蒸し暑いといわれる大阪住まいの ひろこ☆ です。
今日は曇天。
明日午後は台風予報。
湿気たっぷりの空気が、渦巻いている気がします。
先日、伊勢に行って確認したことのひとつ…なんです。
20年以上前に、横浜住みの 「Keiさん」 が伊勢に行くというので、
ご一緒させていただいた時のお話なのですが。
宇治山田駅で合流して、バスでまっすぐに内宮に向かいました。
今と違ってバス停は道路挟んでまん前にあり。
店も案内所も無く、観光バスや車の駐車スペースがあるくらいでした。
もちろん 「おかげ横丁」 もなかったです。
平日だと、たまにくる観光客の団体さんに会うくらいでしたし、ペースが
違うので大体すぐに離れてしまい、大体貸切状態になっていました。
鳥居の前も舗装されていなかったと記憶しています。
バスを降りて道路を渡ると、宇治橋鳥居の少し手前で 「Keiさん」 が
足を止めました。
無意識に同じように止まってしまいます。
「ここから神域に入るからね。」
軽く言いつつも声は真面目でしたので、ちょっと気を引き締めます。
そりゃそうだよね、なんせお伊勢さんなんだし…とか思ったような。
そして進む 「Keiさん」 に半歩遅れて進みました。
瞬間、ずぶり…と密度の濃い…なんて言えばいいのか。
その日は傘を差すほどでもない霧雨でした。
その雨より濃密で質感のある空間に入ったのでした。
それはほんの2歩ほどの厚みで。
びっくりしているわたしに 「Keiさん」 は 「感じたんだ? 結界って
いわれるのだよ。」
え?ぇぇ~?!
振り返っても何も見えないんですけどね。
いつものように、うふふと笑っている 「Keiさん」 でした。
今回行ってみたら、その場所辺りで団体さんが記念撮影しておりました。
中ではいくつかの結界は感じられましたが、あのでかい濃密な結界は
どこに行ってしまったのでしょうか。
もしかしたら、人の信仰心と自然の気が作っていたものなのかも
しれないですね。
決して拒絶するようなものではなく、包み込むような…。
またどこかで感じられるといいなぁ…。
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ご訪問、ありがとうございます。
今日も楽しい一日を、お過ごしくださいね♪
ひろこ☆
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