バリ島でふと気付くと15年 Stoneのブログ

バリ島でふと気付くと15年 Stoneのブログ

バリ島で サーフィンとヨガを愛する人を対象にした 長期滞在者向け宿泊施設 Stone`s Home Stay のオーナーです バリに来て 15年になりました.

お客様と過ごす日常をブログにしたいと思います



 

前回の続き

 

朝起きる 6時頃だろうか? 夜明けと共に起きる 目の前は デザートポイント最高のロケーションである

今回宿泊した 高床式住居 日本だと 縄文時代位の建物だろうか 余計な物は いっさいない 寝るだけの部屋

電気もないので 扇風機もない 寝て 食って 呼吸してサーフィンするだけの 場所 素晴らしい

 

いつの間にか バリ島のbukitも 夕方から ウルワツ通りは 慢性渋滞 観光バス が年々増える

そりゃあ いろいろできて 便利になったが 不便になった面も大きい 

ここに来て デザートポイントで働く 人たちや子供を見ていると 目が奇麗だなと思った。

やっぱり バリ島も 仕事 観光で忙しくなり 都会的になり こういう目をしている子供たちがいなくなったきがする。

 

さて 早速 波をチェック セット 頭半くらいだろうか 軽い モーニングシックの風が入っている 波も チューブではない すでに3−4人がパドルアウト チューブではないが 乗れば ちょっと走れるそんな感じ波

 

昨日の 夜の ウィスキーが残ってるので すぐに入る気にはなれない 1時間ほどみて 人も 10人位になるとき 少し 波が よくなってきた チューブの予感。何となく テイクオフの場所とチューブになりそうなところは つかんだ。高床式住居に戻って ウェットスーツを着る。今回 一緒にトリップした kenは 子供に朝ご飯を食べさせている。僕は 朝 おなか空かないので そのまま 入る事に。高床式住居の隣りを見ると もう1人今回一緒に来た モトくん まだ 寝ている。入るよ 一言かけると起きてきた。しかも 起きて 3分位で ゲットしようとしている。びっくりした。

 

さて ゆっくり沖に出る まずピークに行き 小さい波をとらえる 思ったより 面は柔らかい テイクオフもしやすそうな 波。リーフも ざくざくしていない。

1本乗って 戻る 気付くと ドピーク まだ5−6人なので チャンスもありそう。でも やはり いきなり 波は とらえられない みんな いいところから 乗って行く 30−40分うろうろしていると 人も増えて来た 一気に 20−30人 波もサイズアップ ダブルサイズくらいは ある

カレントが出て来る 沖に持って行かれる このカレントとで 波は どんどん掘れる しかも かなり奥から みんなテイクオフしてくる。乗れそうもないので インサイドへ 

そこで 小さいの数本とらえるが 良い波ではない。セットがくる セットに乗る サーファーを避けながら 沖にに行くが カレント アウトに出されて テイクオフポディションではない また インサイドにもうパドル

 

お腹も空いて来た まずは ご飯をたべよう

 

ワルンで ご飯を食べていると チーム オージーライト が波をみて 騒いで いる 

「オーマイ ガッド」「look at the big waves 」 みたいな感じで大騒ぎ

波を見ると 優にダブルオーバー トリプルサイズのセットが入り出した。

「ゴー メガ」「メガ ゴーゴー」

一番良い波をメガがとらえる 確実に 簡単そうに 一番のセットも捕まえる

 

その 10分後 またしてもメガ 今度は ワルンの目の前の ピークがから かなりきわどいテイクオフ ワルンの右奥まで 深ーいチューブ抜ける

 

やはり bukitの英雄 メガは デザートポイントでも ずば抜けている。

すると そのまま メガが 上がって来る サクットはいって チューブをとらえて サクット終了とおもいきや

左肩を痛めていた ウェットが脱げないようなので 慎重に肩を動かさないように 脱がせた

ワイプアウトしたように見えなかったので どうしたのか?と訪ねると 

ストールして 肩を怪我したそうである。そんな怪我あるのかと思ったが よくある怪我らしい 他のサーファーが あるあるみたいな こと言っていた。

 

