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今月は、夏の疲れを癒していただける「脱夏癒茶セット」
<ハマナス茶>
湯を注いで、3杯は飲む。
あとは、おおきなやかんで、煮だして、まだまだちょっと熱い日の冷茶として、つかっていただけます。
<ミント茶>
ミントに含まれる栄養素は、エネルギー代謝をうながすビタミンB2、お肌の健康維持を助けてくれるナイアシン、抗酸化作用をもつビタミンAやビタミンCなどがあり、カルシウムやリン、マグネシウム、カリウムなどのミネラルも豊富に含まれています。
清涼感の元であるメントールや、フラボノイド、タンニン、ミントポリフェノールなどの成分もあります。
ミントティーは、胃腸の調子を整える働きがあります。
消化液である胆汁の分泌を促し、消化器の機能をサポートし消化を促進。腸の動きを活発にしてくれます。昔は整腸剤代わりに用いられていたそうです。
ミントティーの効果でもっとも有名なものは鎮静効果でしょう。緊張をやわらげ、イライラを鎮めて心身をリラックスさせてくれます。
ペパーミントには、アレルギー症状を抑える作用があるため、花粉症にも有効だといわれています。また、ミントポリフェノールには花の粘膜の炎症を抑える作用もあります。
ミントティーでリラックスすることで緊張が緩和されれば、自然と眠りが深くなります。
ミントティーは、頭痛の原因のひとつである頭部周辺の緊張をやわらげてくれます。結果、頭痛が軽くなる可能性があるようです。
<まつ葉茶>
松葉に含まれるクロロフィルやケルセチンには、血液をきれいにし、
血管を強くする作用があります。
そのため、血圧を正常に保ちやすくし、
脳梗塞・心筋梗塞・動脈硬化など、血管に問題があると発生する
可能性が高い病気の予防に効果的であるとされます。
また、認知症・リウマチ・冷え性・神経痛・ガンなどの予防・改善につながる
効果があると言われています。
また、
クロロフィルやビタミンCには抗酸化作用があり、身体が酸化するのを防いでくれ、
老化防止の効果があるとされます。
血中コレステロール値の低下作用や粘膜の新陳代謝活性作用もありますので、
生活習慣病の予防にも繋がります。
松の葉の精油成分であるテルペンには、リラックス効果のほか、
高血圧予防や炎症を抑制する効果もあるといわれています。
★今回の茶葉は、どれも、ちょっとスッとする香りのある夏の疲れをとる爽快な茶葉を厳選しました。
