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Royston礼拝+Zenithエリート。

7/18(日)、今日はロイストン教会 へ第一回打合せ&礼拝と、1964年オープンのCHARMY 元町店へ腕時計購入に行ってまいりました。ROLEXやZENITHの国内数少ない正規販売店で、全てが定価です。腕時計はROLEXにほぼ決めて行った訳ですが、店員さんのアドバイスを頂きながら自分に合うものを色々と探してみたところ、ZENITHELITE CAPTAIN CENTRAL SECOND という非常にエレガントで歴史のある革バンドの腕時計と出会うことができました。電池の要らない機械式腕時計は、生花のように毎日きちんと世話をしていく必要があります。日付を変更してはならない時間帯があったりと、腕時計の世界は奥が深く神秘的なところがあります。老舗ZENITHの腕時計は大半が7ケタのお値段でして。えぇえぇ。


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ロイストンの礼拝は約30分。心が洗われる場です。音響効果抜群の教会内で、室内楽団のコンサートを一曲聴けてしまう豪華な礼拝は、その雰囲気と演奏をただで楽しめる穴場でもあります。

腕時計選び。

7/16(金)、昨日は早く退社して、様々なメーカーの腕時計が豊富に揃っている売り場へ、第一回様子見に行ってきました。OMEGA、TAG HEUER、CARTIER、BVGARI、ROLEX、FRANCK MUER、などなど。メーカー毎の個性が光ってらっしゃいます。広い売り場のガラスケースを辿って行くと、ひときわ個性を振りまく陳列棚を経由します。ブランド名は、そう、日本が誇るCASIOです。すっ飛ばします。その他、Y980~Y2,250,000まで、雑多なラインナップを誇るこの売り場は、時計に対する価値観を試される場のようにも感じました。


今回は、一生に一度の特別なひと品を選びます。単なる実用ではなく、お洒落用でもない。単に高価な置物を選ぶ訳でもない。高価なものには必ず理由があります。その内訳は、必ずしも自分が必要としない部分にコストをかけられている事もある。という訳で、まずは値段を気にせず見て回る。2個目、3個目として遊ぶには良さそうなものが大半ですな。ただ、特別な一品には向かないように感じます。いつ身に付けてもしっくりくるデザイン、さりげない存在感があり、品質の良さが漂うもの。


ROLEX 114200 エアキング グレーローマ。これがピーんと来ました。ぴんぴんしてます。1946年に誕生したロレックス最古のベーシックモデル。ケースサイズが小ぶりな34mmで、無駄を廃したシンプルなデザイン。その他の腕時計が妥協の産物にも見えてしまう、心惹かれた一品です。いいのぅ。やはり王道志向なのですな。ローマ数字の回りにも5分刻みのバーがあり、視認性にも配慮されている。バンドはつや消しメタル。文字盤のカラーは上質感たっぷりです。控えめにさりげなく、本物を。正規販売店港の見える丘公園近く にもあるようで、今日にも第二回様子見に行ってみよう。写真だと実物の雰囲気が出ませんな。


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もしくは、ROLEX 116200 オイスターパーペチュアル デイトジャスト グレーローマ。こちらはケースサイズがやや大きくなり、文字盤のローマ数字がメタルな一品。やや男らしさがアップ。但し、値が張り過ぎていけませんな。店頭では見かけなかったなぁ。


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大学院1年の頃には、GUCCI 5505SS-M シルバーに心惹かれたものですなぁ。デザインが洗練されていらっしゃいます。学生の身分では高嶺の花でございました。あと、ここまで出すなら技術力と信頼のある本場の時計メーカーから選ぶべきだという思いも少々。買う気はなかった一品。


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プライベートで普段はめているのは、Paul Smith の Five Eyes Horizontal ライトグレー。球面クリスタルガラス。ポールスミス氏はひねりのあるクラシックをスローガンとしていて、この一品も面白い仕掛けが施されています。時々刻々と4つの○が色を変えてゆきます。彼のセンスを感じますなぁ。バンドも個性的です。建築やってるなら、こういうのもいいでしょう。


