前から書こうと思ってたんだけど。
私は、いろんな仕事をしてきて、
いろんな職場に在籍して、いろんな人たちと一緒に働いてきたんですけどね。
何が言いたいかって言うと、仕事に対する姿勢、みたいなこと。
これって社会人なら当たり前に知ってる話なんだけど、
いざ本当に働いてみると、みんなちゃんとしてるかっていうと、
そうでもないのよね。
今の所、一番長く在籍してた会社にいた時。
考えてみると、あの会社のあの職場は勤務態度の在り方がおかしかったわ。
仕事内容は専門分野で、かつ精密で、
そのうえ社外秘扱いの重要部署だったにも関わらず、
とにかく部員のおしゃべりが、異常にすんごかったわ。
オシゴトしながら、家庭のこと、今度の連休のこと、
そういう話をべちゃべちゃと延々と話しながら手を動かす・・・。
話し相手をしないと、冷たいとかいじわるとか言われて、
ランチタイムで無視されるとか席がないとか、
外食に誘ってもらえないとか、
低次元の嫌がらせに合うわけです。
そうなると、あの人はみんなから嫌われている悪い人っていう評価が付き、
なんと人物評価が下がるんです。
だから、お仕事中の同僚とのおしゃべりは仕事よりも大事なこととなり、
どれだけみんなに好かれていい人間か、というのを、
職場の上司にアピールするために、仕事中のおしゃべりが重要視されるという。
あのねぇ、こういう仕事の仕方はおかしいに決まってるでしょ。
あそこの仕事は部員のおしゃべりが無かったら、
どんだけミスが減り、完成度が高まるか、って感じでしたよ。
私なんて気が向かなきゃ誰とも話さないし、
マイペースな性格だから、とっつきにくいとか、
おしゃべりがしにくいとか言われて、
はい、人物評価を下げてましたよ。
何を持ってその人を評価するのか。
その評価をする道具に何を使ったらいいか、
それもわかんない人が上司に立ってたのよねぇ。
その上司をちやほやしないと良い評価をもらいないとかね。
中にはお土産攻撃をしていい評価をもらう人もいたけど。
驚くけど、それが現代の社会でも起こってること。
なんか、おかしいじゃん?
こういうの。