ストッキングな物語

2013/7/14夏です!セミも鳴き始めましたので僕もストッキングを買いに行きました。
なんでやねん!です。
グンゼ、ミリカは店頭ではなかなか見つかりませんでしたので、ネットです。
穿いた感じは結構いいので驚きです。
オールスルーではなくヒップ部が3分の一ぐらいスルーになっているハイポジションカットです。
ショートパンツで座っても切り返しが見えません。
普通、L,LLサイズより大きいフリーサイズを買うのですがフリーサイズはありません。
L,LLサイズで少しきついかなと思っていましたが、全く違和感なしです。
かなり細い糸を使用しているからでしょう。
今までの物に比べるとよく伸びるようです。
ただ、グンゼ特有のつま先補強はされていないので、伝線はつま先からくることが多いと思います。

アツギのストッキングは店頭にありましたアスティーグです。
今回買ったのは、秀、開、魅、でした。
秀、は伸びの少ないシアーで穿いた感じは横糸が強いような気がします。
脚を組んでも滑りません。滑るのがいい人は裏返しに穿けば、滑ります。
L,LLサイズで少しきついかなです。

開、はオープントウつま先のないものです。
穿いた感じは、つま先のないためよく伸びてジャストフィティングで結構いい感じです。
インポート物では オメロというところがトゥレスとしてオールスルーでだしています。

魅、はオールスルータイプですがL,LLサイズで少しきつい気がします。
きつい気がするのはSYCなのですがDYCのように糸の構造で編まれているためでしょう。

あとトラスパレンツェからノエミという商品がでましたのでナチュラルベージュをゲットで~す。
究極の滑らかさだそうです。 

糸の編み方まで説明すると長くなり複雑になるので省きましたが今回のお気に入りは、
開、オープントウつま先のないものとミリカ、スキンビューティーになりました。
以前のストッキングと比べるとそれぞれに凄いといった感じでインポート物に近づいた感じですが、
インポート物に負けないものを早くつくって欲しいで~す。

☆プレリードッグのファイル☆(5) (げっ歯目リス科プレーリードッグ属)


ストッキングな物語

☆極秘文書 5ページ目☆

もしもし、もし もぉーしぃー、聞いてんのぉー?
俺!プレリードッグっていう者だけど!
あのさ!
俺!昨日、ミーアキャットと酒でも飲もうという話になり飲みに行ったの!
酔いも結構まわってきたころミーアキャットが、
「先輩、何かおごって下さいよー。」と言うので、
一杯飲んだ帰りに何か食べていこうという話になり、よく行くラーメン屋に行くことになった。
二日前にも夜の11時頃熱いのでビールを飲みに行ったばかりだ。
行く途中に、予備知識として、
「この店のラーメンは美味くない、どちらかと言うと不味い方だから」
と教えてやった。
店に入り、何を食べようかとメニューを見ながら
「この店はよく来る店で俺がおごるから」と言った。
ミーアキャットは酔っていた勢いで、ラーメンでいいわと言ったので二人でラーメンを注文して食
べているとミーアキャットが横でぼそぼそと世間話をしだした。
最初はふんふんと聞いていたのだが、急に、
「先輩、このラーメン!ほんとにまずいすね!」
それも店の主人がいる前で言ったので、あせって、
「えっ!何いってんの!」
みたいにとぼけて聞き返してしまった。
しまった!と思ったが時すでに遅し。
ミーアキャットは「何言ってんですか?」
「先輩、店に入る前にこの店のラーメンはまずいって言っていたじゃないですかー?」
店の主人をチラッと見るとミーアキャット状態。
ミーアキャットも????でミーアキャット状態。
そして、おれも、主人とこいつの顔を見くらべてミーアキャット状態だった。
かろうじて思ったことは、ミーアキャットのミーアキャット状態は、しかたがない!
しかし、俺はプレーリードッグだ!
中華の店を南アフリカに一瞬で変えた奴に
「こいつには二度とおごってやらん!」
だった~ぁ~。


ストッキングな物語

ローズマリーの花言葉は”思い出”

