1月末で廃業しました 創業30年だから 老舗ってほどでもないか 

でも廃業って珍しいな

元々 規模の小さなインディペンデント系の作品を手がけていたが
ディズニーに買収されてから あからさまな賞狙いの作品が目立った
アカデミー賞では 委員に政治的圧力をかけていた とのウワサも流れるほど
でも 良い作品を多く配給したことには違いないメジャーの1つでした


廃業を伝える記事に同社のベスト10作品ってのが載っていました
「セックスと嘘とビデオテープ」「グリフターズ/詐欺師たち」「ピアノ・レッスン」「パルプ・フィクション」「イル・ポスティーノ」「トレインスポッティング」「シチズン・ルース」「スウィンガーズ」「リプリー」
「グッド・ウィル・ハンティング」
並べただけでもすごいよなぁ この中で観てないのは「シチズン・ルース」「スウィンガーズ」の2本
他にも「恋におちたシェイクスピア」「ニュー・シネマ・パラダイス」「ジャッキー・ブラウン」
「ショコラ」「アメリ」などなど

今後の配給について親会社のディズニー次第だそうだが
創業者のワインスタイン兄弟(ワインスタイン・カンパニー)が買収に乗り出すような記事も出ていた
ディズニーは15億ドルで売却したいらしいが そんな値段で売れるのかな?
版権は大きいけど 10億ぐらいじゃないかな それぐらいだと思うけど・・・

3月のオスカーナイトがミラマックス・フィルムズの見納めかな・・・ と思ったが
作品賞にノミネートされそうな作品って今回はないかも・・・

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DVDが届きました 邦題は「第9地区」 4月公開予定?

なんでヨハネスブルグなんだろう? と思ってたら
監督が南アフリカ共和国のヒトらしい なるほど ベースは「アパルトヘイト」なんだね

「未知との遭遇」のスターシップのような母船(宇宙船)がいきなりヨハネスブルグ上空に現れ
関係者のインタビューシーンから始まるあたり 「ディスカバリーチャンネル」を見てるようだった
結局 何しに来て なんで止まったのかは不明 よくわからん
が 「もし こんなことが起きたら」という設定なら 一ヶ所に隔離するのは納得できる かな?

アクションシーンや戦闘シーンはいたって普通 特にコメントはないが
ヒトが「スイカ割りのスイカ」のように木っ端微塵になるのはどーなんでしょうか・・・
エイリアンの武器って やっぱこういうイメージなのかな

ストーリー(というか設定)は面白いけど 映画としての出来はレベルが高いとは思わん
ただ この作品の後に「ID4」や「宇宙戦争」を観ると 妙にストーリーが繋がって
意外と納得できるかも
まぁ こんだけエイリアンをボコボコにしてたら 仕返しされても文句は言えん
そんな感じの作品でした
 

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洋裁を教わっている先生の学校が作品発表会を行うとのことで行ってきました
会場は「北野☆工房のまち」
ウワサには聞いていたが 行くのは初めて
ここは「旧北野小学校」を活用した【モノ作りの工房】が集まったまち

神戸の観光スポット北野 トアロードだから西の方
作品コレクションは3Fの講堂で行われました
都合で最初のランウェイしか見れなかったが フォーマルデザインっぽいドレスが多かったと思う
スカートの裾を絞った「バルーンスカート」 流行ってるのかな?多かったです

帰り 階段で降りると1・2Fに色々なお店がある
2Fはアクセサリーやアパレル、写真をプリントしたオリジルナルTシャツ、和ロウソクなど
1Fはスイーツやワイン、食に関する工房が並んでました

時間がなかったので通り過ぎただけだったけど 面白い工房がいっぱいありました
特に気になったのは和ロウソクと神戸半熟チーズケーキ
神戸プリン味のKitKatってのがあったけど これも食べてみたい

北野は面白そうなショップが多い また 行ってみよう と思う


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