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初めて時計らしき時計を購入したのが大学3年生。難関の建築学科に内定した頃です。agnes b の V700-5J40 という四角く女性的なメンズウォッチで、文字盤はガラス質の黒に円いメタリックな黒。立体的で透明感のある文字盤です。つや消しメタルバンドのデザインも、ありそうで無い幅16mmの個性的なデザイン。秒針はなく、針も小さく上品な感じ。既に廃盤なのかな。


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現場勤務のいま仕事中にしている時計は、ナイキのスポーツウォッチ。適当に扱えるからなかなか便利でして。壊れるつもりで買った一品。トレーニングにも有効。


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兄がどんな時計を持っているのか聞いてみた。ROLEXサブマリーナ16610LV、ROLEXシードゥエラー16600、ROLEXエクスプローラII16570、OMEGAレイルマスター、Cartierサントス100。全て新品で購入。なんだかゴージャスだ。


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三渓園+Lavie訪問。

7/11(日)、今日は予てから楽しみにしていた横浜の名所、三渓園 に行ってみた。元町中華街駅からレアなプリウスタクシーで正門前下車。入園してみる。落ち着いた和の空間が広がっている。いいところですなぁ。都会にいながら、まるで別世界に来たかのよう。ロケーション撮影には最適な場所ですな。小雨が降る中、一通り回ってみた。雨は止んだ。お腹がすいたので、池の畔にたつ三渓園茶屋で冷やし饂飩をいただいて、ノートに12/18までのスケジュールをざっと書き出した。色々とやることがありますなぁ。このノートを充実させてゆかねば。


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で、三渓園近くのバス停から路線バスに乗り、再び元町中華街駅へ。ロケーション撮影のスタジオLavie を訪問してみた。お洒落な店内ですなぁ。で、プランのラインナップやサンプルアルバム、衣装カタログなどを見ながら、カメラマンの一人であるお兄さんと質疑応答を少々。で、大きな問題が発覚。ロケーション撮影は平日が原則とのこと。土日は入園者で混むため、撮影チャンスが非常に少ないかららしい。特に、建物内での撮影。そりゃそうでしょうなぁ。ロケーション撮影は難しそう。


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Lavieを出て、すぐ近くの山下公園や赤レンガパーク、ワールドポーターズを歩いて立ち寄りつつ、ランドマークプラザへ移動。いつ来ても広々としていて綺麗な建物ですなぁ。外が薄暗くなってきて、お腹もすいたことだし、イタリアンレストランのMANGIA MANGIA でチキンジェノバスパゲティとサンペレグリノの水をいただく。美味しい。七色に輝く観覧車やスイカ形ホテル、ドックヤードが一望できる全面ガラス張りの席からの夜景を楽しみつつ、スケジュールの話を少々。ジャズシンガーが控えめでいて華やかな歌声を聞かせてくれた。雰囲気のいいレストラン。


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で、ロケーション撮影は難しい&王道志向でもあるので、スタジオ撮影に心が傾きかけたまま、新横浜駅の新幹線ホームまで見送りをして井土ヶ谷へ帰宅。色々なことがわかった一日でした。

Request for Marriage II

7/10(土)、昨日はRequest for Marriage名目で秦野の実家を訪問。小田原駅を11時過ぎに出て、秦野駅で11:40の路線バスに乗車。最近、天皇皇后両陛下がやってきたので、いつも以上に水無し川の緑が綺麗。紫陽花が咲き誇っております。で、最寄の運動公園前にて11:55下車。中央運動公園 では大量のちびっ子たちがプールで暴れております。野球場はそろそろ甲子園野球で応援合戦が賑やかになりそうですな。


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実家訪問は13:00を予定していて、お昼時でもあるので、同じ住宅地に住む方が自宅で個人営業している、主婦一押しのイタリアンレストラン『トラットリア・フーコ』 にてお食事をば。本場イタリアのレストランで修行してきたご主人のセンス光まくりの内装・装飾品。緑豊かな運動公園をうまく借景していらっしゃいます。とりあえず、スパゲッティ。美味しい。んー、おいしぃ。リピーターになりそうですな。もちろん満席です。どこかの両家の3世帯家族も楽しそうに昼食会をやっていらっしゃった。いいですな。