ストッキングな物語


VLo7オーマイキィーの彼女

ポーランドの地方都市「コニャクフ」は、ポーランドとチェコの国境の近くでべスキド山脈にある小さな村で鍵編みレースで名高い、村の女のほとんどが伝統である鍵編みレースに携わっている。
1989年に共産主義と決別し西欧の市場経済が入り1991年から繊維産業はだんだんと衰退してきた。
私が訪れたのは、1985年ぐらいで、まだ、若い女性が職業としてレース編みをしている
のがみられたが、現在では職業から内職程度まで、と多くの人がレース編みをしているではないかと思う。。
町を歩くと目につくのがレースで種類は豊富で目を見張るものも多いが、市場経済が入る前に、私が店で手に取ってみた幾つかはうすく汚れたものもあった。
そういった意味での品質は日本よりも劣っている気がした。
それでも売れていくということは大陸文化と島国文化の違いであろうと少し驚いたのだが、ハンドメイドの刺繍と縫製技術もしっかりしていて値段が安いことにも驚いた。

一週間前にドイツとポーランドとチェコに、新聞とラジオに女性下着デザイナーを募集していた。
その応募が150通程きたのだが、自作の見本のショーツを20代、30代、40代、と分けて作った物を送ってもらえる方と返信をすると、30人程度になった。
それも、募集していないフランス人がほとんどで、面接ではドイツ人が2人、チェコ人2人とポーランド人1人、フランス人であった。
ポーランド人1人は、当時、ポーランドからは、交通機関が行き届いていなかったためこの子だけ私が直接、家まで行って面接することになった。
なんといっても、まだ、18歳で親に連絡すると

「アンナに、このうえにもないこと」と喜んだ。

車はベルリン近郊の南環状線、通称ベルリナーリング 10号を12号に入る前のインターから15号に入った。
道路の脇は森のヘリになっていて人家などはどこにもなく山間の森を抜けいく。
この道も道なりに進んでいけばコニャクフに着く。
ここから、コニャクフまでは340キロぐらいで中間に位置するヴロツワフで一泊し、ホテルで夕食を取りしだい、出発することにしている。
「思えば遠くにきたもんだ。」という言葉がぴったりだと思った。
ヴロツワフは第二次世界大戦におけるドイツ軍とソ連軍の激しい戦闘で大半が破壊されただが、街の人々によって復興されている。

前もって予約しといたドイツ人ガイドと会い、この街には教会が多いということで教会を案内してもらった。
夕方、一軒のバーらしき店に入ると、客は一人もいなかったので入るのをやめ、ホテルに戻る途中、

「これが本当に、いないいない、バーだ。」と思った。
その町にあるホテルをでて、アンナの家まで10時間で着いた。

アンナの家はコニャクフの町のはずれにあった。
近くまで来ると、牧草で覆われたゆるやかな丘陵の裾をミシンの糸を縫うように走っていると、「どうしてこんなところへ入り込んでのか」と不安になってくる。

一軒の農家の大きい倉庫らしき建物があらわれたので、門を徐行してはいっていくと、倉庫の横にある民家から、一人の中年の麦わら帽子をかぶった男が車のタイヤで砂利の音がするのを聞いてか出てきた。
その男はBMWを眩しそうに見ながら近づいてきて、私に気づいていっそう驚いた顔をして2,3歩、後ずさりをした。
外人に初めて会ったようだ。
言葉がでないようで、ただ立ちすくしている男にアンナの家の住所を書いた紙を渡すと、急に安心した顔色になりポーランド語を話しながら、もう少し行けば右手に小さな家が見えるので、そこだと言っていることが彼の手の動きでわかってきた。

彼女の家が見えると家の外に男が一人うろうろしているが見えた。
むこうも周囲に注意していたのか、車に気づいて家に入り込んだかと思うとすぐに家族3人が出てきてこちらを見て「やっときた!」かのように何か話している様子である。
アンナの家に着き、私が車のドアを開けて出ると両親が近寄ってきてポーランド語でたて続けに何か言っている。
アンナは黙って両親の後ろから離れたところから様子をうかがっている。
身長165センチぐらいのぽっちゃり型だ。
想像とはちがったが、女性下着デザイナーに顔も体系も関係ない。
もちろん私はポーランド語なんて話せない。
あらかじめ通訳ガイドに書いてもらった用紙を渡すと父親はしばらく黙って目をとおしていた。

☆ムササビノート☆ (目属性:ゲッ歯目 リス科 モモンガ属)


