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Carpe Diem

日々更新とか無理で、でも日々更新が夢。2003年から闘病生活。色々失った私がみつけたりするちっちゃな幸せ、不条理な世の中に思うこと、心に溜まって行きそうなドロドロ。一貫性はなく、浮き沈み激しいけど、書くことで自分も誰かも楽になれればと思います。

追伸
学生さんや外国語が苦手な方へ。

数学はパズルだと思いましょう。数学は暗記は正しい考え方のひとつです。公式を覚えれば、そこの分野のテストはそれしか使わない。公式に当てはめられるカタチに問題や数式を組み解いていくだけ。

外国語が苦手というのは誰でも当たり前。記憶力が良い悪いはありますが、宇宙人と話せって言われたって、誰だって無理でしょう?とりあえず宇宙語の勉強が出来るように、まず解読しなきゃなレベルでしょう?それじゃ何年掛かるかという話。恐れないことが一番。幸いテストじゃない世界(分野?)の英語は、表情もボディランゲージも使って大丈夫ですから!赤ちゃんは言葉の意味は分からなくとも、そういうものを頼りに判断するでしょう?当たり前に私たちに備わってる機能をたくさん活かして、苦手意識をなくせば、怖さも消えて、他の言語を話す仲良くなった誰かと、『もっと話したい!』って思って、覚えることも仲良くなる為の楽しみになるでしょう?英語は世界共通語って言われてるだけ。スペイン語だって中国語だって、英語と同じ外国語。
英語は出来るけど、英会話は...って人。英語じゃなくて、人見知りでコミュニケーションが苦手なのでは?つまりその逆もある訳で、英語の成績が良くなくても、恐れなければ外国人の友達、たくさん出来るよ♫ そこから学ぶのも遅くはないでしょう?


今は高学歴よりもきっと留学経験や、広い視野や自己主張、そんなものが大切にされるだろう。表向きには。
大学に関しては未だ学部ではなくて大学で優劣をつけるような肩書き大好きな世間だと思うし、会社に至っては悩んだら見目の良い肩書きの方を選ぶのが大企業では多い。出世もそうか。




外資でもない限り、日本国内で個人のことをそこまで深く知ろうとするところはそうない。


そういうところを変えたいと思った時に立ち向かう為には知識が必要で、でも一番早くそれを収集出来る環境というのは馬鹿げたことに肩書きの場所なのだ。




私は高校卒業後、美術の大学に進んだ。芸大でなければ、正直一般企業での就職を考えたら明らかに不利な肩書き。


でも高校まで私がしてきたことが、今の私の怖気付かない姿勢をくれていると思う。肩書きとお金を差し引いた時に見える、その人の本当の価値こそがそういうものだと思う。何をしてきたか。何を考えてきたか。何に出会ってきたか。
如何に悪条件の中で毒に染まらずにそこを楽しむことが出来るか。






心が如何に豊かでおおらかでいられるか。
ゆっくり休んで、そういう人を目指してみませんか?
意外とそういう人のところに人の縁って舞い込むものです。本当の意味で頭の良い人は、お金も肩書きも気にしません。
格言の本とか、多数見かけるけれど、その著名人たちの中に心が貧しい人はいたかしら?


そういうものだと思います。


仕事中にちょっと真面目な話。



私が中高生の時、正直、私は成績はオールマイティに良かった。勉強が好きかと言われると『?』だけど、学ぶことは好きだった。

学校内推薦で先生が医学部を私の為に用意してくれるくらいに模範生だったのかもしれない。

でも両親は良い意味でも悪い意味でも無関心で、テストの点数が良かろうと相手にはしてくれなかった。



思春期というのが中高時代だと私は思うのだが、その時期に悩むことは山程何故かあって、私たちは幾度も選択を強いられる。
そんな中、私は良い子でいたかった訳でも、進学の為にという訳でもなく、ただ、自分の選択肢を自ら無くすことのないよう、それを保った。
最低でも基本週5日は殆どの時間を過ごす友人と土日に遊びに行くということは少なかった。制服だったから、オシャレな私服も少なく、正直都合が良い。
放課後の後の時間、週末は、家でのんびりしたり、自分の興味があるものにひとりで赴くことが多かった。
バイトは禁止の女子校。お金だってないから、遊ぶところも限られる。だけど、限られるからこそいっぱい探した。家に届く新聞の夕刊には面白い程の情報が溢れてた。ちなみに朝日新聞です。

お金が掛からずに行ける、興味のあるところへ行った。電車賃さえ惜しいから、たくさん歩くことが多かった。方向音痴のくせに無駄に勇敢だった。
東京という土地柄だろう。最寄り駅まで1時間などという場所にはまず迷い込まないので、それに甘んじて好きなように歩き回った。
腕時計は電車通学の時に電車の時間を確認するものだった。携帯電話は、私にとっては中高時代は幸い不要なものとしか思えず、持つこともだいぶ拒否してた。
太陽の傾きが帰路を知らせる合図のようだった。何も囚われず、自由だった。人混みの中、ひとりになれることがとても多かった。


新しい手法でブログを続けようとするも、結構難しい。



昨日は仕事休んでアートアクアリウムに行って来ました。

ピンポンパールという金魚がとても可愛かった❤︎
気になる方は是非調べてみてね!