知的障害があることは診断を受けた時からわかっていたけど、正直見た目ではわからないし一緒にいても「幼いなぁ」と感じる程度でした。
小学生になるまでは愛想もよくニコニコ、また小柄だし何をしても周りに「かわいい、かわいい〜
」と言われてたからただ幼いだけ、、、みたいな感覚だったのかな。
でも2年生になり身体も少しずつ大きくなりよく喋るようになった今、急に今まであまり感じなかった「知的障害だな、我が子は」という感覚をすごく感じるようになりました。
それが今さらながら親としてショックというか受け止めきれてないなんだか複雑な気持ちで。
あぁ、まだ我が子が障がい児なのだと受け入れてなかったからなのかな、と。
わかってて過ごして育ててきたはずなのに、目に見えはっきりと感じるようになったことで改めて現実を突きつけられたような。
これから年齢を重ねるごとに色濃くこれから噛み締めていくんだろうな。

次男坊は電車が大好きです!乗るのも見るのも。
行き先はどこでもいい。ただアナウンスされる表示される駅名を覚えたいようです
この時期は涼しくて座れてお互いストレスなく過ごせ、ゆっくり電車旅はリフレッシュにもなるしいいかも
次男坊はなぜか座りたがらず、ずっと立ってます。