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実家の畑に里芋の大きな葉っぱが並んでます。観葉植物としてもなかなか癒される葉っぱです。で、13:05、実家にぴんぽーん。待ってましたとばかり、門扉内の階段上方の玄関ドアが開く。母ですな。で、リビングダイニングへ。名古屋コーチンとプリン、フランスの瓶ジュースを渡し、プリンを器に盛り替えミントを添えて早速いただきます。美味しい。んー、おいしぃ。プラスチックカップのままより、セレクトしたお皿で食べるとまたちょっといい感じですな。で、話し好きの両親としばし団欒。


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で、話の流れから、3年近く前に秦野駅近くに竣工した安藤忠雄の曹洞宗亀王山太岳院 を4人で見学することに。両親にプレゼントしたヴィッツに乗って、秦野駅南口へ。母も初めての訪問らしい。大学では設計製図の教えを乞うた先生ではあるものの、歴史のある建物を、素材や構法、形状に至るまで細部を除けば殆ど別物に建て替えてしまう彼の哲学には賛同しかねるものがあります。主張したい内容はよくわかるし、読み取ることもできるけど、例えば以前の建物しか知らない人が数年後に再訪問した時、恐らく彼の解説文なしではお寺や建物の歴史を完全に無視した新進気鋭の若手建築家が勝手に建て替えてしまったのだと思うでしょう。そういう意味で、彼の作品は常に賛否両論に分かれてしまうのですな。


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で、そのまま今度は水無し川の上流にある県立秦野戸川公園にかかる『風の吊り橋 』を見学しにゆく。キャンプ場やバーベキュー会場も豊富にあるので、夏休みが近いこの週末は家族連れで賑わっております。林の中のテントが楽しげ。吊り橋からは、先日の植樹祭で天皇・皇后両陛下が使用した仮設(?)建物がそのまま設置されています。本設として何かに転用するんでしょうか。広大な斜面には一面に紫陽花が咲いており、圧巻です。で、再びヴィッツで実家に帰還します。


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後半戦は、ロイストン教会の式場・披露宴会場の写真を見せつつ、クリスマス飾りで最高潮の12/18(土)という話に乗ってくる。どうやら十うん歳上の従姉妹はカトリック山手教会 で挙式したのだとか。去年、一級建築士製図試験の翌日に内部まで見学した石造建築のあそこですな。山手ロイストン教会のほうが厳粛さではうわてかな?他の要素でも、ここに勝る施設は見当たらない気がするなぁ。劣るとも勝らない。


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父の提案で、せっかくなので近くの『魚作』 にディナーへ行こうということになる。前述の従姉妹が結納を交わした所でもあるらしい。で、お座敷の一般角席に陣取る。かなり充実していて美味しそうな「日替わり御膳」を注文してみる。来てみてびっくり。料理の品目数が凄い。食べ切れるだろうか。で、しばし団欒。従姉妹の長男が来春、バブリー極まりないGサックスに新卒入社するらしい。きっと一年で貯蓄金額を超されてしまうでしょう。で、みんなで美味しいおいしい言いながら何とか食べ切る。母も友人等との次回の昼食会はここに来てみようと気に入った模様。なかなかいいお店を発掘したもんだ。唯一、父だけが密かにこの店を知っていた(覚えていた)のでした。今宵も満足。


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そのまま実家に最寄の渋沢駅まで送ってもらい、小田急線で海老名駅乗り換え、相鉄線で横浜駅乗り換え、京急線で井土ヶ谷駅に辿り着く。お気に入りのマルエツ井土ヶ谷店で明日の朝食を調達し、本日も無事に帰宅。充実した一日でした。

横浜山手ロイストン教会。

7/4(日)、今日は10:30から山手ヘレン教会+ローズホテルで挙式会場の説明会へ参加。台湾系経営者のホテルで、その気の趣味が垣間見られる。ブライダルサロンは狭く、安っぽい感じ。割り振られた担当者は、良く言えばフレンドリー、悪く言えば雑な対応でした。豚に梅酒の入った席札は使えそうですな。


