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「月曜日の応援団」

月曜日って元気出ないですね。でも、考え方、見方を少し変えるだけで前向きになります。
元気のない月曜日の応援団になりたいブログです。

あなたには夢がありますか?
希望がありますか?

人が全ての望み、希望、夢が断ち切られたとき、
人は死を選ぶと考えた哲学者、キルケゴールの言葉です。

【絶望とは死に至る病である】

(キルケゴール/哲学者)

 


でも、最近、

「私、夢がないんです。」
「私、希望って分からないんです。そんな物もちたくない。」
と言う人が増えてきているらしいです。

夢って確かに、モチベーションを上げたり、
やる気をださせたり、
いいこといっぱいあります。

だから、

「夢は持ちたい」
「夢の持ち方」
なんて言葉も氾濫しています。

だけど、いつまでたっても夢を追い求めている人、いますね。

あなたの人生って夢を探すことですか?
って言いたくなってしまう人、います。

夢に向かってと人生ってイコールではないと思います。

私は夢って持たなくても人生、楽しいと思っています。

実際、私は明確な夢って持ってないです。

確かに、ああなったらいいな、くらいの希望はあります。
でも、そうならなくても、それはそれでいい人生、なんです。

夢を見つけて、その夢に向かって突き進んで、
その夢画を追いかける過程が人生なんだ、と言う人もいますが、

それって

夢をつかんだ瞬間は幸せなのかもしれませんが、
つかむまでの過程は幸せではない、のでしょうか。
もし、夢がつかめなかったら、その人の人生、不幸な人生となるのでしょうか?

それって今を否定していることになりませんか?

夢があろうと、なかろうと、今が幸せなら、それでいいんじゃないですか?
今が幸せって思えれば、それで幸せなんじゃないんですか?

周りがどうであろうと、今、この瞬間が”花”なんじゃないですか?


【花が咲こうが咲くまいが、
生きてることが花なんだ】

(アントニオ猪木/事業家)





$「月曜日の応援団」

不思議なことがあって、

「否定的な言葉と肯定的な言葉は同時に使えない」という法則です。

いや、いや法則ではないですね。
脳の構造の問題なんだと思いますが


よく言われる「地獄言葉」

不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句。

「アレが嫌だ、これが嫌だ」といったお天気の悪口から始まる言葉。
それを言っている限り、肯定的なことは言えないという脳の構造。

逆に「天国言葉」といわれる言葉。

「愛してます、ついてる、うれしい、たのしい、感謝します、しあわせ、ありがとう、ゆるします」
を言っている人は否定的な言葉は口から出ない、ということ。

日本って昔から「言霊(ことだま)」の国だといわれています。
言葉を大事にしてきたんです。

どうせ口から出すなら、いい言葉をしゃべりましょうよ。

否定的な言葉で周りの人に攻撃したり、批判したり、やり込めたり。

いいことって一つもありませんよ。

肯定的な言葉で感謝していると、

いいこと、あるかどうか分かりませんが、

そっちのほうが気持ちがいい、と感じるのは私だけ?



いい言葉を使う習慣を持ちませんか。