妊娠
週の時、その頃の担当医に告げられた出産予定日が
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土曜日だったので、病院の帰りにダンナくんと親子手帳
をもらってきて
なんとも言葉にできない、嬉しい気持ちで何回もページをめくったっけ
雑誌や本の情報に若干翻弄されながらも、些細なベビちゃんの成長や体の変化に一喜一憂したりもして
~つわり編~
私の妊娠初期は持病とつわりの他、約
ヶ月に及ぶ絨毛膜下血腫や、子宮頸管ポリープの切除、それともともと低いクラスで引っかかっていた子宮頸がんの一時的な進行のせいで個人のマタニティクリニックから総合病院へ転院になり、
体調だけでなく、精神的にもかなり不安定になりがちで
つわりは
食べづわりが
ヶ月半くらいに、
ピーク時は吐きづわりと頭痛も
週間くらいプラスされて
約
ヶ月はほとんど寝たきり
起き上がるとフラフラで、
『何かの病気なんじゃないか
』って思ったほど

イヤなニオイだけでなく、ハンドソープや、食器洗いや洗濯洗剤
なんかのニオイもダメで、ほんと苦しかった
いちばんツライ時期を過ぎてからも、妊娠
ヶ月が終わる頃までは、寝づわりもあって、
寝ても寝ても体がだるかったな~
昔の人は
『妊娠は病気じゃない
』って言って
妊婦さんでも家事や肉体労働も普通にしたらしいけど
ほんと尊敬
私には申し訳ないけど無理です
って思いました
でも、そんな苦しかった思い出も、
今となってはなんだか懐かしくてちょっと幸せな思い出です

[次回は胎動編
]