偏ったスポーツブログ -2ページ目

思い出の甲子園

今日の近江高校に続いては、熊本工業高校です。


熊本県では熊工として、日本中にオールドファンが多いのではないでしょうか


昨今、熊本県も新鋭私立高校が力を付けてきていますが、熊本工業はコンスタントに甲子園に出場してくれます。



決して大柄な選手などはいないのですが、バランスの取れた好チームといった印象です。


最近は10年程前?もっとかな?の夏の甲子園、奇跡のバックホームで有名な松山商業との決勝戦以来、中々上位進出とはいきません。


しかし、古豪熊工、川上哲治を皮切りに良い味のある選手がプロ野球に進んでおります。



やはり川上哲治ラインと言いましょうか? 現巨人コーチ緒方、井上など巨人率が高い気がします。

二年前のドラフト1位の藤村も熊工出身というのは少なからずあるのではないでしょうか?



熊工は圧倒的に打者がプロ野球に進んでおります。



投手ですど、最近ですと、楽天の松本輝ぐらいではないでしょうか?



野手では前西武監督の伊東、現広島の前田などがおります。


ユニホームの色も渋く、全体的に高校生なのですが、いぶし銀さが漂っている気が致します。



是非また甲子園での活躍を楽しみにしております。

思い出の甲子園

天理、智弁和歌山ときて、次の好きな高校は滋賀の近江高校です。


また近畿と思われるかもしれませんが、私は近畿人ではありません。



滋賀では強豪高校として甲子園の常連になってきました。


鮮やかな琵琶湖をモチーフにしたユニホーム。


中々あの色のユニホームはまれです。


最近はコンスタントにプロ野球選手を送り出しております。


去年の小熊投手(中日)は肩を痛めて、甲子園では思うような活躍は出来ませんでしたが、晴れてドラフト指名を受けましたよね。




日大三高校と夏の甲子園決勝を争い、惜しくも敗れたチームでは竹内(元西武)島田(元オリックス)両投手がドラフト指名されました。


二人とも厳しいプロ野球の世界で活躍出来ませんでしたが、素晴らしい甲子園での活躍でした。


話しはそれますが、この決勝戦の相手、日大三高校は現在オリックスで先発投手の一角を担う近藤、すでにプロ野球界をさった都築(元中日)内田(元ヤクルト)がおり、この決勝戦はドラフト指名された選手が沢山いた戦いでした。


この年は例年より不作だったのは事実ですが・・・



話しは大きく逸れましたが、近江高校、近いうちにまた甲子園でのベスト8以上の戦いが見れるでしょう。

思い出の甲子園

先日好きな高校が何高かあると書きましたが、天理高校に引き続き今回は智弁和歌山高校。




私が小学生位の頃なん15年前から20年前に始めて見たとき、白地のユニホームに朱色で智辮となんとなくインパクトが強かった思い出があります。



出てきた頃は、今のように好成績をなかなか収めれなかったですが、何かオーラというか、強くなっていきそうだと、子供心になんとなく思っていました。



智弁和歌山は何と言っても強打が一番の持ち味です。


今年は珍しく好投手岡田を中心に守りとチームでした。


確かに例年より、小粒で迫力ある打線ではなかったですね。


そんな甲子園でも活躍する智弁和歌山ですが、なかなかプロ野球に進み、活躍する選手がいないのが不思議です。



今年は岡田投手がドラフト1位もしくは2位でプロ野球に進と思われます。


特に投手で上位候補は初めてではないでしょうか!?



是非活躍してもらいたいです。



現在、智弁和歌山出身で活躍しているプロ野球選手はいないです。



中谷(楽天)話題になりましたが、違う意味で。


あと武内(ヤクルト)一軍にはおりますが、活躍とはほど遠く…



慶大に進み、ドラフト1位で期待された喜多(前ロッテ)も…

他にも、大学に進み、それから社会人に進み、プロ野球に進んでいる選手などもおりますが、目立った活躍はしておりません。



不思議です。今では智弁和歌山は甲子園常連校、しかも強豪なんですが、プロ野球で活躍する選手がいないのです。




今年の岡田投手も先輩達のようにならないように期待しております。


偏りすぎたブログでした。