あっという間の出産を終えて。
大きな口を開けて
一生懸命泣いている赤ちゃん![]()
助産師さんたちに
処置をしてもらっている間、
私の方は胎盤の出待ち。
今回の出産も
あっという間に終わってしまった〜
なんて思っていました。
するとなんだか、
ピリピリした緊張感が分娩室に流れ始める![]()
「大丈夫ですからね〜!」
と助産師さんに言われたことで、
え、私大丈夫じゃないのかな?
と思ってしまう![]()
あれよあれよと
胸には心電図をつけられ、
指には酸素濃度計を。
たまに血圧も測られていました。
助産師さんが必死に
お腹の上から子宮を圧迫させている。
カンガルーケアを楽しみにしてたんだけど…
どうやらそういう場合ではないらしい![]()
なので、まずは
旦那さんが赤ちゃんを
抱っこさせてもらうことに
なりました![]()
「かわいいね〜」「小さいね〜」
と2人で話している間にも
先生や助産師さんが
バタバタと処置をしてくれていました。
しばらくして説明を聞くと、
どうやら出血量が多かったとのこと![]()
通常の経膣分娩では
500ml程度の出血なのだが、
今回1500ml出たそうです![]()
というわけで、
通常なら出産当日から
母子同室が始まる予定だったのですが
私の場合は、
点滴×両腕、導尿、心電図、酸素濃度計と
たくさんのコードにつながれ
ナースステーションの近くの部屋に入り
赤ちゃんは預かってもらうことに。
翌朝、採血をして
ヘモグロビン値を測ると
6.5まで落ちていました。
(通常は11〜15くらい)
さらに出産4日目には
5.8まで下がってしまい
輸血をすることになりました🩸
すると6日目には
8くらいまで上がったのと、
(それでもまだ貧血レベルではあるのですが)
フラフラしたり眩暈がしたりという症状が
幸いにも全くなかったため、
通常通り5泊6日で
退院することができました![]()
6日ぶりに
息子に会えるのを楽しみに![]()
赤ちゃんと一緒に
我が家へ帰りました。
この騒動には
もう少しだけ続きがあります。
