24時間テレビ「241人の大コンサート」
昨日たまたまTVをつけたら24時間テレビの
「241人の大コンサート」という企画を放送していました。
障害をお持ちの方と健常者の方が一緒にオーケストラを編成し
ホルストの「木星」と平原綾香の「Jupiter」を掛け合わせた
スペシャルバージョンの「Jupiter」を演奏するという企画。
指揮者は久石譲氏。
素晴らしかった。
心に響くハーモニーでした。
心の奥の奥のほうに届いて、自然に涙がこぼれました。
本当に感動しました。
みんなの心が1つになっていて、本当に凄かった。
技術的にはもっと優れたオケはたくさんあると思います。
でも人を心から感動させる音楽が演奏できるオケというのは
少ないのではないかな。
障害を持ってる方が演奏しているから感動したのか?
いや、そうではないと思います。
心が入っている演奏だから感動したのだと思います。
そして241人の心は確かに1つになっていたと思います。
目の見えない方もたくさんいらっしゃるということは指揮者が見えないということ。
指揮者が見えていたって241人で1つのメロディを紡ぎ出すのは大変なのに
指揮者が見えない中であれだけのメロディを作り出すには
やはりみんなの心が1つにならないとできないことだと思います。
音楽というのは技術ではなく(もちろんある程度の技術は必要ですが)
心で演奏するものだと改めて気がついた演奏でした。
最近うちの長男もピアノを弾きたいと言い始めていましたので
長男にもこのオケの演奏を途中から見せました。
音楽の凄さを感じさせてあげられるよい機会にもなりました。
なにかを感じ取って今後に生かしてくれたらいいなと思います。
そして最近バイオリンの練習を再開した私にも
すごくよい刺激になりました。
私も人の心を少しでも揺さぶることができるような演奏を目指します。
今日は
長野から帰ってくる長男を迎えに上野にきているので
その前にちょっと浅草橋に寄ってきました
ストーンの仕入れです
今日は次男も一緒だったので、
あまりたくさんは回れませんでしたが
いつもは半日くらいかけていろいろ回ります
浅草橋はお店がたくさんあって本当に楽しいのです
iPhoneからの投稿
その前にちょっと浅草橋に寄ってきました

ストーンの仕入れです

今日は次男も一緒だったので、
あまりたくさんは回れませんでしたが
いつもは半日くらいかけていろいろ回ります

浅草橋はお店がたくさんあって本当に楽しいのです

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