一級管工事施工管理技士とります。-ローズホテル01  一級管工事施工管理技士とります。-ローズホテル02

ホテルロビーのトイレが少なく、利用できず。そのまま送迎バスに乗り、山手ヘレン教会へ。緑とクリーム色が基調のお菓子の家といった感じか。扉の中を覗くと、奥行き浅っ!妥協点が見え隠れし始めてきました。今日は模擬挙式を見られるという事で、一通り立ち会う。牧師さんの話は長め。チャペルのかわいらしい雰囲気は悪くない。新郎新婦が退場し、外で風船を解き放つ。最終的に土へ返るのだそうだ。エコだねー。


一級管工事施工管理技士とります。-山手ヘレン教会03  一級管工事施工管理技士とります。-山手ヘレン教会01  一級管工事施工管理技士とります。-山手ヘレン教会02

で、チャペルのすぐ隣にさりげなく披露宴会場として利用できる家あり。内部は明るくカジュアルなダイニングホールと重厚な個室のある邸宅といった感じ。ただし、階段経由の縦動線は車椅子利用者にはつらい会場か。厨房もあり、その場で作った料理を出せるらしい。チャペルも含め、総合的には悪くない。


一級管工事施工管理技士とります。-ヘレン披露宴会場01  一級管工事施工管理技士とります。-ヘレン披露宴会場03

が、送迎バスでゲストの拠点となるローズホテルに舞い戻ると、一気に現実に引き戻される。2Fでイベントをやっているからか、ホテルは終始ざわざわと落ち着かない。雰囲気がまったく無い。淡々と進む担当者の説明にもやはり抵抗を感じてしまう。山手ヘレン教会横のハウスでの試食会に申し込もうと思ったものの、やはりここは無いですな。


14:00予約の横浜山手ロイストン教会までに少し時間があったので、以前ウォーキングで立ち寄った美味しいカジュアルレストラン でグラタンをいただく。外国人墓地の目の前にある。いつ来ても居心地のいいお店ですなぁ。いつからあるんだろう。いつまでも変わらず営業していて欲しいですな。思い出の&行きつけのレストラン筆頭です。


で、ロイストン教会まで早足に歩く。韓国総領事館前。ここだ。ロイストン教会事務局の壁画が印象的。その角を曲がると、緑に囲まれた静寂の中にたたずむ教会の正門…。なんだろう、この雰囲気。すごくいい!正門で既に『ここしかないっ!』感にとらわれ始める。建物の外観やアプローチ、エクステリアも雰囲気にマッチしている。


一級管工事施工管理技士とります。-ロイストン壁画  一級管工事施工管理技士とります。-ロイストン正門

インターホンを押して14:00予約の旨を伝えると、玄関ドアが開錠された音が。扉を開けてこないので、開けてみると、前室のようだ。向こうの扉が閉まるのを見逃さなかった。扉を開けてみる。そこには…静まり返った荘厳なチャペルが。凄い…。雰囲気に飲み込まれるとはこういうことですな。で、相変わらず人影がなく、幽霊屋敷のようでもある。面白い。


一級管工事施工管理技士とります。-ロイストン教会内01  一級管工事施工管理技士とります。-ロイストン教会内02

入ってきた背後のドアが開く。黒尽くめのおばさん現る。シスター?で、前室で記帳をする。数日前からの訪問者は2組のみ。松本市から来ている人も。なんでこんなに少ないのかな。どこかに問題があるのかな、とふと思う。さっそくチャペルへ舞い戻る。天井が高い。2階から見下ろせる。100年以上前の西洋教会建築を20~30年前にここへ移築したのだとか。内装材を見る限り、100年を経ているのもよくわかる。黒光りする木。そこかしこに貴重な芸術作品が展示されている。教会内での写真撮影は厳禁なので、我慢した。終始、「凄いなぁ…」を連発しながら歩き回っている自分に気付きつつ。


2階のゲスト控え室からはベイブリッジが望め、眺望抜群。調度品も珍しいものばかりで、見入ってしまう。広いバルコニーでは喫煙可能で、そこから庭を見下ろすのもいい眺め。いい集合写真が取れそうですな。で、再び前室に戻ってくると、記帳した古い木製の机のすぐ横に、大きなゼンマイ式オルゴールが立っていた。今日は特別にということで、引き出しにしまってあったコインを投入して重低音の響く演奏を堪能させてもらった。挙式当日でも基本的に聞くことはできないのだそう。運が良かったですな。


