公式HPで発表されました。
放映時期は未定ですが、このタイミングで発表だから年明け(来年1月)ぐらいでしょうか。

原作は読んでいないのでどんな内容になるのかわかりませんが、個人的にはタナカやメイリン、バルドロイ、フィニアン、エリザベスとシエルとの関係を掘り下げた話が見たいです。
シエルとエリザベスの子供のころの話なら、マダム・レッドも再登場できそうだし、アンダーテイカーの話だったら、グレムやウィリアムも出れそう。(まぁ、グレムは必ず出ると思うが)

第1期はストーリーはサクサク進んだけどキャラクターは謎だらけだったから、色々なキャラの話を期待します。


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1988年に劇場公開され、いまなお全世界でカルト的な人気を誇る「アキラ」。
ずいぶん前から実写映画化の話がありました。(ほとんどがデマだったが)
作品の大ファンのレオナルド・ディカプリオが去年、映画化に参加することが発表され、
一気に現実みを帯びていましたが、監督が降板したとかで製作がストップしたそうです。

ハリウッドは慢性的に「ネタ不足」な状態で、最近は日本のアニメやマンガ、ゲームなどの映画化がトレンドになっている。
が、「どーもアメリカ人は勘違いしている」としか思えない仕上がりばかり。
「ストリート・ファイター」や「ドラゴンボール」とか、内容も興業的にも最悪だったようです。
(どっちも観てないけど)
この状態で「アキラ」を実写化しなかったのはむしろ良かったのかも・・・
(まだ、話が消えたわけではないようだけど)

近々「鉄腕アトム」のハリウッド実写版が公開されますが、「微妙・・・」って評判。
「ガンダム」も話があるそうですが、やめてほしいよね。


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今年もまだ半年しか経っていませんが、間違いなく今年度 最高ランクの映画でした。


以前、オスカー・アワードを取り上げたときに書きましたが、ミッキー・ロークが帰ってきました。
全盛期の彼の作品をリアルタイムで観ていた自分にとって、彼が戻ってきたのは号泣ものです。

「ナインハーフ」のせいか、セックス・シンボルのイメージが強いけど、私は「男が惚れる」男だと思う。
「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」や「エンジェル・ハート」「ホームボーイ」など、どちらかというとガサツで無骨な「男臭」漂う役が多く、お世辞にも演技派ではなかった。
ただ「死にゆく者への祈り」では、自分の誤爆で幼い命を奪ってしまい、苦しみもがくテロリスト役で繊細な演技を披露してた。
ここから「演技派の仲間入り」かな?と思ったんだが・・・ 作品に恵まれなかったのが残念です。

その後、プロボクサーに転向したり、DVで逮捕されたりと転落人生を歩むことになった。

(全て自業自得だが)
それでも、映画関係の仲間たちによって現場に復帰。初めはチョイ役ばかりだったけど、一流の映画人たちが彼を助けたのは、やはり魅力的な男なんだと思う。
今年2月のオスカーナイト。主演男優賞を獲得したショーン・ペンがスピーチで「ミッキー!カムバック!」と賞賛したときは涙が出ました。

「レスラー」でのミッキーの演技も決してウマいわけじゃない。
でも「自分の居場所」を捜し求める彼と主人公がクロスオーバーし、観終わった後、感無量となりました。

プロレスがテーマだから、痛々しいシーンもあるけど、女性にも観てほしい作品です。
ロクデナシな男の話だけど、信念を貫く、ある意味「ハードボイルド」な内容です。
ミニ・シアターでの上映だから、スクリーンで観れないかもしれませんが、DVDでもいいので是非、観てください。

帰り道、こんなコピーが浮かびました。
「男はこれ(映画)を観て「生き様」を学び、女はこれ(映画)を観て「漢」を学ぶ」

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