そうする  チーム が オジー 準備し始めた そろそろ出動である

(オジーライトは 2人の若いサーファーと来ていた 1人は20歳くらい で シングルフィンでサーフィン もう一人は 左右不対象 左側が ツインフィン 右が クアッドのピンクの板。オジーライトもツインだった この3人をチームオジーと呼ぶ)

 

続く

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さて 前回の続きである

 

船で 走ること 6時間 港から 2時間 途中 30分ほどのガタガタ道を抜けると デザートポイントに到着する

 

電気も水道もない 辺鄙なところである

 

デザートポイントに着くと すでに 8時くらいだっただろうか 20人ぐらいの人たちが 晩飯を食べたり ビンタンを飲んでいる。すると ビンギンのメガがいる 急にそこが 辺鄙なところでは なく知り合いがいるだけで 安心する。その他 フレッドという パンダワでいつも サーフィン バリ在住サーファー stone`s home stay の常連 みっちゃんを知っているという。ますます なんか すこし アウェー感がなくなる。

 

すると一緒に来た kenが あいつを知っているかと聞く? 全然知らない オジーライトだという。面白そうな ツインやシングルの板がたくさんあったので こんなんで デザートでできるのかと不思議に思っていたが かなり有名な人らしい。ケリー スレータークラスのレンジェンドだという。でも気さくな 感じの人で 笑いながら ビール飲んで つねに ロックを聞いていた。ちょっと パンクなおじさん(多分同じ歳くらいだと思う)

 

ビールを2−3本飲み バリから持ち込んだ ウイスキーを飲む オジーライトがスピーカーで ロックを流す 夜はそんな感じで更けていく。そして 木と 竹でできた 1泊150000rpの高床式住居で kenとそうちゃんと3人で同じベッドで寝る 電気が無いので 扇風機もないが 扉を空けて モスキートネットで寝る。夜 大きな 波の音が聞こえる。悪くない気分だ 明日どんな 波が 来るのだろうか?

 

ここで stone`s home stay のstatementに戻る

 

 

Surf and yoga to live  

生きるため(ライフワークとして)のサーフィンとヨガ

 

呼吸 水 食べ物 寝る sex 排泄行為 ホメオスタシスの次に来る 欲求として サーフィンとヨガを行う。

 

it means after homeostasis conrol like , breath ,water,food ,sleep,sex,excretion,its all homeostasis control,after that. we will surf and yoga.

 

とある つまり サーフィンを行う上で 水道や電気は 必要ではない 僕がバリに来た当時 電気も水道もない

インターネットは 関係ない(飲み水はあるし 井戸水でシャワーがあびれます)

 

外で 鳴り響く 波の音

そして 前回出て来た サファイバル サーフィンという言葉 まさに 明日は サファイバルサーフィンである。

 

1 survival surf

サーフィンはサバイバルである 冬の北海道の銭函でサーフィンした時に感じた言葉 時として 海は 一瞬で 人間の命を奪いさる。人間は 大きな生命体の1部であり 生きてることに 日々感謝する。

 

surfing is survival. i found this world in north Japan  Hokkaido ZENIBAKO when i surf in winter.sometime ocean take human life without any meaning.humans are one  part of life force .we are grateful for now i still alive

 

2番目のwhat is value ここでは semadhiになってるが semadhiをtubeに置き換えれば サーフィンでも成立する

ビンギンのメガの本名は mega yoga semadhiであるそして チューブの達人 間違えはない。

 

2 what is value (semadhi)

資本主義においては 全ての価値をお金で換算するが ヨガにおいては semadhiという経験を目的とする。

 

In capitalism, all values ​​are converted into money, but in yoga the aim is semadhi.