次に、敷地内にある披露宴会場へ歩く。緑のトンネルを抜けると、豊富な緑に囲まれたガーデンに円卓とテント、その奥に木造の豪華な邸宅が。庭と室内が木製デッキで一続きの開放的な会場です。凄いなぁ。


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室内に入ると、これまた100年ものと思われる家具・調度品。昭和天皇がケンブリッジ大学に留学していた時に座っていた椅子が予備品も含めて2脚、ゲスト席の椅子にさりげなく使われている。凄い。上を見上げると、ガレの巨大な照明たち。圧巻です。ブッフェ形式の料理も、席まで配りに回ってもくれるようで。メニューは充実していてグレードも高そう。いいですな。ピアノも自由に弾いて宜しいらしい。ガーデン側では、ロイストン教会室内楽団が生演奏するんだそうで。終始「凄いなぁ」。


一級管工事施工管理技士とります。-ロイストン会場01 一級管工事施工管理技士とります。-ロイストン会場02
一級管工事施工管理技士とります。-ロイストン照明 一級管工事施工管理技士とります。-ロイストン椅子


さらに隣の邸宅のこじんまりとした披露宴会場も特別に見学させてくれるとのこと。おばちゃんについていく。おぉ。これまたガレの巨大な照明。イギリス王室の結婚記念品として製作された絵皿がガラスケースに大切に展示されてる。奥には100年を優に超えるピアノ、さらに古い黒鍵も保管されていた。古いものに興味があるとのことで、おばちゃんが特別に色々と見せてくれた。ありがたいですなぁ。既に会場探しというより、建築物の見学モード。


一級管工事施工管理技士とります。-ロイストン絵皿 一級管工事施工管理技士とります。-ロイストン第二会場 一級管工事施工管理技士とります。-ロイストンピアノ

で、新郎新婦やゲストが着替えの場に使える邸宅へ移動。1Fにはウェディングドレスがたくさん保管されておりました。タキシードも少々。黒系だけなのかな?玄関ホールには印象的な螺旋階段を上り、2Fへ。冷房をつけていなかったので、室内がとても暑い。何部屋か個室があるし、十分でしょう。で、ランの花が飾られているこれまた内装も豪華な待合室で、ローズヒップと冷たいキャラメルをいただく。写真撮ってばかりだ。撮らざるを得ない凄さなのだ。


一級管工事施工管理技士とります。-ロイストン事務局01 一級管工事施工管理技士とります。-ロイストン事務局02

という訳で、終始「凄いなぁ」だった訳ですが、ホームページ等には殆ど写真や情報が公開されていないようで、実際に見学して初めて実感する凄さが凝縮された施設でありました。これはまさに穴場でございます。となると気になるのが満員御礼の予約。2F事務室でおばちゃんにそこらへんを確認してもらう。すると、山手ヘレン教会とは違って、大安の昼間でもまだちらほら空きがあるようで。穴場ゆえに埋まらぬ予約。営利目的ではないとのことで、問題ないのでしょう。で、早速12月に予約を入れてみました。即決です。


一級管工事施工管理技士とります。-ロイストン契約書01  Ken's Room-ロイストン事務局02

専属のカメラマンが撮影した写真集を色々見てみる。チャペル内では個人のカメラでは撮影禁止なので、いずれにしろカメラマンに頼む訳ですが、どうやら非常に腕の良いカメラマンのようで。安心ですな。


横浜山手ロイストン教会は、少し前に2人で家からウォーキングしていた時、偶然見かけたのがきっかけで目に止まるようになった施設。ここで式を挙げて、3年後、5年後、10年後と室内楽団定期演奏会や夏祭り、礼拝がてら訪問してみたいものですね。というより、週末のウォーキングルートに組み込んでしまおう。いい施設に巡り逢えましたなぁ。


一級管工事施工管理技士とります。-ロイストン着替室前 一級管工事施工管理技士とります。-ロイストンメーク室