STONE Messenger アイのブログ

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ガーネット パワーストーン意味・効果

ガーネット画像

1月の誕生石としてよく知られるガーネットは、『実りの象徴』とされ、目標に向かい、コツコツと積み上げてきた努力の成果を実らせて、成功へと導いてくれるといわれています。

受験や就職など、目標のために努力し頑張っている人のサポートをし、力を貸してくれるでしょう。そして、その努力が無駄ではなかったということをガーネットが教えてくれるはずです。

どんな困難や大きな課題を前にしても、持ち主に忍耐力を与えて前向きに乗り越えるようサポートしてくれる石でもあります。意思を強くしたいと願う人 が身につけることで、精神力を強めて勇気を与える作用があるといわれています。叶えたい夢や願望を見失ってしまいそうな時、初心の情熱を呼び起こして、揺るぎない信念をもたらしてくれるでしょう。

また、この『実り』の効果は、恋の成就にも手を貸してくれます。古い伝承では、大切な人との別れに再会の誓いとしてガーネットを贈りあったり、友情 の印とされたりなど、深い 『絆(きずな)』として表現されることもあるようです。それゆえに、大切な人との愛情を深める『一途な愛』を象徴するパワーストーンとも言えるでしょう。
大切な人との不変の愛を願う人は、アクセサリーとして身につけると良いとされています。

ガーネットはネガティブなエネルギーから守ると言われ、古くから護符として用いられてきた。
体中に活力・気力を行き渡らせ、意識を高揚させ、エネルギーをもたらす効果がある。
人生の暗闇のような状態に忍耐力、精神力を強め、心の目を開かせ、洞察力を高め、物事の本質が理解できるように促し、変化をもたらす。
人間関係の不和やトラブルを解消してくれる。ガーネットを身につけると、寛容になれ、自分勝手な行動に出なくなり、オーラが強まり、積極性が高まり、人気運も高まると言われる。女性の場合は特に、周りの人が持ち主とうまくやっていこうとするように作用する。

*注意点
ガーネットは一途な愛を象徴するので、執着心を強める恐れもある

石物語・伝説・言いつたえ

名前の起源は、ラテン語で『種子』という意味の『granatus』に由来するとされるガーネット。
日本では、ざくろに似ていることから『ざくろ石』と呼ばれます。

ガーネットは、古くから世界各地で『神聖な石』として崇められ大切に扱われてきたといわれています。

大々的に使われ始めたのは、ヘレニズム時代。
中央アジアまで東方遠征したアレキサンダー大王は、インド産のガーネットを自国まで持ち帰ったといわれています。

ローマ時代になりガーネットの人気は衰退したのですが、中世期になり、パイロープと呼ばれる血のように真っ赤なガーネットの発見により、ふたたび人々に愛好されたと伝えられています。

古代エジプトでは、特別な彫刻を施したガーネットを強力な護符として崇め、ユダヤ教の祭司は、真理を得る石として身につけていたといわれます。

中世ヨーロッパ時代ではこの石が示す赤色が『一族の血の結束』を表すとして王家の紋章として尊ばれてきました。

1月の誕生石としても有名なガーネットですが、『信頼と愛の石』としてロマンティックな伝承が残されている石でもあります。

 

ヒーリング効果

○血液の流れをスムーズする
○体内の老廃物を排出させる
○信頼と愛
○真理的な不安定感の解消
○マイナスエネルギーがら守護する
○出産
○精力を高める
 

色/カラー

色彩は、濃い暗赤色や褐色を帯びた赤色、黒色があります。
ちなみに、純粋なものは紫色を示します。
濃い色のアルマンディンは、底面を裏側からくりぬいて光を通し色を明るく見せることもあります。

浄化・お手入れ

水にも紫外線にも強いのが特徴です。
クラスター、セージはもちろん、流水や太陽光での浄化もお勧めします。

 

体の症状、効能

血液、循環系、免疫系、心臓、皮膚、うつ病、解毒、安眠、食中毒、リューマチ、関節炎
常に携帯していると病気の侵入を防ぐと言われる。

 

宝石言葉

秘めた情熱、貞操、友愛、真実、忠実、勝利、優雅、権力、真実の愛