汗の役割

~体内の毒素を排出?汗とデトックス~

場、蚊にさされても

汗いっぱいかくから、早く治ってる気がする~

ホンマか?

 

 

デトックスとは

体内に溜まった毒物を排出させることである。この呼び名は "detoxification"、解毒の短縮形である。つまり、(体内から毒素や

 

老廃物を)取り除くことである

 (引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9

 

一時期もてはやされた「汗をかいて毒素(有害物質)を出そう!」という言葉については、

 

ウソだ!とか いや、効果はある!とインターネット上で騒がれています。

 

 

 

汗で排出される成分の中にはそういった毒素がほんの僅かながら含まれ、

 

排出される可能性はあるものの、期待できるほどの効果を得られるものではない

 

と考えられています。

 

 

 

そもそも汗の成分は殆どが水であり、その他約1%のうちの大部分がミネラルです。

 

また毒素を体外に排出する役目をしているのは腎臓と肝臓なのです。

 

 

 

では汗をかいてデトックスというのは本当に意味の無いことでしょうか?

 

デトックスの本来の意味である「解毒」という事に関して言えば、眉唾な話ですが、

 

「デトックス」という言葉に期待している人は何を求めているのでしょうか

 

 

 

健康、若返り、美容、ダイエット、このような言葉を期待しているのであれば、

 

「汗をかいて○○」というのは、まんざら意味のないものではないでしょう

 

 

 

 

日本には四季があり、夏には汗をかき、冬は殆ど汗をかかない事が普通です。

 

しかし現代の夏では殆どの室内でクーラーが着いており、

 

夏でも汗をかかない事も多くなってきました。

 

汗腺は不器用な器官であり、普段からあまり汗をかき慣れていないと

 

塩分を再吸収する機能が衰えてしまい、塩分が多くベトベトとした汗になってしまいます。

 

そうすると、ベトベトとした汗はあなたの肌を攻撃し、

 

乾燥肌やかぶれの原因となり、若々しい肌を保つのは難しくなるでしょう。

 

またニオイの原因ともなるため、爽やかな印象とは程遠くなります。

 

 

 

運動して汗をかくことは、基礎代謝を上げることにも繋がり

 

食べても太りにくい体(筋力をつけることが一番ですが)づくりにも役立ちます。

 

またしっかりと運動した日はぐっすりと睡眠がとれるでしょう。

 

 

 

エアコンの効いた部屋の中で一日中パソコンにかじりついて、

 

汗をかかない生活をしているならば

 

 

「ヨガ」で汗をかこう。

 

「サウナ」で汗をかこう。

 

 

何もしていないより、数倍「健康」「若さ」を保つことができるでしょう。

 

 

 

 

「汗をかきたくないって言ってる人が汗をかこうだなんて変なブログやねぇ」

 

 

どうせ汗かくなら良い汗をかいたほうがいいじゃない

 

 

 

ベトベトした不快な滝汗より、サラサラとした爽やかな滝汗を目指そう!

 

 

《ヨガ》をはじめてみませんか?