アンバー

アンバー[琥珀]
Amber
木の樹脂(ヤニ)が地中に埋没し、長い年月により固化した宝石です。
鉱物ではないのですが、古くから装飾品として、また、有用なクリスタルの一つとして用いられてきました。
映画の「ジュラシックパーク」では琥珀に閉じ込められた蚊から恐竜のDNAを取り出すシーンがありましたね。
アンバーのルーツが二酸化炭素を吸い、代わりに酸素を吐く木と同様に、
体や心に起こるバランスの乱れや不調のマイナスエネルギーを、プラスのエネルギーに転換してくれます。
アンバ-を軽く握るだけで、緊張を解きほぐし、りラックスして最大の力を発揮するようになると言います。
アメジスト
アメジスト
Amethyst
2月の誕生石。石言葉は「誠実・心の平和・高貴」。
僧正の石、慈悲の石、昇降石、癒しの石、平和の石、愛の石などと言われます。
アメジストが持つ最も大きなエネルギー傾向は、調和と調整と統合です。
アメジストは持つ人の精神状態を安定の方向へ導き、人生における苦しみや心配事、不安、ストレスなどを和らげてくれます。
ギリシャ神話では、酒に酔ったバッカスに迫られた美しいニンフ・アメジストが宝石に姿を変え、 恥じたバッカスがこの宝石を身につけるものは、以後amethustos(酔わせない)と宣言したとか。
これはお酒に強くなるというよりは、精神的な混乱を防ぎ、冷静な状態を保ってくれるアメジストの持つ力を讃えたものと云えるでしょう。
ロイヤル・バースストーン

Royal Birthstones(ロイヤル・バースストーン)
ワイヒアのすぐ東に、ハワイの王妃たちが何代にもわたって出産の場としていたロイヤル・バースストーンがあります。
12世紀のKukaniloko(クカニロコ)遺跡で、生まれる子供にマナを与えるため、王子の誕生地として選ばれた王族専用の分娩所で、二列に並んだ石は立ち会う王たちの座席です。

オアフ中から集まった王たちが見守る中、女王がクカニロコと呼ばれる岩に寄りかかり、霊力を持つ産婆に助けられて男の子を出産すると、将来の無事と成功が保証されたといわれます。
生まれた子は近くにあった神殿ホオノパフ・ヘイアウに運ばれ、王たちの立ち会いのもと、Piko(へその緒)を切られたといいます。
また、この地がオアフ島のほぼ中央に位置しますのでオアフのピコとも呼ばれています。
ヒーリング・ブラッド・ストーン
The health Blood Stone of Wahiawa (Keaninanileihuaokalani)
ワヒアワのヒーリング・ブラッド・ストーン
ワイアルアの砂糖キビ・プランテーションで発見され、Ku Kani Loko(クカニロコ)に置かれ、触れると厄払いや病気を治癒する力があると評判になりまっした。
1947年にワヒアワのカリフォルニア通りに移されたのですが、ホノルルからノースショアへ行く途中、トイレ休憩に多くの方が立ち寄るドール・パイナップル・パビリオンがある程度で、
ハワイ語で「騒々しい場所」という地名のわりには、町は軍関係者の住む片田舎の町です。
1988年よりヒンズー教徒がシヴァ神の現身として崇めて、1996年にインド大理石の美しいシェルターで囲ってしまいました。
そのため、ヒーリング・ストーンが再生し、癒す力を回復するために必要な夕方の雨を浴びることができなくなったので、廟の外に置いたココナッツ・ボウルで雨水を受けるようにしています。
一段高くなった祭壇には靴を脱いで上がって廟の中に入り、ストーンを摩るように触れます。
アヴァの根・オレナの小枝・ハーブ・レイ、そして花を奉げるとよいでしょう。
この5月に訪れた時には管理されているカフ・ロバート・リー・ケインさんから、丁寧にご案内して頂きました。
最近では、ヒーリングツアーにも組まれていたようですが、この6月に元々あったクカニロコのバースストーンの近くに移され、石を休ませるために一般公開はされていないようです。
カフナストーンズ
Kuhio Beach(クヒオ・ビーチ)
ハワイとは、文字通り「ha(息)・wai(水)・i(命)」と、神から与えられた場所で、命を生み出すという意味があるそうです。
人々の心と身体を癒すヒーリングの地として、ハワイはとても人気がありますね。
私も無性に行きたくなる時があります。
そんな日本人が一番出没するオアフ島のワイキキビーチにも、パワースポットがあるのをご存知でしょうか?
Kahuna Stones(カフナストーンズ)
別名「ヒーリング・ストーン」とも呼ばれています。
場所はツインタワーの「ハイアット リージェンシー ワイキキ」の前、カラカウア・アベニューを渡って、デューク・カハナモク像とホノルル交番の間。
夕日を眺めながら行われるクヒオビーチ・トーチライティング&フラショーの芝生のステージの近くです。
16世紀にタヒチの4人のカフナ(祈祷師)がマナ(霊力)を残していった岩で、
岩にはそれぞれカパエマフ、カハロア、カプニ、キノヒと、4人のカナフの名がつけられています。
トーキング&ヒーリング ワンド
トーキング&ヒーリング ワンド
Talking & Healing Wand
アメリカメディスンのヒーリング用のワンドです。
丁寧に削ったヒマラヤ杉を持ち手に使用してますので、
音がどのように調和、共鳴するか・・・
トーキング・ワンドとしてもお使い頂けるのではないでしょうか・・・
ヒーリング ワンド
ヒーリング・ワンド
Healing Wan
ヒーリングワンドは、古代よりシャーマンやヒーラーによって伝統的に使われてきた強力なヒーリングツールです。
ワンドを天にかざして、大きな光がワンドの中に入るようにイメージします。
そうすることで、エネルギーが丸の方からポイントの方へ流れます。
ネガティブなエネルギーを体内から無くすには、丸い方をその部分につけて追い出します。
宇宙からの良いエネルギーを体内に取り込むには、 ワンドの向きを変えて、ポイントを身体に向けます。
ワンズは頻繁に月光浴・日光浴・ミスティカミストなどで、浄化してお使いください。
お部屋の置物として、そのまま飾っているだけで、気の浄化作用があります。
セレナイト ヒーリング・ワンド
セレナイト ヒーリング・ワンド
Selenite Healing Wan
d語源は、ギリシャ語で「月」を意味する「Selenites」からきているように、昔からネイティブ・アメリカンの間では「月と共に満ち欠けする」神聖な鉱物とされています。
非常に高い波動を持っています。
深い静けさをもたらしますので、瞑想やワークに効果的なサポートをしてくれます。
非常に高い波動を持ち、クラウンチャクラを活性化させ、天使の意識と高次の宇宙とつながるルートが開けるといわれ、過去や未来にアクセスすることに用いられます。
先端からのエネルギーが真っ直ぐ出るように加工されたワンドは、オーラから邪気を取り除いたり、外的なものから影響を防ぐのに使われます。
エネルギーの滞りをスムーズにする効果的があるのでヒーリングやチャクラ調整のお役にたつツールとなっています。
持ち運びやすいよう、お揃いの柔らかい本皮のホルダー付きです。
柔らかい鉱物ですのでキズが付きやすく壊れやすく、水に溶けやすい性質があります。
水を使っての浄化や汚れ取りは厳禁です。



