以前書いたネイルの話。
あれから定期的にお手入れをお願いするようになりました。
元々皮膚や爪が薄い性質のようで、我流のケアに限界を感じていたのです。
しかーし。
使い勝手や自分のクセを無視して、見た目の良さに気を良くして無理に伸ばし続けた結果、ストレスポイント(割れやすい部分)からヒビ割れてしまいました
気づけば3本も…
お手入れの日まで絆創膏やらマステを駆使し保護しましたが、うっかり負荷をかけては亀裂を拡げてしまう状態はもぅすごいストレスに。
そんな私に友人が放った一言。
「限界わかったやろ?
一回やってみな限界って分からんもんな〜」
なぜか目から鱗が

友人はもちろん爪のことを言っただけなのでしょうが、その日の私にはやけに哲学的な言葉に聞こえた訳です。
しくじり(失敗)は自分の限界を知るきっかけ。
限界を正確に知ることで、限界を広げることができる。
…ちょっと大げさですかね
