建築設備士。
6月19日(日)、建築設備士1次試験を受けてきました。全く勉強しなかった前回の一級管工事施工管理技士に続き、確保できた勉強時間は正味10時間くらいか。申し込み当初は手堅く取りに行くつもりでしたが、仕事の繁忙期を経てこういう状況に追い込まれてしまった為、欠席するのも勿体無いという事で、気楽に参加してきました。
ら、翌日に大手予備校の採点結果を見ると、各科目の足切りラインを十分に超え、総合でも余裕を持って合格する得点を獲得していました。運も実力のうち、としておきますか。択一試験なので、誤答肢をどこまで除外できるかは実力、絞りきれなかった残りの複数肢を選ぶのは運。
建築設備士は、一級建築士の知識が広く浅いのに対して、より専門性の高い資格。建築設備全般に関する知識及び技能を有し、建築士に対して、高度化、複雑化した建築設備の設計及び工事監理に関する適切なアドバイスを行える資格者として位置づけられています。似たような位置づけの資格にもう一つ、建築構造士があります。
さてさて、一次試験をうまい具合にすり抜けてしまったので、二次の製図・論述試験には本腰を入れていこう。計画的に資格を取得していくタイミングとしては、子どもが産まれるまでが一つの大きな区切り目でしょう。