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「月曜日の応援団」

月曜日って元気出ないですね。でも、考え方、見方を少し変えるだけで前向きになります。
元気のない月曜日の応援団になりたいブログです。

消防団って知ってますか?
消防署員と自治会の防災組織の中間のような存在です。


 
私も所属しているんですが、そこで面白い場面に遭遇したんです。

昼間、活動して夜、慰労会をしていたんです。

ある2人の人が隣同士で飲んでいました。
この2人は飲んでからむと、険悪な雰囲気になりがちなんですが、
その日も、最初は普通なんですが、途中から雲行きが。。。

その2人の会話を聞いているとおかしいんです。
酔ってるのもあるけど、
相手の話を聞いて、ちょっと気に入らない部分があると
大声でその部分を否定し始める。

途中から相手の大昔の失敗を引っ張ってきて、それを大声で非難する。
それを聞いて、相手の間違っている点を非難する。

国も個人も政党も一緒ですね。まさしく非難合戦。 

どうしてそう相手の欠点ばかり目が行くんだろう。

相手の欠点を指摘して得る物は何もありません。

本当に何もないんですよ。
相手を不愉快にさせる。
残るのはそれだけです。
確実に残る結果はそれだけです。

不愉快にさせられた相手は同じことを仕返してきます。
当然ですよね。
火を見るより明らか。
小学生でもわかります。

もう少し相手の気持ち理解してみませんか。
もう少し自分のやってること冷静に判断しませんか。


そうすれば、人間関係って本当に簡単で楽しくなるのにな。


シンポジウム 大切な人を自死で亡くすということ
 

人が亡くなるって大変なことです。
自分の大切な家族、友人が亡くなるって、大きなことです。

それが自死で亡くす。
これは二重の意味で苦しむようです。
大切な人を亡くした苦しみ。
そして、
自死と言う出来事によって周囲から受ける差別の苦しみ。

自死に対する偏見、差別ってみなさん、考えたことありますか?

私は今まであまり真剣に、身近に感じたことなかったです。

人間とは悲しいもので、

自分の身に降りかかったことでなければ、痛みを感じにくいようです。



自分自身の「自死」と言うものへの偏見をしっかり見つめなおす、いい機会ではないですか?



お申し込みはこちらから。  シンポジウム ~大切な人を自死で亡くすということ~
【一生の仕事を見出した人には、
他の幸福を探す必要はない】
(カーライル/歴史家)



自分探しに出かけて、いろいろなところで自分って何だろう、と
探してみても、なかなか見つけられない。

私もそんな時期、ありました。
いろいろ自分の頭のなかで考えてみても、なかなか分からなくて
私は何だかいやになって、途中で諦めてしまいました。

「もういいや、どうにでもなれ」と言う感じ。
ほかに興味があるものが出てきたのかもしれません。

そんなうち、今の仕事を始めて、やってくうちに
「一生続けたい仕事」になりました。

だから私はいつの間にか大切なものがそこにあった、
という感じなのですが、

探して探してやっとの思いで見つけられた時、
きっとこの青空のような、気分なのでしょうね。

ああ、気持ちいいな。
青空っていいですね。