最近お墓参りした?
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今日は「慰霊の日」です
時は1945年(昭和20年)、第二次世界
大戦下において、米軍を主体とする
連合国軍と日本軍は、沖縄で激しい
地上戦を行いました
沖縄戦は、太平洋戦域での最大規模
の地上戦であり、最激戦の一つと言
われています
沖縄戦終結から16年が経った1961年
(昭和36年)、琉球政府立法院は「住民
の祝祭日に関する立法」において沖縄
の戦没者の霊を慰め、平和を祈る日と
して6月23日を「慰霊の日」に制定し
ました
さて、本日紹介するシネマは、
「夏の砂の上」という作品
(7/4日から一般公開予定)
本作は松田正隆氏に依る読売文学賞
戯曲・シナリオ賞受賞の傑作戯曲を
気鋭の演出家、玉田真也監督・脚本
で映画化したヒューマンドラマ
主演をオダギリジョーさんが務め、
愛を失った男、愛を見限った女、
愛を知らない少女が、それぞれの
痛みと向き合いながら、小さな希望
を見出していく姿が描かれている
共演には、高石あかりさん、松たか子
さん、満島ひかりさん、高橋文哉さん
森山直太朗さん、光石研さんなどが顔
を揃える
<予告編>
(Story)
雨が一滴も降らない、カラカラに
乾いた夏の長崎
幼い息子を亡くした喪失感から妻・
惠子と別居中の小浦治は、働いて
いた造船所が潰れても新しい職を
探さず、フラフラしていた
そんな治の前に妹の阿佐子が娘の
優子を連れて訪ねてきた
阿佐子は、一人で福岡の男の元へ
行くため、暫く優子を預かって欲
しいという
こうして突然、治と姪の優子との
同居生活が始まった
高校へ行かずアルバイトを始めた
優子は、其処で働く先輩の立山と
親しくなる
不器用ながらも懸命に父親の代わ
りを務める治との暮らしに馴染ん
できた頃、優子は治と惠子が言い
争う現場に遭遇するが・・!!?











