転職のお祝い、カルティエ・パシャ38mm・クロノグラフがいい、と前々から考えていた。でも、なかなか値段との折り合いが付かず、またいつか手に入れる機会があったら・・・と、転職祝いの品としては諦めていた。でも、昨日縁があり、手元に届いた。1つ難を言えば革ベルトなこと。汗っかきの彼に皮ベルトはふさわしくない。けれども、用意した極上のシャツの袖口からこの時計が覗いたら、それはもう格好いいに決まってる。ステンレスのベルトにするにはあと20万くらい必要なので、それこそまの機会。

次の会社で頑張ってもらって、革ベルトを交換できるようになってほしい。

これで、彼をピカピカキラキラの状態で新しい会社へ送り込める。

こんな風に思えるようになったんだ、ワタシ。Pyonpyonのお父さんて存在は凄いわ。


時計


昨日は鍼の日でした。背中の置き鍼がジンジンと効いた感じがしたのは初めて。

鍼の後は、頭がボーっとするけれど、身体は元気になるため、何だかんだと遅くまで起きていることが多い。けれども、先生のアドバイスに基づき、早く寝ることに。前日は10時、昨日は11時前には寝てしまい、起きたのは7時。涼しいからぐっすり眠れる。お蔭で昨日、今日の肌は顔筋マッサージをしなくとも、ぷるるん雫としている。嬉しいわ。

先生の鍼で私の身体は3歩進む、けれども2,3日で充電を使い切り、後は自らを消耗していく。3歩進んで2.5歩下がる生活を続けている。結果0.5歩ずつしか回復しない。これをもう少し、3歩進んで2歩後退くらいだと、1月1歩くらい回復するので、その方法にチェンジ。鍼で調子が良くなったからと、無駄に消耗しないよう。私もっともっと元気になって、Pyonpyonと一緒に世界中を飛び回りたいから。

先生の施してくださる手術痕辺りへの棒灸と、岩盤浴のうつ伏せになった時とのお腹への熱の入り方の心地良さが一緒のことを伝えると、その通りと褒められた。内側からじんわりの感覚は遠赤外線効果なのだと。

自分でも棒灸を用意しようかと検討中。


マンションのモデルルームには度々行くのに、キッチンを見てこんなに盛り上がっているPyonpyonは初めて。スパゲティーを作ってくれたのだけれど、盛り付けるお皿がないので、フライパンのまま食べてくださいだって。それはないよぉ。ママそんなことしたことないのにぃ。                                             
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先週に引き続き、また映画。今日はアンパンマン『シャボン玉のプルン』途中アンパンマン達が危機になるとあちらこちらから、「アンパンマン、プルンちゃん頑張って!」という声が聞こえてきて、子ども達の純粋な心に胸が熱くなった。終ってからあるお父さんが、「アンパンマンがこんなにいい話とは思っていなかった」と家族に感想をいっていた。

宮尾登美子さんの『一弦の琴』今朝、読み終わりました。
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天璋院篤姫(上)(下)の後直ぐにこの『一弦の琴』を手に取った。どうにも、こうにも強靭な女性像を感じたい欲求なのだと思う。

期待通り、これでもかという程の女貫徹ぶり。

多少のことで屈していては生き抜けない、どんな状況にあっても、難局と向き合い、一筋の光を見つけ、そこへ向かうタフな心。どちらの本に登場する女性は芯から躾の行き届いた人たちだけれど、何事も究極の局面を乗り越えられるのは、強さでもなく、賢さでもなく、変化に対応できることだと。

更なる強靭な精神を教授いただくべく、他の作品も読みたいわ。

そういえば、中学生の頃だったかしら?なぜだかは忘れたけれど、集英社から文庫本が何十冊も贈られてきたっけ。その頃は赤川次郎の推理小説しか読まず、というより他の文体は読めなかった・・・宮尾登美子さんの『朱夏』も含まれていた。あの頃から宮尾節、女性像を頭の片隅に置いておいたら、こんな精神軟弱な女になっていなかったかもしれません。

でも、遅すぎるってことはないのだから、今からじゃんじゃん鍛えます!


『人は下りエスカレーターに乗っているようなもの』と何かに書いてあった。

じっとしていると、どんどんと下に下がっていくのだ。現状維持するためには常に上り続けなくてはならず、今以上に登り詰めるためにはとても一生懸命にならないといけないそうだ。

なるほどと思った。

高校3年生の1学期、中間テスト、期末テスト。ここで最期の内申点が決まる。当然皆頑張る。受験ではとても太刀打ちできない私は、この内申点を上げ、数少ない指定校推薦の枠に食い込む必要があった。たぶんあの時の2つのテストに集中したような記憶がある。今思えばたいしたことないけれど、人生、あの頑張りを常に続けなくてはならないと再認識した。


先日のワイン対談の模様が上がってきた。

何だか不満。

髪型-前髪が何本か纏めておでこに落ちている。

    写真には写らないのだから、ピンで押さえておくべきだった。

お化粧-目が細い、小さい。アイラインをくっきり入れておくべきだった。

     顔筋マッサージを入念にするべき。頬のラインが弛み気味。

体型-締りなし。二の腕の太さが気になるのと、胸が小さすぎ。

以上の点を改善し、もし、次の機会があれば、気をつけて被写体になりましょう。

私以外の3人はPhotoジェニックだわ。ご立派。

一生懸命コメントしたつもりなのに、全然活かされてないし。

反省するべき点が多し。

はるゑさんだったけれど今は梔屋霽芳大姉だね。ちょっと難しいけれど覚えておかなくちゃ。
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突然頂いた差し入れ。いったいどうしてでしょうか?

