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建築設備士。

6月19日(日)、建築設備士1次試験を受けてきました。全く勉強しなかった前回の一級管工事施工管理技士に続き、確保できた勉強時間は正味10時間くらいか。申し込み当初は手堅く取りに行くつもりでしたが、仕事の繁忙期を経てこういう状況に追い込まれてしまった為、欠席するのも勿体無いという事で、気楽に参加してきました。


ら、翌日に大手予備校の採点結果を見ると、各科目の足切りラインを十分に超え、総合でも余裕を持って合格する得点を獲得していました。運も実力のうち、としておきますか。択一試験なので、誤答肢をどこまで除外できるかは実力、絞りきれなかった残りの複数肢を選ぶのは運。


建築設備士は、一級建築士の知識が広く浅いのに対して、より専門性の高い資格。建築設備全般に関する知識及び技能を有し、建築士に対して、高度化、複雑化した建築設備の設計及び工事監理に関する適切なアドバイスを行える資格者として位置づけられています。似たような位置づけの資格にもう一つ、建築構造士があります。


さてさて、一次試験をうまい具合にすり抜けてしまったので、二次の製図・論述試験には本腰を入れていこう。計画的に資格を取得していくタイミングとしては、子どもが産まれるまでが一つの大きな区切り目でしょう。

オリンピックチャリティーコンサート。

6月12日(日)、JOCチャリティーコンサート を鑑賞してきました。1週間ほど前に、福利厚生の一環として、社内イントラにチケット希望者を募るメッセージがアップされており、胎教の為(という訳でもないけれど)、すぐさま応募したのでした。それが当選し、今回、渋谷はNHKホールまで足を延ばしてきました。


渋谷に最寄の観光スポット(?)という事で、徒歩でも行ける母校の駒場キャンパスにふらっと立ち寄ってみました。正門周辺の風景は在学していた頃のまま。建築学科へ内定した事を確認した掲示板も当時のまま。懐かしい。


少し歩いて行くと、大学生協の向い側の広大なエリアが大きく様変わりしておりました。そこには、学生運動の総本山だった駒場寮があった訳ですが、真新しいスポーツジムやら楽団の練習施設に建て替えられていました。在学当時の駒場寮は、既に廃屋、というよりゴミ屋敷と化していたので、建て替えは当然でしょう。


コンサートの開演時間が迫ってきたので、京王井の頭線で渋谷へ移動。群衆の波に乗って、一路、NHKホールへ。ちょうどスタジオパークの隣になります。丹下健三が設計した代々木体育館の隣でもあります。つい最近、この体育館は新たな色へ塗り替えられたようです。暗くて確認できませんでした。


いよいよJOCチャリティーコンサートな訳ですが、まず、入口は一般客用とゲスト用に分かれています。そうです、今日はテレビでしか顔を拝んだことのない有名なオリンピック選手が大勢集まってくるのです。誰かいないかなぁと周りを見回してみたものの、開演直前なのでいるわけも無く。


紅白歌合戦の会場だぁ、と思いながら指定席を探すと、2階席の最後列一つ手前。角度的には楽で見渡し易い位置です。しばらくして、フリーアナウンサーで有名な朝岡聡が登場。饒舌な司会っぷりです。演奏する楽団は、東京フィルハーモニー交響楽団。


演奏が始まります。G線上のアリア。大勢で演奏しているのに、一糸乱れぬ旋律の流れに引き込まれます。プロだー、という感じ。プロ中のプロな訳ですが。で、今回のコンサートで面白いのが、楽団の後ろの壁に巨大な映像が投影され、これまでのオリンピックの名場面も鑑賞することができる点。いい企画ですね。


高橋大輔、浅田真央、荻原次晴、小谷実可子、などなど、有名なオリンピアンをたくさん見ることができ、いい思い出になりましたな。

監理技術者。

5月21日(土)、監理技術者講習を受講してきました。8:30~16:40までの長時間に渡る講習です。これで監理技術者の資格を取得完了。この資格は、請負金額が3000万円を超える建設工事を行う場合に必要とされています。建築・土木に関わる一級国家資格もしくは技術士を保有している者だけが取得できます。

ニトリ家具選び。

9月18日(土)、新横浜はニトリに家具選びへ行ってきました。安い。そもそも、素材と造りが安いからねぇ~。モノにより耐久性は悪いでしょうが、とっかかりはこんなもんでしょう。ニトリはなかなか面白いところでした。IKEAが少し遠かったので、ニトリ一本で行くことに。ニトリに来ている他のお客さんも、やはりニトリとIKEAをセットで考えているようで。角の丸いダイニングテーブルも含め、ダークブラウン攻め。ちょっと暗かったかな?


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一級管工事施工管理技士。

9/5(日)、まったく勉強したことのない資格の1次学科試験をふらっと受験してきました。会場は懐かしの東京は御茶ノ水の明大リバティータワー。井土ヶ谷から1時間で着いてしまうんだねぇ。思った以上に近いようで。


御茶ノ水駅に着くと、周りの人々はその大半が同じ受験会場に向かっていることに気付く。平均して40歳前後か。経験年数がものを言う資格なのだと改めて感じつつ、明大リバティータワー入り。長机が並ぶ3階大教室のありふれた席に着く。周りの方々は皆さん分厚いテキストの復習に励んでいらっしゃる。会社的には、本業が施工管理ゆえ、一級建築士と同等に重視している資格だったりします。


とりあえず、何も勉強していないので、いまさら危機感を覚える訳もなく、会場入り口で予備校の営業マンが配布していた直前対策パンフに目を通す。んー、重要そうだ。数値を全部暗記しておこう。というか、一級建築士学科試験で扱われている内容ですな。この学科試験のための予備校講座は何と25万を超えるらしい。学科合格率25%前後なので、一筋縄ではいかないようで。


問題冊子とマークシートが配られる。試験開始。普通に解ける。解き進める。あれ?この調子でいくと、6割は超えそうだけど?午前は2時間半、午後は2時間。どちらも1時間以上、時間が余る。途中退室すると問題冊子を持ち帰れないので、いつも通り何度も見直す。帰ったらこの選択肢のここをチェックしよう、これは覚えてしまって実務に役立てよう、などなど。マークシートの解答番号を問題冊子に転記して、試験中にもかかわらず自己採点を済ませる。んー、ギリギリ合格か。15:30、試験終了。


まだ早い時間帯だったので、お久しぶりの東京入りという事もあり、御茶ノ水駅から本郷は母校のキャンパスを縦断してみる。ここにもスタバができたのか。ここは変わらないねぇ。ここで写生したものですなぁ。などなど。赤門から弥生門へ抜け、根津交差点から不忍通りを千駄木まで辿る。兄宅があるので、立ち寄ってみる。不在でした。


で、千駄木駅に戻る途中、兄から着信アリ。どうやら銀座をぷらぷらして地下鉄に乗っていた模様。近くのコンビニにいるとの事で、歩いていってみる。いましたいました。夕飯の時刻なので、兄宅で一緒に食べて20:30頃に出る。千駄木駅ホームまで送ってくれる。


21:30、あっさり井土ヶ谷に到着。近いですなぁ。ネットの情報で採点してみたところ、例年の合格ラインは超えている模様。んー、受かってしまったのかな?2次試験は何か対策していかないとだ。で、前々から気になっていた教材を発注。勉強するのが楽しみですな。


お久しぶりに勉強欲をかき立てられた一日。