■家族と連絡がとれない方
NTTが提供している災害伝言ダイヤルを
お使いください。
災害伝言ダイヤルは1度に800万件の
処理能力があるようです。
下記が使い方です。
【伝言の登録】
1.ダイヤル「171」の後に「1」。
2.自宅の電話番号を市外局番をダイヤル
3.伝言 例「○○です。無事です。○○にいます。」
(伝言内容は30秒以内)
※伝言保存期間 録音してから2日(48時間)
※伝言蓄積数 1電話番号あたり1~10伝言
【伝言の再生】
1.ダイヤル「171」の後に「2」。
2.連絡を取りたい相手の電話番号を市外局番をダイヤル
(登録されたメッセージを聞くことができます)
【利用できる電話】
一般電話(プッシュ回線、ダイヤル回線とも)
公衆電話
携帯電話・PHSからも利用できます。
(一部の事業者を除きます。
●電話が繋がらない場合
Skypeが使えるならSkypeなら通話しやすいです。
電話の通信網は全国的に規制がなされています。
■外出していて詳しい情報が見れない方
下記のUstreamでTBSの地震速報が見れます。
アイフォンやPCからご覧になれます。
http://www.ustream.tv/channel/tbstv
■各地で無料開放されている施設があります。
都心だけの情報で申し訳ございませんが、
Twitterで流れている情報を並べます。
・新宿エリア
高島屋タイムズスクエア、文化服装学院
・品川エリア
品川プリンスホテル
・田町エリア
慶応義塾大学
・新橋エリア
第一ホテル
・上野
東京文化会館
・池袋
立教大学
・御茶ノ水エリア
明治大学
・市ヶ谷エリア
法政大学
・築地&銀座エリア
築地本願寺
・吉祥寺、三鷹エリア
成蹊大学
・渋谷エリア
青山学院大学
※100%確実な情報ではありませんが、
必要な方がいらっしゃると思いますので、
記載いたしました。
■その他
●携帯の電池がない方はビックカメラへ。
充電器を無料開放しているようです。
●飲料が欲しい方はサントリーの自販機が
無料開放しています。
「緊急時飲料提供ベンダー」の使い方
自動販売機の右上の非常用小窓(ステッカーが貼ってあります。)を押し破ります。
開いた穴から手を入れ、右側にあるステッカーを剥がします。
赤いレバーが出るので、下におろすと外扉のロックが外れます。
外扉を開き、内扉を開くと、簡単に飲料を取り出すことができます。
●ガスが止まって方へ。
東京ガスは震度4で自動停止機能が働く。
復活するにはメーターの左上にある黒いキャップを外して中のボタンを奥まで押しこむ。
メーター上部の赤ランプが3分点滅するので、その後復活します。
●夜中の地震へ対処する3つのSTEP
・用意するもの
通路に常備灯
玄関にマグライト
台所に懐中電灯
STEP1 灯りの確保
常備灯を使用します。懐中電灯でもOK。すぐに点灯させましょう。
常備灯、懐中電灯、いずれにしても、決められた場所に置いておくことが肝心です。
設置場所、保管場所は、真っ暗闇の中でも手探りで簡単に手に取れるところ。
頑丈なマグライトだと、ちょっとした武器のようにも利用でき、
転倒物をどけるときのテコとしても活用できます。
STEP2 声かけ
灯りを確保したら通路を確認しましょう。
足もとにガラスや陶器が転倒していないか素早くチェックします。
揺れが強くて転倒物が多いときは、すみやかに家から出ることも大切です。
家族がお風呂に入っていた場合は、服を持ったまま出るようにします。夜中で電気が消えていれば裸で出ても大丈夫。
安全な場所で服を着ます。
家屋倒壊は一瞬の判断が生死を分けますので、電気が停止してしまう地震が発生した場合は、
頭を非常事態に切り替えて行動しましょう。
常識やマナーは、いったん棚にあげてしまうことも大切です。
STEP3
年配者は知恵があります。大人は行動力があります。しかし、子供が最も教育や躾けを守ります。
災害時の避難訓練を定期的に受けているのは、実は子供の場合が多いのです。
大人は知恵がありながらも世間体や常識が働いてしまいがちです。
災害時に大人が子供に指示する場合は、「命を守る」を最優先にしましょう。