ストッキングな物語

ムササビノート(そのろく~)

ムササビの口癖は、”お先に失礼します!”である。
ムササビちゃんから、PCの掲示板で朝早くに投稿がありました。
「俺ちゃん、最近、緊張してに下着ショップに入れなくなったようです。」と投稿すると、
2,3分して

名無しさんから
「なんか、そういう時もありますね。でも、ショップに入る時のドキドキ感はいいものです。
可愛いショーツをゲットすると、なんか達成感ありま~す。勇気を振り絞りましょうね!」
と投稿があった。
それからまた、2,3分して

名無しさんから
「あとカッターシャツの下にブラ着けて行くといいよ~ん。」
「暗黙の了解でブラリーマンだと思って接してくれるのでありま~す!」
と投稿があった。

ムササビは、これを読んでドキドキ感と達成感にひかれ、再度、下着ショップに挑戦するこ
とにしました。
しかし、ブラを着けて行くほどの勇気は、最近ありません!
そこでムササビは、閉店間際にお客さんがいないのを遠くから入念に確認し、ドキドキ感
でお店に入りましたー。
一人のお姉さんは愛想良かったけど、もう一人のお姉さんは目も合わさずって感じでした
のーよ!
「シンプルなショーツが欲しいのーよ~。」と、店員さんに声をかけました。
他にお客がいないせいかムササビの言葉から、まったく緊張感がまったくうかがえません。
店員さんはこの声を聴いて、
「また、いかれ野郎が来たんだわ。」と思いました。
このお店には日によってムラがあるものの、土、日曜日に3,4人の男性客が来ます。
まず、客の欲しい商品と好みから聞かなくてはなりません。
「サイズ、はどうしますか?。」と尋ねられて、ムササビは、
「Mの方がたくさんあってやばいっす! 欲しいものばっかりす!」
店員さんは笑いながら「欲しいものあったらお出ししますから」と声をかけてくださいました。
「今日は、可愛いシンプルなショーツがほしいすー」
自分用と伝え、店員さんからいくつか見せてもらい、
フロント部分にレースをあしらい、白い生地に黒で花の刺繍が華やかなデザインのキレイシーリ
ーズのボーイレングスにしました。
レジで店員さんはそのままナイロン袋に入れて渡してくれました。
ムササビは、せめて薄い紙で包んでほしかったのだけどと感じちゃいました。
シンプルで可愛いのゲットすると、なんか達成感ありますし。
帰りの滑空の仕方も、ムササビは「ブゥーン!」という感じで、まるで座布団が飛んでいるよう
に巣に帰りさっそく穿いてみました。
適度なフィト感でフロント部分のレースが可愛いくてたまりません!
「お宝ゲットです~!」

八作から、
「修行僧でも新品のショーツに足を通すときのドキドキ感がたまりませんね!」と
おまけのコメントもはいった。

エージェントBY ショーツに目覚めた修行僧、八作より


☆プレリードッグのファイル☆(4)

(げっ歯目リス科プレーリードッグ属)


ストッキングな物語


☆極秘文書 4ページ目☆

俺!プレリードッグっていう者だけど!
あのさ!
 俺!
自己紹介、まだ、だったよね~!
だから、この際、やっちゃうね!
俺の生まれ故郷は、北米大陸中心部の草原地帯 なんだけどーWwww。
まぁー、カナダと言う人もいるんだけどーWwww、

好きな方を選んでくれや。
プレーリードッグって名前から説明しようね。
プレリーは草原地帯で、ドッグは鳴き声が犬のようにキャンキャンと鳴き仲間に警告することから、
プレーリードッグ(草原のイヌ)と、ついたんだわー。
それから、体長は30-40cmほどです。
毛色はおおむね淡い茶色。草食で、イネ科の植物を好む。
だから、ご飯は、コシヒカリ、ササニシキ、あきたこまち、も大好きだよ~ん!
おかずは、スーパーで買う一個98円の20パーセント引きの茶碗蒸しがメインですー。
巣穴を作って集団で生活しますが、わたくしは、一匹ドッグて奴なんだわー。
 ポテチン!
プレーリードッグのトンネルシステム、というのは知らないだろ!
今日は気分いいから教えるんだわ~。
よく聞いてよ~!
出入り口 は低くて広い 、食糧貯蔵庫 、ゴミ捨て場 、巣穴 、

