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こまきの自然学校

縄文時代のストーンサークルで知られる「小牧野遺跡」をテーマに、文化財と自然との一体的な保護を目指した活動などを紹介するブログです。

9月15日(日)のKomakino Lanfesta (小牧野ランフェスタ) の会場である「国際芸術センター青森」通称ACAC。
当日は、この施設で、キャンドルアートやります。

この施設の設計は、国際的に活躍する建築家・安藤忠雄氏によるもの。
周囲の自然環境を活かし、建物を森に埋没させる「見えない建築」をテーマとしており、独特な建築空間を呈しています。
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今日は、キャンドルアートのデザインや、数量計算のため、午後から休暇をとり、施設の計測を行いました。

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9月15日は、雨が降ったら中止にしようと思っていましたが、下の写真のように幅4mもある軒下で、なんとかできそうです。


なので、キャンドルアートのデザインは、晴れ用と雨用の2案を設計することになりました!

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どんなデザインになるのかお楽しみに!



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9月1日(日)の三内丸山遺跡 縄文アートフェスティバル「Feel The Roots 2013」。

ここで、直径約10mの亀ヶ岡式土器の文様をキャンドルで描きます。

連続工字文という縄文晩期後半にみられる文様です。


中心の開口部は、ほかのアーティストさんにキャンドルで埋めてもらおうと思っています。


よろしければ、遊びにきてください。



↓内部資料

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三内丸山遺跡と小牧野遺跡を巡るバス遠足。三内丸山遺跡では、ガイドツアーや組み紐づくり体験。

その後、バスで小牧野遺跡へ移動し、「ガイタで奏でる森の音楽会」を鑑賞。ガイタは、スペインのバグパイプのことで、コジコジモヘジさんによる演奏やジャグリングなどのパフォーマンスが行われます。


1.日時:平成25年9月7日(土)10:00~15:30

2.人数:小学生とその保護者40人(抽選)

3.料金:無料

4.申込み:電話またはFAXで、参加希望者(4名まで)の住所・氏名・年齢・電話番号を、お伝えください。(先着順)。こまきの自然学校事務局まで。

電話090-2958-9378(平日は夜のみ)、FAX017-787-0898。




※小牧野遺跡では、縄文時代のストーンサークルの実物を見ることができます。また、交通の便も悪く、道路も未舗装なので、この機会に是非、応募してください。


↓ガイタのフライヤーです。
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三内丸山遺跡などの縄文遺跡群の世界遺産登録のことですが、皆さん知ってます?

世界遺産登録の動きを・・・。

実は、今週8月23日(金)に、国で文化審議会という会議が開かれますが、そこで、縄文遺跡群が世界遺産登録の機関であるユネスコに(本年度中に)推薦されるか、どうか決定します。


現在のところ、縄文遺跡群を含め、4つの候補で競っていて、マスコミ上では長崎の教会群か、九州・山口の産業遺産群が優勢だと、伝えられています。


結果については、最後までわかりませんが、仮に嬉しくない決定だったとしても、今まで以上に、官民挙げて盛り上げていくべきでしょう。


そこで、その盛り上げツールの一つが、9月1日(日)に開催される三内丸山遺跡 縄文アートフェスティバル「Feel The Roots 2013」。

この時期、世界遺産登録業務に関わってきた人たちは、暗くなっているかもしれませんので、そんな雰囲気を吹き飛ばして欲しいものです。


そうそう、われわれ、こまきの自然学校&キャンドル部も、アーティスト?として参加させてもらいます。


ではまた。

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小牧野遺跡のストーンサークルは、縄文時代の地面を、現代の保護盛土で覆っているので、キャンドルを置いたり、(激しくない)舞踏なども、行うことができます。


ただし、石は本物なので、この上にキャンドルを置くことはできません。
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また、キャンドルは、熱で溶けるので、基本的にはビンを利用して、配置しています。
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今回は、高所作業者(ハイライダー)を使用して、撮影してみました。

こまきの自然学校


今年のキャンドルアートは、

9月1日(日)に三内丸山遺跡、
9月15日(日)に、国際芸術センター青森でも行う予定です。