季節の締めくくり。行きました、今年も。造幣局の桜の通り抜け。明治の時代から現在まで続いてる、大阪では定番の春のイベントです。毎年決まった一週間だけ開放されるので、開花状況は完全に「運」です。今年はまだつぼみの木もありました。朝早い時間だったので混雑も許容範囲でしたが、午後からは自由に身動き出来ない位の人だったようです。ちなみに毎年選ばれる今年の花、2017年は「鬱金(うこん)」。葉っぱのように見えますが、淡い黄緑色の花がたくさん咲いてます。枝垂れ桜も満開です。下からのアングル…ココの桜は遅咲きタイプが主なので、通り抜けの終わり=春の終焉と感じます。人混みは少々ツライですが、これでもかというほど桜満喫しました