食事、点滴、服用する薬に変更なし。

体調はかなり良くなってきていて、ブログ書いてる間もさしたる不安はなく。

尿と便の回数、状態を聞かれるので、メモってるんですがメモ

注腸したのが出るとき刺激されたのと、点滴のせいでいつもよりトイレが近いことは、自然の摂理。

主張しとかないとべーっだ!


点滴のこと。

以前、ほかの病院で1か月半入院して(そのときは派遣の仕事を辞めてたので、あわてる必要もなく)

最初のうちは点滴しっぱなしだったのだけど、日ごと数本となっても終わるたびに針を抜かれてました。

で、毎朝、新しく刺されるのです。

おなじ病室のかたがたと「あの看護師さんは上手!」「あのひとは覚悟したほうがいい」など情報交換しあってましたにひひ


今回は1日4本程度。夕方には終わってますが。(今日は15時半くらい)

針を抜かず、管部分はくるくる長音記号2っと丸めてガーゼでくるみ、手首のあたりにまとめておきます。

そのうえから伸縮素材のあみあみネットをかぶせておくのですが、このまま眠っても外れません。

蚊に刺されたら無意識に掻いてたりするのに、ふしぎ。

長袖を着ているとはいえフリースパジャマ(入浴してないので下にTシャツ着て、これだけ取り換えてる)。

手首のあたりもゆったりだし、眠っているあいだにあみあみ引っ張って外しちゃったりしそうですが。

案外しないもんなのですね~ほよ


さて。昨日から点滴の落ちが悪くなってきて”飲んでる薬のせい?”と懸念していたところ

単純に、わたしの血管の限界だったようです。針さしっぱなし期間は血管の太さや状態によるそうで。

AM9時に始めている1本目の点滴の途中で再び落ちが悪くなり。2本目の途中で左手首から右手首にチェンジ!

そのあとは順調でしたチョキ

滴下速度を速くしても、まったく不調を感じず。そんなところからも回復してるのを感じ、嬉しくなりましたにこ


退院は、現在のおもゆから、すこしずつ上げて十分粥でも大丈夫なことが確認でき、さらに内視鏡パスしないと許可されません。

最初、センセイの「X'masクリスマスツリーまでには帰れますよ」なんてロマンチックな響きで惑わされちゃいましたが(笑)

もっと早く退院させてもらえるよう、がんばるぞ~っアップ

賓日館(ひんじつかん)
明治20年(1887)、伊勢神宮の賓客(皇族、各界要人)の休憩・宿泊施設として、藤堂藩の砲台跡地に建てられました。

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明治神宮の古文書、古器物も展示していましたが、徴古館(ちょうこかん)へ移設。

ちなみに、現在の建物は昭和5年からの大増改築により完成されたものです。


この前面に広がるのが二見浦

伊勢神宮(内宮)の五十鈴川が、ここ二見を挟むように東西にわかれて伊勢湾にそそぎこんでいます。

倭姫命(やまとひめのみこと)が美しさに二度ふりかえり御覧になったという伝承があるほどの景勝地キラキラ

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右上矢印山のふもと、立石崎(たていしざき)は、禊場(みそぎば)で、神宮参拝前に心身を清める習わしがあったそう。
明治15年、日本初の国指定海水浴場となりました。

当時は文字どおり「浴場温泉」。冷浴は滋養不給、神経衰弱、皮膚疾患に、温浴は虚弱、短気に効くとされていましたにこ 


その禊場あたりにあるのが、二見興玉(おきたま)神社

御祭神は猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)。お使いとされる二見かえるがあちらこちらで待機していますにひひ
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奥の岩は、左から屏風岩獅子岩(屏風岩の奥)、烏帽子岩(形が変わってき、蛙岩とも)、夫婦岩(綱で結ばれた岩)。
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夫婦岩は海中に鎮まる興玉神石の鳥居と考えられ、日の出の遙拝所晴れとして古くからあるそうです。見ごろは5~7月。

男岩(おいわ:左)と女岩(めいわ:右)を結ぶ注連縄はおよそ650年前から張られ、現在も張替の神事が行われています。

縄の向こうを常世神(とこよのかみ)が太平洋かなたから寄りつく場所からぶり仙人、手前を俗世とした結界の縄だそう。
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海王大和国という作品を奉納されたのか?? とりあえず、かえる談義中っぽいゲ
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こちらにのこる、天の岩戸。・・・高千穂では・・・?
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正面に祀られた岩の裂け目は、とってもソレっぽかったです。下のほうにできた穴の前にはちいさな鳥居も。




踊りつづけるアマノウズメノミコト。なるほど、御祭神;猿田彦大神の奥さんになったひとだから、建てられたのね。

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日本初の国際結婚カップルですおひなさま



それでは、そろそろおいとまを。
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みなさまに御利益がありますよう幸

おかげ横丁ですにこ
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江戸~明治期の風情をのこした町並み。コンビニ、銀行、郵便局も景観にあった建物になっています。

味わいましょ♪



こだわりの木彫りが目に留まりました。上左は雲がたなびくなかに仙人らしき御方が立っているような?
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下の屋根のうえは、木々にとまったふくろうと・・・なんだろう、ゆいいつ色付けされている鳥。




伊勢萬 内宮前酒造場

お店の奥に酒造場のある 日本一ちいさな造り酒屋 だそう。
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ちょっと一杯ひっかけることもでき、「おかげさま」をいただきましたMe すっきりした地酒。雰囲気でほろ酔いアップ



赤福 本店、イートインの行列!おかげ横丁の中心にあるので、このあたりは数回とおりましたが。常に長蛇でした蛇
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わたしは時間が惜しくて、よそで赤福を購入べーっだ! 餡と御餅のバランスと食感が絶妙だよねぇポッ




伊勢醤油本舗 

三重県産の丸大豆と小麦で仕込んだ伊勢醤油。

たまりのようなまろやかで深い旨み、華やかな濃口醤油の旨みがあり、素材の味を引き立てます。
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うたい文句どおりの伊勢焼うどん割り箸でした。買い食いしたなかで、いちばん美味しかった!おすすめっ(^ω^)



さいごに、食以外のオススメ,肉球

もめんや藍というお店の一部に設けられた、第三銀行のATM

ご利用明細票の裏に、おみくじ宝くじが印刷されているのです♪

財布のなかが寂しくなってきたので偶然、利用したわたし。興奮したわぁ!ちなみにおみくじ*。ほろ酔いでほどよい結果(´ω`)


雪


つぎは、二見浦歩く