こんにちは。
国家最小単位である夫婦を癒し、
家系の未完了テーマを整え、
一人ひとりの使命が自然に育つ土台をつくる。
その調和が家庭から社会へ広がり、
平和に貢献する循環を生み出す。
家系学で結婚の悩みを解決する専門家
の丸 遊歩 です。
「ただ家族と楽しく過ごしたいだけなのに…」
そう願っているのに、なぜか苦しくなる。
お正月、家族とゆっくり過ごしたはずなのに、
なぜかイライラしてしまった。
そんな経験はありませんか。
「ただ家族と楽しく過ごしたいだけなのに…」
そう願っているのに、なぜか苦しくなる。
実はこれ、
あなたの性格の問題でも、
家族の態度の問題でもありません。
もっと深い“心の構造”が関わっています。
お正月は「先祖と母の古い基準」が刺激される時期
普段は外側に向いている意識が、
お正月は家族に集中します。
すると、心の奥に眠っていた
2つの基準 が動き出します。
① 可哀そう基準(=見捨てられ不安の後遺症)
この“可哀そう基準”は、
優しさに見えて、
実は 見捨てられ不安の後遺症 です。
幼い頃に、
こうした経験を
無意識にマイナスとして刻印。
大人になっても
「不快=危険」
「不快=愛されない」
と感じやすくなります。
だから母である「あなた」は
自分の子どもには、
不快を一切味わわせたくない。
と反面教師になりますが
その結果、
子どもが少しでも不快を感じると
母である「あなた」の
中の古い傷が反応して
“可哀そう” と感じてしまう。
これは子どものためではなく、
母であるあなた自身の傷が
疼いているだけなのです。
だから毒親のようになりたくない
子ども脳の母を持つ
あなたは・・・
とグルグルしているのです(笑)
「子どもがワクワクしてないと不安」の落とし穴
② ワクワク基準(=子ども脳・外側依存)
そして、
この“ワクワク基準”は、
実は 子ども脳(外側依存) の名残です。
子ども脳とは、
💫喜びは外から与えられる
💫誰かが楽しませてくれる
💫楽しい=正解、不快=不正解
という外側依存の思考。
このまま母になると、
家族の“楽しさ”を
自分の責任だと感じてしまう。
内側に基準がないため、
将来、空の巣症候群 に
なりやすいタイプでもあります。
母の心の中が赤ちゃんのエゴに埋め尽くされている
2つの基準が合わさると何が起きるか
母は 子どもの機嫌の管理者 になり、
子どもは 不快を乗り越える力 を失います。
そして母だけが疲れ果てる。
さらにお正月はこの3つが重なる
• 家族が家にいる
• 母の役割が増える
• “楽しい時間”への期待が高まる
すると、
これらが一気に発動し、
「家族が楽しんでくれないと、私の努力が報われない」
と感じてしまう。
しかし現実の家族は、
母の期待通りには動かない。
そのギャップが イライラ となって
噴き出すのです。
いかがでしたか?
「これ、私のことだ…」
そう感じた方も多いかもしれません。
そして実はこれ、
不登校が長引く家の共通点 でもあります。
不登校が長引く家の共通点と同じ
それは子どもの問題ではなく、
• 家の中の“家族システムの秩序崩壊”
• 母の“赤ちゃん脳”
この2つにあります。
母の赤ちゃん脳が稼働する限り、
先祖供養や水子供養はうまくいきません。
むしろ泥沼化します。
そして、これまでの流れを見る限り、
2026年は赤ちゃん脳の大人にとって
さらに厳しい一年になる可能性が高い。
「ちょっとヤバいかも…」と思った方は、
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不登校は、
「子どもをどうにかする」問題ではありません。
母の境界が整うと、
子どもは自然に動き出します。
家系の脚本は、
あなたの代で止めることができます。
そしてその瞬間、
子どもの未来も、家族の未来も、
静かに動き始めます
実際の参加者の声
先日の講座に参加された方の感想を紹介します。
● 遊歩の印象
「聡明で軽やかな方だなぁと第一印象で思いました。
お話がとてもわかりやすく、ピンポイントで説明していただけて理解が進む感じでした。」
● 参加動機
「主人が鬱で仕事ができず、自分と他者を変えたいとセミナージプシーになって共倒れ寸前でした。
自分自身を俯瞰して見る視座と、家系からくるものも気になって参加しました。」
● 満足度:10 / 10
「胎児エゴ、バーストラウマ、思考や行動、癒し方まで、
今まで学んだことのない内容が盛りだくさんでした。
遊歩さんの説明もわかりやすく、自分の事情と絡めながら話してくださり、
とても理解しやすく気持ちに刺さりました。」





