過ぎました。




最後に会ったのは4年前の18歳




今はもう22歳です。




「大人っぽくなったな~」




なんて親戚のおっちゃんが言うような台詞も思わず出てきます。




見た目は変わったけど




話し方も笑い方もあの頃のままです。




とはいえ私も同じ事を言われました。




4年間でどれだけ成長できたのかは疑問なところです。




今は県外の大学に通っていて




別々の高校で地元も違うので




正直もう一生会うことはないと思ってました。




会うことを避けてきたわけではありませんが




また会って友達になりたいと思うこともありませんでした。




それで良いと思ってましたが




再会できてほんとに良かったです。




今でも彼女にはほんとに感謝してます。




一緒にいた高校の2年間は最高に楽しかった




別れた時言えなかったこんなことも伝えられました。




だから会えて良かったです。




そりゃあ男と女だからいろいろあって




別れることになったけど




楽しかった思い出を無理やり消すことはありません。




彼女は明後日にはまた広島を離れます。




奇跡は2度は起きないから




今度はちゃんと再会を約束しました。




「3年後また飲みに行こう」




ほんとに3年後の日時まで決めました。




居酒屋で「こうしよう、ああしよう」と再会の想定をしました。




基本的には3年間連絡は取らない




そんな変なルールも決まりました。




こういうバカなところは高校時代のままです。




3年後広島で再会です。




まあすっぽかされたら友達と遊んでもらおう。




人との出会いってのはものすごく大きなことです。




人との出会いはきっと意味があります。




だからこれからも一期一会の出会いは大切にしよう




そんな気持ちを抱いた4年振りの再会なのでした。