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パラヴィさんのブログ

インド占星術師になったパラヴィさんの日常のいろいろをお届けします。

占星術の師であるアマン先生とラアシャ先生の活動もご紹介していきます。

前から書こうと思ってたんだけど。

私は、いろんな仕事をしてきて、
いろんな職場に在籍して、いろんな人たちと一緒に働いてきたんですけどね。


何が言いたいかって言うと、仕事に対する姿勢、みたいなこと。

これって社会人なら当たり前に知ってる話なんだけど、
いざ本当に働いてみると、みんなちゃんとしてるかっていうと、
そうでもないのよね。


今の所、一番長く在籍してた会社にいた時。

考えてみると、あの会社のあの職場は勤務態度の在り方がおかしかったわ。

仕事内容は専門分野で、かつ精密で、
そのうえ社外秘扱いの重要部署だったにも関わらず、
とにかく部員のおしゃべりが、異常にすんごかったわ。

オシゴトしながら、家庭のこと、今度の連休のこと、
そういう話をべちゃべちゃと延々と話しながら手を動かす・・・。

話し相手をしないと、冷たいとかいじわるとか言われて、
ランチタイムで無視されるとか席がないとか、
外食に誘ってもらえないとか、
低次元の嫌がらせに合うわけです。

そうなると、あの人はみんなから嫌われている悪い人っていう評価が付き、
なんと人物評価が下がるんです。


だから、お仕事中の同僚とのおしゃべりは仕事よりも大事なこととなり、
どれだけみんなに好かれていい人間か、というのを、
職場の上司にアピールするために、仕事中のおしゃべりが重要視されるという。


あのねぇ、こういう仕事の仕方はおかしいに決まってるでしょ。

あそこの仕事は部員のおしゃべりが無かったら、
どんだけミスが減り、完成度が高まるか、って感じでしたよ。


私なんて気が向かなきゃ誰とも話さないし、
マイペースな性格だから、とっつきにくいとか、
おしゃべりがしにくいとか言われて、
はい、人物評価を下げてましたよ。

何を持ってその人を評価するのか。
その評価をする道具に何を使ったらいいか、
それもわかんない人が上司に立ってたのよねぇ。

その上司をちやほやしないと良い評価をもらいないとかね。

中にはお土産攻撃をしていい評価をもらう人もいたけど。

驚くけど、それが現代の社会でも起こってること。

なんか、おかしいじゃん?
こういうの。