昨夜はぐっすり眠れて、今朝はスッキリお目覚め
母や友達に電話やで励まされ
身だしなみを整えて
『天気もいいし、ベビちゃんは雨女じゃなかったっぽいね
』
なんて言いながら気持ち良く出発
病院に着くと、先生も看護士さんたちも『頑張ろうね
』的なムード
早速、ダンナくんは待合室へ通され、私はとりあえず分娩室で促進剤の点滴をつけながら問診などの入院の手続き
『すぐ痛みがきますか
』
と聞いたら
『う~ん
人それぞれだねぇ
早い人はいきなりくる人もいるし
』
とのことでちょっと緊張
チャーハン シュウマイ 杏仁豆腐
緊張であまり食欲はなかったけど、体力をつけようと完食
ダンナくんも食堂で食事
張るときに少しずつ肛門のほうへ押されるような感覚
でもほとんど痛みがついてこず(わずかに腰痛くらい)
友達から
『その後体調はどう
出産って秋だったよね~
』
と電話がくる
『今誘発分娩中で~す
』
との私の返答にめちゃくちゃ驚いていた様子
でも、出産経験のある彼女は
『誘発分娩ってことは今日の夜中か明日かだね
頑張って
』と励ましてくれた
誘発分娩ってすぐ痛みがきて、すぐ生まれるんじゃないの

だんだん先行き不安になってきた

この頃ダンナくんはヒマになり一時外出
帰りにベビー用品の通販のカタログを持ってきてもらう
子宮口は
cm開いているとのことだけど、とうとう助産師さんにも
『この調子だと今日中の出産は難しいかもね~』
と言われる
予想外の展開
やっと生理痛っぽい痛みがついてきたかな
と思っていた矢先、点滴がなくなり今日は終了とのこと
。
明日はもう少し早い時間から誘発してみようとのことになり、残念な結果に

先生も
『あれ~
なんで生まれなかったんだろ
生まれると思ったんだけどな~
』
とバツの悪そうな感じの顔をしていた
ダンナくんも会社に生まれなかった報告をして
『自分の仕事が大丈夫なら明日も休んだら
』
と慰め半分に言ってもらい、
私も点滴を外した途端に張らなくなってしまった自分のお腹に愕然

なんで生まれてきてくれないんだろう

もうゴールは目前なのに、たどりつけない
悲しみ、焦り、悔しさ、淋しさ
なんて言ったらいいかわからないけど、苦しい
それぞれ両親に今日の結果を報告したところ、母の友人の友人で3日に渡って誘発分娩しても生まれず結局帝王切開になってしまった人がいた話を聞く。
『1日の誘発で生まれないのはよくあることらしいから。おねぇちゃんだけじゃないよ
』
と励まされ、少し安心する。
でも、逆子ちゃんやへその緒が絡まっているなど、赤ちゃんを出すのに他に手段がないならまだしも
私の場合、普通分娩で産めるはずなのに帝王切開はちょっとなーと思ったり
でも、お盆生まれはできれば避けてあげたいし、なんても思ったり

しばしダンナくんと悩む
焼魚 根菜と昆布の煮物 卵豆腐 豆腐の味噌汁
もちろん完食
ちなみに、点滴を外すときに
『促進剤ではずみがついて陣痛がくる場合もありますから』
と言ってくれたけど、全くそんな気配なし
う~ん
公費の補助券がなくなってしまったので、実費で検診を受診してきました
¥
,

の出費
お腹のベビちゃんは推定


g、内診の結果、子宮口
cmも開いていて、先生が言うには
とのこと
でも、NST(今回初めてやった
)の結果にもでたとおり、お腹は規則的に張ってはいて、痛くならないだけなんだけどなー

なんてちょっと思ったりもしたのですが 、お盆休み目前だからか
との先生からの提案に気持ちがぐらついた私。
毎日毎日、
今日もお腹は張るのに生まれない、今日も生まれない

って肩を落としてる生活に疲れてきてたし、一瞬考えて
『主人に相談して夕方どうするか連絡します
』
と返事をして帰宅
すぐダンナくんに相談したら、電話が来て
『やってみようか
オレも明日休みとるから
』
との頼もしい返事で一応即決
両親にも報告し、夜はダンナくんにおいしいパスタ�をごちそうになり、その帰りに実家に母の顔を見に帰ったりしました
自宅に戻ってからも、『明日入院したらあとこの家に帰ってくるのは里帰り後だなー
』なんて思いながら、ひととおりこまごまとした片づけなどをしました