 

なので こうとも言える

 

what is value (tube)

資本主義においては 全ての価値を お金で換算するが サーフィンにおいては チューブ ライディンという経験を目的とする。

 

つづく

 

明日は きっと チューブが待っている

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今 バリ島東部の パタンバイから フェリーに乗り込み もうすぐ 隣のロンボックに到着します。



デザート ポイントに向かっています。

朝 水中カメラマンで 彼女募集中の 友人 もとくんの付き合いで イミグレーションに寄り ナシクニンを 朝食で食べました。 一皿 10000rp (90円)ナシクニン随分と 物価も上がったなと思う反面 かかっていた ツナのふりかけがうまくて 2個食べそうになりました。

さて 車で走ること 2時間 パタンバイの近くで 昼食とビールの買い出し

なんと JFC

jaya fried chicken


フェリーの中は ビンタン100000rpと高いらしい

今回の 旅は バリ島在住組 日本人3人で 行くが

誰も 車の免許が無い!仕方ないので 途中 警察チェックポイントで 200000rpを用意するが 期限切れの 車の免許でなんとか 切り抜ける


何故か 朝 茹でた ブロッコリーが🥦が車にあり 何の味付けのないブロッコリーをかみしめて サバイバル サーフへ向かう!



リスクには 何の意味も無いが 安全な チューブは 無いのも 事実

サバイバル サーフが始まる






昨日 ヨガ 久しぶりに ゆみさん の アイアンガーヨガの授業を受けた

そこで ヤマ ニヤマ について 話していました。

 

 いわゆる 8つの花弁

1  ヤマ

2  ニヤマ

3  アサナ

4  プラナヤーマ

5  プラディヤハーラ

6  ダーナラ

7  ディヤーナ

8  サマディー

 

の内の 最初の 2つの花弁についてです。

 

ヤマ とは 社会的 道徳律 ニヤマとは 自己を律する 倫理のことを指します その後に アサナいわゆる ポーズの練習を行います。その後 プラディヤハーラ 

僕は 個人的にヤマとニヤマは非常に苦手なのですが ニヤマの中にある 知足と言う言葉が好きです

足るを知るで 「知足」になります

 

話は 少し変りますが バリ在住の ジャンクスタイルで 吉田さんという 方がいらっしゃいました stone`s home stayの近所に warung yoshidaというお店やっていた 方なのですが。吉田さんは 大工さんで ジャンクスタイルという独特の空間作りをしていました

 

インスタグラム rizmi_yoshida

で ジャンクスタイル見れます

 

見ていただければ 分かるのですが ジャンクスタイルとは あるもので いろいろ作ってしまうスタイルです

僕も ジャンクスタイルの影響を受けて 今まで 色々と作って見ました。

 

何が 言いたいかと ジャンクスタイルは まさに 知足そのものとも言えます。 

あるもの フォーカスして ある物に感謝して 利用する。そして今ある 状態を受け入れるということになると思います。

 

stone`s home stayのジャンクスタルは

インスタグラム stonehomestay 

で見て下さい。

 

 

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バリ島で 夕日を見るなら ドリームランドが おすすめ

優夕方 潮が引く時間帯は リーフがむき出しになり 違う顔をみせる

 

 

サンセットをゆっくりすなら ここがおすすめ

ドリームランドにkelapaという beach clubがある

海が 見渡せて 酒飲んで つまみが食べれる

こんな プールもある かわいい女の子も多い

実は バリにきて このクラパができるまで 僕は ここに住んでいた。毎日 この景色を見て生活していた。

勝手に バンガローを建てて ここでサーフィンを1日中していた。2003年から2007年位の頃である

今思えば この頃は 色々なチャンスがあふれていた 土地は安くて 海はいつも空いていた。

 

結婚して 長女が生まれて ここには住めなくなり ウルワツ通り沿いの 小さな 1件屋を購入した。2007年の頃である。そして beach club kelapaができて 僕は 海沿いではなく 通り沿いに引っ越した

 

同じ頃 el kabronの敷地が 隠れ家のような場所となった。土地の使用権は 10年 10ara 500jutaだった。

5年後がel kabronがopenして el kabronに投資しないか?とオーナーのジェススから 誘われたが 僕は 1件目のの家を売ったお金で 今の stone`s home stayの敷地を購入した。

 

 

 

 

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