方向転換用の穴 、高くて狭い出入り口とあり、このような、

システムをつくって生活してますでよ~。
よろしくだわ~。飼い主を見分ける能力があり、よく慣れます!
日中は地上で生活してるでよーおっみぁさん。
今は、北米大陸から名古屋に単身赴任してるでいかんわー。
勤め先は内緒!
今日、会社でお昼の休憩時間に俺の前でおじさんが二人で、

どちらがよく屁が出るか競争していた。
モラルは何処へ? (o,,´-ω-`)
こんな奴らがいる低レベルな会社いえるかよ~。で~す。
屁こき親父に一言
死して屍(しかばね)拾うものなし!

エージェントBY 隠密同心プレリードッグちゃんでした。

モモンガノート(目属性:ゲッ歯目 リス科 モモンガ属)


ストッキングな物語


モモンガノート(そのろく~)

モモンガの口癖は、”よろしくで~す!”である。
最近、モモンガはお店の前まで来ても周りを気にせずお店に入っていくようでお花畑下着ショップに慣れてきたようです。
「今日は、〇コールのお花畑下着ショップに現われました。」
と、イギリスのMI5(情報機関)に糸電話で連絡があったので、詳しく聞いてみる事にした。
イギリス本部の銭型平次と親戚の、どんぐり型おしりも次は、
「ここんとこ、連絡がなかったので心配していたんだだわー、おみぁーさん!サボってなかったんだろうねぇー。」と言われ
リボンの似合う修行僧、何か空海は、
「はいー!」
「さ、最近、風が強くて頭に飾っているリボンがよく飛ばされましてー、この間なんか強風でピンクで黒のドット柄の可愛いリボンが、田植えが済んだ田んぼに飛ばされましてたいへんでした~。」
「それでどうしたのー、おみぁーさん!」と、どんぐり型おしりも次が尋ねるので、
「はいー!」
「1メーターぐらいの細い竹が田んぼにさしてあったので、それで近くまで寄せようと思ったのですが、強風で田んぼの水が揺れていて段々と離れていきました。」
「モモンガのことより、僕の可愛いリボンの奪還に草履をぬいで田んぼの中まで入っていきました。とにかく大変でした~。」
「諸行無常でごじゃりまする~。ウゥーWww」

と答えると、どんぐり型おしりも次は、
「まぁー、今日、久しぶりに君から連絡があってー、今日もモモンガのこと聞けると思うと僕もグリコのお兄さんみたいに、万歳ぃーって感じ! たのむよでょー!」と名古屋弁で言われちゃいました。
モモンガは〇コールのお花畑下着ショップに入ると黒いスーツにパンツスタイルのウエストがきりりと引き締まったナキウサギのお姉さんが出てきてモモンガに
「何かお探しですか?」と尋ねてきました。
モモンガは、最初、お客さんがいないと思って入ると奥の方に女子高生ぐらいの女性客が3人いたりして気まずい思いをしましたが、少しお店の中を見ていると、下着をハンガーに掛けて幾つか展示してある中から、ミントカラーの気になるブラ&ショーツセットが一つみつかりました。
ウエストがきりりと引き締まったナキウサギの店員さんに
「あのミントカラーのブラ&ショーツセットがみたいでちゅ~」と言うと、黒いスーツにパンツスタイルの店員さんは
「あちらのブラ&ショーツセットがお気に入りいただけましたか?フフッ!」と言って、
「サイズはどうされます?採寸しましょうか?」と尋ねてきましたので〇コール系のお花畑下着ショップで採寸をしてもらいましたでちゅ~。
初対面の店員さんですが、簡単に採寸をしてもらいましたでちゅ~。
ただし、試着室の利用は不可で着衣の上からアンダーとウエストの採寸でちゅ~。
店員さんに
「C-80でちゅか~?」と尋ねると、
「C-75で大丈夫ですよ!ウエストは、この商品だとMタイプですと少しきつく感じるかも? Lタイプの方がいいと思います
ので採寸した商品のサイズもありますからお持ちしますね!色はミントでよろしいですね!」と言ってから、
「こちら、 3/4カップブラで、、フリルラッセルレースを重ねたブラで、ピンクオレンジのリボンとストラップが可愛いでしょ!」と言って探して持って来てくれました。
「あと、キャミソール、ソング、ボトム、サニタリーとありますが、サイズもこの商品は揃っていますよ!」
「このタイプのソングがよく売れてまして、実は私もソングの方が多いですし、今も穿いているんですよ!」
と言われ、22歳ぐらいの綺麗なお姉さんの黒いパンツスタイルのしたの下着を想像してしまいましたでちゅ~。
丁度、かがみこんだ際、お姉さんの黒いパンツのヒップをちら見すると、全然、アウターにひびいていないようで、気に入ってしまったでチュ~!
「キャミソール、ソング、サニタリーも見せてほしいのでチュ~。」と答えると、
「同じカラーでよろしいですね!」と言って目の前に広げて見せてくれました。
やはり、〇コールはしっかりした作りでどことなく高級感が漂っていますでちゅ~。 
モモンガは、下着のお洗濯はどうしたらいいか、お手入れ等を聞いたところ、丁寧かつ分かりやすくアドバイスしてくれるので、聞いていると知らないうちに後ろに女子高生ぐらいの3人もいてモモンガと4人で説明してもらい一人ずつ冊子も頂きましたでちゅ~。
ブラ&ショーツセットとキャミソール、ソング、サニタリーといつもと同じサイズのブラを買ってしまったでちゅ~。
店員さんに確認してもらって、店員さんと同じタイプのソングと体に合ったブラをつけているということが、たまらなく嬉しくて、ますますはまってきましたでちゅ~!


