
「国境リーグ」の舞台、対馬最北部にある韓国展望所と、そこから見たプサンの夜景です。一昨年までは韓国人観光客が異国から自分の国を眺めようと訪れていました。年間30万人以上におよんだ対馬を訪れる韓国人の多くが訪れていた場所です。ところが昨年の日韓関係の急激な悪化により、対馬を訪れる韓国人は激減。韓国展望所も寂しくなりました。この韓国展望所から自衛隊の基地越しに見えるのは韓国のプサン市です。ここまではっきり肉眼で外国が見えるのは、サハリンのクリリオン岬が見える北海道の宗谷岬くらい。韓国展望所からはプサン市の花火大会を見ることもできるそうです。外国の花火大会が見れるなんてすごいですよね。
「国境リーグ」には、対馬の魅力を伝える写真も掲載しています。自宅で過ごすことが多い今、「国境リーグ」を読んで対馬を感じてみませんか? そして、外出自粛が叫ばれる状況を抜け出したとき、実際に対馬を訪れてみませんか?
「国境リーグ」の詳細は https://frois.jp
