おとといになりますか、
インドに巨大なサイクロンが来るというニュースがありましたね。
丁度、そのサイクロンが直撃したあたりに実家があるというインド人の知り合いがおりまして、
あら、大丈夫かしら・・・?と思って、それとなくその人にメールを入れておきました。
大丈夫? 的なメールを。
その他、その地域に住んでいる日本人女性も知っておりまして、
そちらの方も大丈夫かしらと思ってたんです。
で、久しぶりに彼女と連絡を取りましたが、
なんと日本に来ておりまして、今は日本に里帰り中とのこと。
良かったと思ったと同時に驚きました。
その女性はテレビにも出演されたこともある有名な女性なんですよ。
本もたくさん書いておられます。
のり子ナヤックさんで検索してみて下さい。
アメーバにもいらっしゃいます。
リンクすると相手側のブログのアクセスが爆発するので、
それとなくご紹介しておきますね。
いやいや、人との縁は不思議だなーって、つくづく思うの。
のり子さんから返信をいただいて、
フムフムとスマホで読んでいたら、
前記のオリッサに故郷があるインドの青年から電話があって、
『こにちは~~~!』と、覚えた日本語で。
私は最近、この子との会話では英語は話させてもらえないんです。
彼の日本語の練習相手になってるんですよう。
あらら、私の英語の練習相手がいなくなるじゃーないですか・・・。
うん、でもまぁ、5分の会話でも半分は英語だったりするんですけどね。
その子が日本語に疲れちゃうと突然、英語になったりします。
とにかく二人ともインドの家に大きな被害がなく、良かったです。
青年の方のインドの実家は、スカイプとか衛星写真で見たことが有って、
田んぼと畑の中の小さな村なんですよ。
家も普通に農家って感じで、
都市にあるような立派なコンクリート(インドはコンクリ)の家ではないみたいで・・。
暴風でふっとばされてもおかしくないかもしれないのよね。
だから、大丈夫かしら・・・と思ったんです。
何せ、お母さんが女手ひとつで兄弟を育てた家だから・・・。
その子は日本に来てから、
お母さんの作った料理を思い返しては、味を真似てみたと、
自分でお弁当を作って仕事場に持ってきてたんです。
お母さんの味を真似したんだけど、おいしいと思う?って、
私に食べるように勧めてくれたりして・・。
やっぱり故郷のお母さんが恋しかったと思うんです。
スカイプに映ったお母さんを私に紹介してくれたりしてね、
僕のマザーはどう?って、私に感想を聞いたりしてました。
もちろん、美しい、優しそうなお母さんだよ。
そういうと、その子はうれしそうに微笑んでいたもんですよ。
今は日本での生活にも慣れて、
新しい会社でも何とかやっているみたい。
社長がいい人なんだって、言ってました。
私もそれを聞いて、安堵しました。
そうね、甥っ子みたいな感じかな。
私はインド人の友達からは、伯母さんみたいな人って言われてます。
親戚の伯母みたいなんだって。
インドの人には違和感は感じないのよね、最初から。
日本人とはどこかでつながってた気がするのよね。