エージェントBy田植え似合う修行僧、何か空海より


(注)
〇コールのソングとはビキニ、またはTバックとも言います。裾まわりはくいこみにくく、
アウターにもひびきにくいショーツです。


ストッキングな物語

モモンガノート(目属性:ゲッ歯目 リス科 モモンガ属)


ストッキングな物語






モモンガノート(そのご~)


モモンガの口癖は、”よろしくで~す!”である。
モモンガは野生下で見つけることは困難であるが街中で、それも〇オンの2階で発見しちゃいました!
見たとこショーパン、カットソウ、黒のストッキングで、辺りに気を配り、できるだけお買い物客に見つからないように柱の陰から、つぎの柱の陰へと移り、お花畑下着ショップの入口の前まで来ました。
プチプチっと音がしたのでショップの入口を見ると、モモンガがお花畑下着ショップに入ろうとしています。
ストロベリー尼 苺よりMI5(情報機関)に連絡がはいりました~。
伊賀忍者の末裔、苺は、いつ来るかわからないので前もってイチゴの種を蒔いておいたのです。
忍者のおきて、「入口にイチゴの種を蒔け」です。
そうとは知らずショップの入口にモモンガが来てイチゴの種を踏んでしまったので確認できちゃいました。
お花畑下着ショップの赤いリボンの可愛いリス店員さんは、たくさんのお花畑下着に戸惑っているモモンガを見て、
「何かお探しですか?サイズもお出ししますよ!」と声をかけてくださいました。
モモンガは、
「4月にほしいブラは、やっぱり天使のブラでチュ~。」と声をかけると可愛いリス店員さんは、
「ヒイラギソウをモチーフにした、 2色使いのケミカルレースがへェミニンですね!」
「モモンガさんのカーキ色のショーパンと黒のストッキングのコーデ、よく似合っていますよ!」ウフフッ!と褒めてもらい、
「モモンガうれちんこ、たのちんこでちゅ~」
「こちらになります。」と案内してくださいました。
「モモンガ、今日は黒で統一しようかなと思ってまちゅ!」と答えると、お花畑下着ショップの赤いリボンの可愛いリス店員さんは、
「こちら、ストリングとサニタリーショーツは黒がでてないんですよ~。よろしいですか?」
と尋ねてきましたので、ストリング(白/ホワイト)とサニタリーショーツ(緑/グリーン)にして、天使のブラ スリムライン、キャミソール、ハイキニショーツ、パンツ、(黒/ブラック)天使のブラシリーズ全て買うことにしましたでチュ~。
「ありがとうございます!」

と答え、赤いリボンのリス店員さんは目にもとまらぬ素早い行動で天使のブラシリーズ全てレジに持って行き、戻ると、
「その他、こちらに、3セットご購入でたいへんお得となっております商品がありますが、いかがでしょうか?」クスッ!
と怒涛のセールスが始まりましたでチュ~。
小花のプリント柄のパーカーとロングボトムも追加して支払いの際、レジで店内に響き渡らないよう静かな商品確認の後、赤いリボンのリス店員さんが袋を持って出口まで送ってくれましたでチュ~。

大きなお花畑下着ショップの紙手提げ袋を持って歩くのって、本当に楽しいでチュ~!

