【花が咲こうが咲くまいが生きてることが花なんだ】
(アントニオ猪木)
生きる、生きてるってことを賛歌した名言って結構ありますが、
これほど心に響く名言もあまりないですよね。
人間って生きてるだけでいいんだ。
生きてるだけで花なんだ。
有難いな。
【命を賭けて友達(ダチ)を迎えに行く友達(ダチ)を…
見捨てておめェら、
明日食うメシが美味ェかよ!!!】

ワンピースって漫画、ご存知ですか?
これだけキャラクターが出回って入れば、知らない人のほうがすくないかも知れませんが
その中で私が一番好きなキャラクターは
オカマウェイの「ボンクレー」です。
オカマなんです。
オカマだけど好きなんです。
その名前の由来ですが、
「盆と暮」です。
義理堅い人は盆暮は忘れません。
つまり義理堅い人なんです。
どういうシーンかというとちょっと説明しますが、
友達になったばかり(とボンクレーだけが信じてるのですが。。。)の麦わらの一味が命懸けで仲間のところに行こうとしているのを知ったボンクレーは自分は逃げ出す途中だったにもかかわらず、自分を犠牲にしてでも麦わらの一味の活路を開こうとします。
その時、自分の船のクルーに言い放った一言です。
もちろん、背中で麦わらの一味も聞いていました。
このシーンを読んだ時、
はっきり言って背中に電流が流れました。
これこそ、義理と人情の人だ、と。
これから私は「ワンピース」にはまってしまった訳ですが。。。
義理と人情。
これは相手をしびれさせます。
これが廃れつつある今、
大事にしている人は光り輝いて見えます。
