カナダで最も有名な女性画家モード。
絵を描くことが“生きがい”の手足が不自由な主人公とのちに夫となる孤児院育ちの無骨な漁師のお話。
愛し方も愛され方も知らないままに育った孤独な二人が、不器用ながらも関係を深めていくさまに静かな感動を覚えます。
BGMもセリフも比較的少なく、それだけに風景やストーリーに集中できました。
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ここ数日の日中のあたたかさで実家の庭は一気に華やかに。
遅咲きの八重咲きの椿、咲きました。
自然の造形美は見惚れてしまいます。
ピンクの椿の花言葉は今回見た映画にぴったりな「控えめな愛」。