先日、ストロベリー尼 苺が、お風呂から出てアイスクリームを食べていると、チワワが僕もほしいとよってきたので、そのたびに手で払いよけていた。
そのうちにチワワがパンティーを噛んで引っ張るのでお礼にげんこつをくれてやった。
パンティーを噛んだままだったので「ピッ!」と音がした。
チワワの歯で穿き古したパンティーのお尻の部分が2センチぐらい破れてしまった。
頭にきたので、チワワの玉をひねってやろうかと思っていると、殺気を感じたのか、それからピウッーとどこかに逃げてしまった。
モモンガの近くでバーゲンのパンティーを細かくチェクする苺がいた。

エージェントByプチ可愛いストロベリー尼 苺より


(注)
ヒイラギソウ(柊草)はシソ科キランソウ属の多年草である。
日本固有種である。学名:Ajuga incisa
属名の Ajuga はギリシャ語の(a(無)とjugos(束縛))からきている。
花冠の形状を表したものである。
種小名の incisa は「鋭く裂けた」という意味である。

ミーアキャットのBBS


ストッキングな物語

名前:名無しさん投稿日:2013/3/16 (土曜日) 10:55[削除]

デパートのランジェリーショップに行きました。
「頼まれて買いに来ました。」

と言ったのですが、女性の店員は僕の腰のあたりをじろじろ見ながら4、5、枚程のショーツを種類を選んで広げて見せてくれましたがだんだんあせってきて店から早く出たくなり一枚だけ買ってきました。
さっさと商品を選べばよかったのだけどほしいショーツは残念ながら買うことはできませんでした。

1.どうしたら店員にお尻や腰のあたりを見られなくなりますか?

2.どうしたらもっとうまく買えるでしょうか?

名前:ミーアキャット投稿日:2013/4/13 (土曜日) 19:55[削除]

同じような質問を受けて以前に書いてあるのですが…
お答えします。
あなたは、女性の下着崇拝者なのです。
ブラ&ショーツ教、スリップ教、ストッキング教、の他にガードル教、ボディースーツ教、と信仰する宗教は色々あるけれどです。
あなたの相手をした店員さん既婚者であなたより年配の方だと察します。
あなたの「頼まれて!」は、デパートの経験豊富な店員さんにお店に入る時から見とおされていたのです。
つまり、女性店員さんはミーアキャットのように神経を研ぎ澄ましてこの人女性の下着を穿いてきているんじゃないかしらと、あなたを観察していたのです。
女性の下着崇拝者が「頼まれて!」なんて言っても所詮無駄だったのです。
じろじろ見るのは、その方の品位だと思います。
プロでしたら、あなたが気付かないうちにチェクされてます。
まぁー若葉マークの下着崇拝者だからデパートのランジェリーショップに行ったのでしょう。

1.前もって、どのようなショーツがほしいのか、ネット、カタログ 等 で調べてから行くようにしてください。
例えば、〇ランのソングがほしいとかです。
サイズも指定していけば、すぐに対応してくれます。

2.お店を何店かまわること、異なったメーカに行く事だと思います。
同じメーカーでも商品の種類が多いお店と少ないお店があります。
バーゲンセールの後ですとどうしても在庫も少なくなってると思います。
私の場合は、ショーツの色、デザイン、生地等を店員さんに言って案内してもらいます。

3.はっきりと、自分用だと言う事によってお店の方が用意してくれます。
気の利いたお店ですと店員さんが外から見えにくいところに案内してくれます。

4.対応の悪い店、差別的で気分を壊す店は行かないでネットで書き込めばいいのです。
  
書き込みは、異物崇拝者のいるところに書き込みをしないように。
  下着崇拝者と異物崇拝者は異なるんです。
  異物は人が嫌うものなのです。
  混同している人が多いのですが、混同しないようにして下さい。
  そうすればミーアキャットも安心するでしょう!


