希望がありますか?
人が全ての望み、希望、夢が断ち切られたとき、
人は死を選ぶと考えた哲学者、キルケゴールの言葉です。
【絶望とは死に至る病である】
(キルケゴール/哲学者)

でも、最近、
「私、夢がないんです。」
「私、希望って分からないんです。そんな物もちたくない。」
と言う人が増えてきているらしいです。
夢って確かに、モチベーションを上げたり、
やる気をださせたり、
いいこといっぱいあります。
だから、
「夢は持ちたい」
「夢の持ち方」
なんて言葉も氾濫しています。
だけど、いつまでたっても夢を追い求めている人、いますね。
あなたの人生って夢を探すことですか?
って言いたくなってしまう人、います。
夢に向かってと人生ってイコールではないと思います。
私は夢って持たなくても人生、楽しいと思っています。
実際、私は明確な夢って持ってないです。
確かに、ああなったらいいな、くらいの希望はあります。
でも、そうならなくても、それはそれでいい人生、なんです。
夢を見つけて、その夢に向かって突き進んで、
その夢画を追いかける過程が人生なんだ、と言う人もいますが、
それって
夢をつかんだ瞬間は幸せなのかもしれませんが、
つかむまでの過程は幸せではない、のでしょうか。
もし、夢がつかめなかったら、その人の人生、不幸な人生となるのでしょうか?
それって今を否定していることになりませんか?
夢があろうと、なかろうと、今が幸せなら、それでいいんじゃないですか?
今が幸せって思えれば、それで幸せなんじゃないんですか?
周りがどうであろうと、今、この瞬間が”花”なんじゃないですか?
【花が咲こうが咲くまいが、
生きてることが花なんだ】
(アントニオ猪木/事業家)

