手仕事と暮らしと緑を少々。 -7ページ目
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皆さんは紙の辞書お持ちですか?

つい手っ取り早くスマホでパパッと検索してしまう、そんな方が多いでしょう。
…私もそんな一人です。

年明けに広辞苑が10年ぶりに改訂されたというニュース、ありましたね。

そして、少し前にテレビ番組「林先生が驚く初耳学!」で林修さんがその話題に触れつつ、『辞書は小説などと同じく読むもの』で大学生時代に「広辞苑」を2度読破した』などと持論を述べているのを見ました。


辞書の話としてすぐに思い浮かぶのは『舟を編む』。

三浦しをんさんの小説で、のちに映画化され、さらにアニメ化された作品。

アニメはアマゾンのプライム会員であれば無料で全話見れます。

大まかなあらずしは…

玄武書房」に勤める変人編集部員・馬締光也が、新しく刊行する辞書大渡海』の編纂メンバーとして辞書編集部に迎えられ、個性豊かな編纂者たちが辞書の世界に没頭していく姿を描いた作品。
(Wikipediaより)


紙の辞書で語彙を調べると、その前後に書かれた単語も何となく気になって読みふけってしまう。
それが言葉への興味に繋がる…。

PCやスマホでピンポイントに意味を検索する方法は非常に効率的ではありますが、正直味気ないなぁと思う今日この頃です。