VLo6オーマイキィーの彼女


ストッキングな物語

白のBMWが時速80キロでベルリンからアウトバーンに入りポーランドに向かって一台、
牧草の生えた、だだっ広い緑一色の中を走っていた。
7月だけどそれほど暑くなく車の窓を開けると、心地よい風が腕からつたわり全身を包んだ。
ベルリンはポーランドよりにあるので日本でいえば、大阪から名古屋ぐらいの3時間ぐらい
で国境を越えることができる。
高速自動車専用道路110号から入り途中から100号に切り替わり10、12号と走っているだけで道路の呼び名は変わっていく。
つまり、道なみに走っていれば国境を越えて道路の呼び名A2号となりポーランドに着くというわけだ。
だからこそ、多くの道路から、このルートを選んだのである。
アウトバーンはドイツの高速自動車専用道路で、ヒトラーが第二次大戦に備え、初めて 建設した。
隣り合う各国の高速道路と密接に接続されている。
一応、速度制限はなく、無料であるが路面が日本の高速道路よりかなり悪いためそれほどスピードは出せない。


執筆中

VLo5オーマイキィーの彼女


ストッキングな物語

「そうですね、少し用がありますから、先にそっちのほうを処理してきます。」
「わかりました。もし遅くなるようでしたら、連絡下さい。」
僕は、一旦、家に帰ることにした。
ガス湯沸かし器っを新しくしようと、昨日、買ってきた湯沸かし器と別売りの水道用ホース、延長ガスホースを取り付けて完成したかったからである。
しかし、ガス湯沸かし器本体の接続口だけが専用の取り付け口になっていて、そこだけの事だけに瓦斯屋さんを呼んだ。
瓦斯屋さんが来て、金属配管2M弱の取り付けと沸かし器本体の専用の接続口を取り付けただけで5万支払うことになった。
自分で取り付けて安くしようと思ったが、思わん出費になってしまった。
家に帰って手配などでしていて時計を見ると、あっという間に55分が過ぎてしまった。
世の中うまくできている。ガス工事の資格は持っているが、それを職業にしていなければ普通に費用が掛かるということである。


気を取りなおしてスマートホンショップに戻り、空いている椅子に腰を掛けると、さきほどの身長167センチ、金髪、姫子系、ミディアムボブの子が来て、ばつが悪そうな顔をして
「まだ、時間かかりそうです~。・・・」
「お仕事何をされてるんですか?」と尋ねてきた。
僕は、なぜか今の仕事を話す気がしなかった。
家でばたばたしてきた後だからそんな気分ではなかった。
しかし、だからといって彼女には、僕の気分など知る由もない。
ひょっとしたら、そのような気分が僕の顔にでていて、それを、彼女は、待ち時間が長いので気分を害していると勘違いをしているのかもしれないと思った。
平均的にいうと女性は感がいい。
素早く感じ取ったのかもしれない。
目の前のショップのウィンドウを見ると東の方向に青空が見える。
その下には伊勢湾があり渥美半島の外は太平洋が広がっていることを想像すると、少し落ち着きを取り戻した気分になった。




多少であるが心に余裕がでてきたのか、今まで変わってきた職業の事をふりかえり、下着メーカーにいた頃の思い出を語ることにして彼女に、
「実はー下着メーカーにいたことがありまして。」
「男性用ですか?」
「いいえ、その頃は女性専用です。」
「何をされてたのですか?デザイン?」
「いいえ、僕の場合は、海外生活も経験があることから、海外ブランドと提携することを目的
としてヨーロッパで働いてました。」
ここまで説明すると、当時が少しであるが蘇ってきた。
主にフランスを中心にして動いていたが、どこのブランドも高額な金額を要求されるか、はなっから相手にしてくれないところが多かったのである。
後発の下着メーカーは、信用されないのである。
実際、〇コールと同じ生産工程はほど遠く、大手と同じことをする金がない状態であった。
社長からも一円でなく「一銭の下の位を意識してくれ。」といい加減な交渉はするなと、釘を刺されたのだった。
つまり、旅費も無駄にするな、それだけの採算をあげろ、と言う事である。



執筆中