でも有り難く頂きます。

ついに起ったと思った。

昨日保育園へ迎えにいくと、Pyonpyon本人の顔を見る前に、元担任のM先生が神妙な顔つきで、

「先ほど・・・」

と切り出した。その顔色を見て、これは只事ではないと瞬間的に感じ、いったい何が起きたの?の胸が苦しくなった。

M先生の説明によると、

「最初に手を出したのはPyonpyonなのですが、Pyonpyonが作ったブロックをRくんがぽかりとやり、それに対し、PyonpyonがRくん自身をぽかりとやり、その反撃でRくんは4本の爪でPyonpyonの首元を引っ掻いた」

ということ。

最初に手を出したPyonpyonも悪い。でも、熊に襲われたかのような爪あとを残すほどの攻撃をするRくん。腸が煮えくり返った。Pyonpyonの深傷を前にして、情けないけれど正視できなかった。どうしてこんなことされなくちゃならないのって。

だいたい、クラスメイトを傷つけるメンバーはいつも同じ。3人→2人に減ったけれど、人の身体に傷跡を残すほど痛手を負わせるのはRくんとAくんではないか。それが参観のときに目の当たりにし、その後も色々なお母さんから話を聞いたり、クラスメイトの顔の傷を見ては、「誰にやられたの?」と聞くと決まって「Rくん」とか、「Aくん」と答える。Hくんが頭から出血するほど大怪我を負わされたときから、いつか、いつかPyonpyonもやられるのではないかと危機感があったけれど、やっぱり現実になってしまった。

あんな酷いことをされても何もできないなんて悔しいなぁ。

Rくんに同じ痛みを、同じ苦しみを、と思ってしまうのであった。

だいたい、人にすれ違うたび頭をぽかりやったり、ちょっとした拍子のポーズがガオーっとやる格好なのだから、たまったものではない。
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でも、もしわが子Pyonpyonがそんな乱暴な子だったら、私はどのように対処するのだろう?かと考えるが、名案は浮かばない。だから、Rくんのママだってきっとどうして良いのか分らないだろう。しかし、Rくんの妹Rぴも、下のクラスで猛威を振るっていると下のクラスのママが言っていた。R兄妹のママは、連日謝りっぱなしなのか???それとも殆どを知らないで過ごしているのか?そのところは疑問である。

こんなにもよその子を憎らしいと思ったことはなく、私にしても初めて起った感情です。


目標の10枚を調達できました。

新しい会社では、パリッとした姿で出社してほしいです。

昨日、Pyonpyonとおじいちゃんと3人で、築地のお鮨やさんへ食べに行った。なんだか月に2回は来ているような・・・。Pyonpyonが鉄火巻きが好きだから仕方がないか。

金曜日の夕食に、じいじの買ってきてくれた鮪のさくを出したところ

「Pyonpyonのお好みの味じゃない!」

と言われ・・・

そんなことないでしょう。うっ?あれっ?何だか水っぽい?

ステンレスのボールにさくを挟み、水切りしなおし。

その後、Pyonpyon曰く

「ちょっと美味しくなったけれど、そんなに美味しくない」

全く参っちゃうよ。

築地の鉄火巻を食べ、

「このあいだ(金曜日)のより美味しいよ!!!!」

ですって。

恐るべし、子どもの敏感味覚。

ママの教訓として、鮪の水切りはしっかりやりましょう。

そうそう、築地のお鮨屋さんから遠くに見える高層のビル。あそこに9月からパパが行くのよ。パパ、あの精鋭軍団の中で活躍できると思う?

「Pyonpyon,パパはできないと思うよ」

Pyonpyon,そんな風だと、Pyonpyonはもうパパから何もしてもらえないくなるわよ

「Pyonpyon,パパならできると思う!!!」

そうだよねぇ。ちょっと、いえ、かなり一般常識から離脱しているのだから、ある意味凄い。ある意味危険。さぁ、彼の極端さが、今度の新しい会社で吉と出るか、凶とでるか。

吉になってもらうため、彼が3三週間もの放浪の旅にでている間、身繕いの準備をしようと思ったわけであります。今までの袖口がウェスタン風になっているシャツとはおさらばし、人並み、否並外れて凛とした姿をプロデュースしようと決めたのです。私からの入社祝いの気持ちかな。でも、こういう場合大抵、彼には私の思いは届かない。更に時計が欲しかったのだけれど、気に入ったものが、目指す値段で手に入らないのです。どうやら時計は無理な気がします。今のをOHし、ピカピカ状態で付けていってもらいましょう。