初めまして。いしまいこと申します。

 

 

新社会人のみなさま、入社おめでとうございます拍手

 

 

このブログに辿り着いたということは、自分の希望とはちがう土地や部署への配属を控え枕を濡らしている頃でしょうか?

 

 

それともすでに新天地での生活が始まり憂鬱な日々を過ごされている頃でしょうか?

 

 

 

私は2年前の今頃は地方配属のリスクが非常に高い部署への配属が決まり、

 

本当に田舎に飛ばされたらどうしようという焦燥感とそう感じることしかできない無力感を感じながら毎日泣いていました。

 

 

このブログでは、地方配属を苦に転職に至った経緯を綴っていきたいのですが、

 

今回は私の新卒の就活から1社目に入社するまでの出来事を書いていこうと思います。

 

 

 

新卒就活

 

私は地方旧帝大の情報系の大学院の出身です。

 

 

 

真面目に就活をしてきた方なら分かると思いますが、

 

大学院生の場合、院入学してすぐの4、5月くらいから

 

夏のインターンに向けて就活を始める、というのが通常かと思います。

 

 

 

しかし不真面目な私は、

 

まだ院生になったばかりだし、やりたいこととかよくわからないし、

 

と就活からずっと逃げていました。

 

 

 

 

結局私が就活を始めたのは大学院1年生の2月からでした。

 

 

 

ようやく自分がやりたいことはなんなのか、どんな企業に入りたいのかと向き合うようになり

 

友人に頼んで添削をしてもらいながらなんとか書類を完成させました。

 

 

 

そして軸として

 

大学で学んだITの知識や技術を生かして様々な業界の課題解決に貢献したい

 

ということを掲げて就活に臨みました。

 

 

 

 

旧帝理系院生という肩書きから無駄にプライドだけは高かった私は、

 

大手を中心に応募しましたが、

 

そんな時期から動き始めたところで約1年前から動いていたようなライバル達に

 

勝てるわけがありません。

 

 

 

それでもニートになるわけにはいかないと中小企業も視野に入れて

 

3月、4月…と就活を続け

 

ついに6月にある大手SIerから内定をもらい受諾しました。

 

 

 

この企業は毎年、私が所属する研究科から複数人入社していましたが

 

私の代は1人しか内定受諾していなかったため

 

私に内定が出たのは枠を埋めるため、不人気部署への配属に回すため、

 

という意味合いが強かったんだろうなと今では思っております。

 

 

 

 

その後、入社前に行われた配属面談でも就活時の軸と同じようなことをお話しました。

 

 

 

そして入社後の4月、冒頭でお話しした通り、

 

地方配属のリスクが非常に高い部署への配属が決まりました。

 

 

 

 

次回はこの部署配属について以降のことをお話していきたいと思います。

 

 

 

 

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