おはようございます!
今日は「仲間」について話したいと思います!
(同志=仲間として扱います)
まず、一つの目標を持って進む上で友達はあまり必要無いのではないかと考えます。
対して、仲間(同志)というのは成長する上で欠かせない存在だと思います。
友達は主に「共感」で成り立っています(勿論、助け合ったり、本音でぶつかり合ったりもしますが)。小中学生のように、遊ぶこと、友達を作ることが成長にダイレクトに結び付く時期は人を知るという意味でも、寧ろ作った方がいいし、作るべきです!( *`ω´)(僕は少なかったですが…)
学生の部活動でも言えますが、社会人になると今度は仲間の存在が大きくなります。本っ当ーに助かります。
おそらく友達という意識よりも仲間という意識で付き合っていく人は、成長したいという気持ちが強い方だと思います。
例え同じ職業であってもなくても、互いにそのような者同士なら、特に精神的な面、価値観、感性、思考の面での意見交換や共有出来ます。同じ職業なら技術面での具体的なことまで話せます。
ちなみに言いたいことを言い合える関係も大切ですが、言いたいことだけ言って相手を否定するよりも、相手への配慮や意見をしっかり聞いた上で取捨選択していくべきかなと思います。
つまり仲間は友達よりも、もう一歩大人な関係ですね!
友達と仲間を混同してしまう人は、経験上なかなかスムーズに人間関係を構築しづらいと思います。
ちなみに余談ですが、結構前に職場の先輩で正直その中では仕事があまり出来るタイプでは無い方がいました。1人1人の働きが結構大きな仕事だったので、注意すると、言い訳してきた事がありました。それが前からあり、このままだと本人にとってもよく無いだろう思い、根本的にその言い訳するのをやめるように提案すると…、「もっと優しく言ってよ!」と怒ってしまったのです!
つまりはそういう事で、論点がズレてるというか、話が噛み合っていません。
こちらも言い方が厳しかったのかもしれませんが、うーん…って感じでした。
相手とどのような意識で接するかで全く違ってくるのではないかな〜というのが僕の考え方です。
今は僕にも同志と呼べる存在がいてとにかく話が尽きず、やる事、タイミングまで同じで以心伝心です(笑)
是非あなたも最高の仲間を見つけてみては如何でしょうか?
案外近くに気の合う方がいるかもしれません^_^