NTTが提供している災害伝言ダイヤルを
お使いください。
災害伝言ダイヤルは1度に800万件の
処理能力があるようです。
下記が使い方です。
【伝言の登録】
1.ダイヤル「171」の後に「1」。
2.自宅の電話番号を市外局番をダイヤル
3.伝言 例「○○です。無事です。○○にいます。」
(伝言内容は30秒以内)
※伝言保存期間 録音してから2日(48時間)
※伝言蓄積数 1電話番号あたり1~10伝言
【伝言の再生】
1.ダイヤル「171」の後に「2」。
2.連絡を取りたい相手の電話番号を市外局番をダイヤル
(登録されたメッセージを聞くことができます)
【利用できる電話】
一般電話(プッシュ回線、ダイヤル回線とも)
公衆電話
携帯電話・PHSからも利用できます。
(一部の事業者を除きます。
●電話が繋がらない場合
Skypeが使えるならSkypeなら通話しやすいです。
電話の通信網は全国的に規制がなされています。
■外出していて詳しい情報が見れない方
下記のUstreamでTBSの地震速報が見れます。
アイフォンやPCからご覧になれます。
http://www.ustream.tv/channel/tbstv
■各地で無料開放されている施設があります。
都心だけの情報で申し訳ございませんが、
Twitterで流れている情報を並べます。
・新宿エリア
高島屋タイムズスクエア、文化服装学院
・品川エリア
品川プリンスホテル
・田町エリア
慶応義塾大学
・新橋エリア
第一ホテル
・上野
東京文化会館
・池袋
立教大学
・御茶ノ水エリア
明治大学
・市ヶ谷エリア
法政大学
・築地&銀座エリア
築地本願寺
・吉祥寺、三鷹エリア
成蹊大学
・渋谷エリア
青山学院大学
※100%確実な情報ではありませんが、
必要な方がいらっしゃると思いますので、
記載いたしました。
■その他
●携帯の電池がない方はビックカメラへ。
充電器を無料開放しているようです。
●飲料が欲しい方はサントリーの自販機が
無料開放しています。
「緊急時飲料提供ベンダー」の使い方
自動販売機の右上の非常用小窓(ステッカーが貼ってあります。)を押し破ります。
開いた穴から手を入れ、右側にあるステッカーを剥がします。
赤いレバーが出るので、下におろすと外扉のロックが外れます。
外扉を開き、内扉を開くと、簡単に飲料を取り出すことができます。
●ガスが止まって方へ。
東京ガスは震度4で自動停止機能が働く。
復活するにはメーターの左上にある黒いキャップを外して中のボタンを奥まで押しこむ。
メーター上部の赤ランプが3分点滅するので、その後復活します。
●夜中の地震へ対処する3つのSTEP
・用意するもの
通路に常備灯
玄関にマグライト
台所に懐中電灯
STEP1 灯りの確保
常備灯を使用します。懐中電灯でもOK。すぐに点灯させましょう。
常備灯、懐中電灯、いずれにしても、決められた場所に置いておくことが肝心です。
設置場所、保管場所は、真っ暗闇の中でも手探りで簡単に手に取れるところ。
頑丈なマグライトだと、ちょっとした武器のようにも利用でき、
転倒物をどけるときのテコとしても活用できます。
STEP2 声かけ
灯りを確保したら通路を確認しましょう。
足もとにガラスや陶器が転倒していないか素早くチェックします。
揺れが強くて転倒物が多いときは、すみやかに家から出ることも大切です。
家族がお風呂に入っていた場合は、服を持ったまま出るようにします。夜中で電気が消えていれば裸で出ても大丈夫。
安全な場所で服を着ます。
家屋倒壊は一瞬の判断が生死を分けますので、電気が停止してしまう地震が発生した場合は、
頭を非常事態に切り替えて行動しましょう。
常識やマナーは、いったん棚にあげてしまうことも大切です。
STEP3
年配者は知恵があります。大人は行動力があります。しかし、子供が最も教育や躾けを守ります。
災害時の避難訓練を定期的に受けているのは、実は子供の場合が多いのです。
大人は知恵がありながらも世間体や常識が働いてしまいがちです。
災害時に大人が子供に指示する場合は、「命を守る」を最優先にしましょう。









