「スパイダーマン」「X-メン」など、スーパーヒーローのコミックス出版を手がけるマーベルが買収されることになったそうです。
なんと買収先は「ディズニー」!これはエラいことですよ!
ディズニーはまだまだ拡大路線を続けるだろうから、この買収話は納得できます。
が、マーベルはなぜ? 発表では「ディズニーの技術や海外ネットワークを利用したい」とのこと。
一時「スーパーマン」以降に低迷した時期はあったが、映画「スパイダーマン」「X-メン」シリーズのヒットで経営は安定しているはず。コミックスの売り上げも大幅に伸びていると思うけど・・・
んー よくわからん。去年の影響があったのかな?まぁ、ディズニー傘下のほうが安定してるけどね。
記事にあったが、この買収で得するのは断然ディズニーです。
ディズニーは自社キャラクターとピクサー、マーベルのキャラクターも取り扱うことになり
「ディズニー帝国」はより強大なものになります。
でも、「TDLにスパイダーマン」はさすがにないと思うが・・・
気になるのは「スパイダーマン」の第4弾ですね。
前3作はソニーピクチャーズの配給でしたが、MIRAMAXに変わるのかな?
版権はソニーが抑えてると思うけど、共同配給とかになるのかな?
まぁ、よくあることだけど。
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