「鬼は外!福は内!」
Tちゃんからの気の利いたお土産のおかげで、
海外にいる我が家でも、節分に豆まきを^^
邪気を払って、家族の健康と幸せをお祈りして。
今日1日、Bad Dayだった旦那君に豆を投げつける(笑)。
ダイジョウブ!!これで邪気は払われたよ!
今年も一年、健康で楽しく過ごせますように。^^
スウェーデンへ来て半年。
その間、何度かホームパーティーにお邪魔させていただくことはあったものの、
なかなか我が家へお招きする機会を持てずにいました。
このたび、日本人のお友達が日本へ帰国してしまうということで、そのお別れ会を我が家で行うことに。
総勢15名!
友人が遊びに来たり、家族が泊まりにきたりしたことはあったけど、
15名もの人が我が家にやってくるのは初!中には初めてお会いする方々も。
そうは言っても、お食事はすべてケータリングだし、幹事さんは私を含め3人いるし、
ほとんどが日本人だし、まぁ、なんとかなるでしょ。と気楽に構えていたのだけど、、、甘かった!
・・・・・実際には、アタフタだった私と旦那君![]()
こういうのって、ほんとに回数こなして慣れなきゃダメですね。
それでも、食べて飲んで、ダンス披露タイムや、プレゼント贈呈タイムもありーの、
ワイワイと家中に笑い声の響く楽しい会となりました。
私たちも、色んな方にお会いする機会が持ててよかった![]()
19時から始まって、あっという間に時間がたって、お開きになったのは夜中の1時半。
いきなり15名のパーティーはちょっぴりハードルが高かったので、
次回は、6名くらいで、こじんまりとしたホームパーティーができるといいな。
OASISのライブに行ってきました!
スウェーデンでライブに行くのは初!でしたが、OASISのようなバンドでも、前座があるとは。
19時半スタートとなっていたので、大急ぎで行ったのだけど、実際にOASISが登場したのは、
20時半ごろからでした
もうちょっとゆっくり行ってもよかったな。
スウェーデン人はビール片手に酔っ払った状態でライブを聞くのがお好きなようで、
私達の目の前にいたおじさんたちは、OASIS登場の頃にはもう完全にできあがっていて、
奇妙ななダンスを披露しておられました(笑)。
OASIS、最近の曲は全然聞いてなかったのだけど、ほとんどが昔のメジャーな曲だったから、
とっても懐かしい気分になったよ。
お兄ちゃんの歌声、よかったなぁ。
「Don't Look Back In Anger」は、やっぱり好き![]()
「so sally can wait~ she knows its too late~ as ララらー」
を何度も何度も口づさんだ帰り道。
1月の中旬、母の還暦祝いも兼ねて・・・と、弟夫婦が母と共にストックホルムに遊びに来ました。
スーツケースいっぱいの驚くほどのおみやげと共に!(ありがとね~
)
嵐のようにやってきて、嵐のように去っていった10日間。
来て早々に弟が熱を出したり、後半は私が体調を崩したり・・・とイロイロあったけど、
ゆったりとしたストックホルムでの生活を少しは味わってもらえたかな?
このメンバーで、こんなに長い時間を共にするのは初めてだったけど、女性陣で一緒にお料理したり、
5人で食卓を囲んだり・・・と、なんだか田舎の大家族みたいで、楽しかったよー。
義妹ちゃんともゆっくりおしゃべりする機会が持てたしね(*^_^*)
姉は知らなかった弟の裏話もイロイロ聞けたし(笑)。
普段私が作らないような、母の和食も食べられて、旦那君も満足げでした。
(スウェーデンなのに、和食が多かったね。。)
しかし、弟よ、ほんとにいいお嫁さんをもらったね。
私がオトコだったら、こんな奥さんが欲しい~!って、
(前世はオトコであろう)私の男心をくすぐるTちゃんでした。
2009年が始まってもうすぐ2週間!
毎年、年末年始というのはバタバタと忙しいけれど、普段なかなか連絡を取り合えない友人・知人と近況報告をしあえる絶好の機会でもあり。
普段、不義理をしがちな私にとって、こういう機会はとっても貴重。
今年もまた、旧友や、遠く離れた友人、高校時代の恩師・・・とグリーティングを交わし、
あたたかい言葉や、さりげない優しさをいただいて、
新たな気持ちで2009年、そして新しい”年齢”のスタートをきることができたよ。(ありがとう!)
年齢を重ねるごとに、「感謝」することが多くなってきた気がする今日この頃。シアワセなことです。
感謝をしつつ、私にできる方法で少しづつ、恩返しもしていければと。。。
引き続きどうぞよろしくお願いします。
さて、そんな2009年の年初めは、、、
近所の天然アイススケートリンクへ行って、マイスケート持参の旦那君が軽やかに滑ってる姿を眺めつつ。。。
ホッケープレイヤーだったことなどすっかり忘れて、
「スゴイ!上手に滑るなぁ~!(←当たり前・・)」
と、妙に感動して、惚れ直してみたり(笑)・・・。
その帰り道に寄ったポストオフィスで、友人からの予期せぬサプライズプレゼントを受け取って、
2人して感涙したり(ありがとねぇ~~
)、
私のリクエストにより、旦那君がメインシェフとして、煮物やお寿司、丸ごとローストチキンを作ったのが、
予想以上に美味しくできて、
がんばった旦那君に感謝したり、
元クラスメートのガールズとケーキを食べながら、ガールズトークに花を咲かせたり、
「チケットがあるから。」
と誘ってもらって、前回同様、日本人女子3人で、ワイワイとスパニッシュ・タパスを食べ、
その後観た「Frozen River」という映画の、思いのほか感動のシーンにほろりときたり、(今回は英語でした!)
日曜の午後、ガールズと天然アイススケートリンクへ行って、その後、MAXという名のバーガーショップで
チーズバーガーを頬張りつつ、楽しいひと時を過ごしたり・・・。
(想像以上に動かぬ身体に、ショックを受けつつも・・・)
そんな今日この頃のこと。
海外にいると、厄年ってあまり関係ないような気もするのですけど、
去年の本厄、一昨年の前厄、共に、以前住んでいた近所の神社で、厄除け祈願をしていただきました。
本当に素敵な宮司さん(女性)で、新年に相応しい、厄年に相応しい、大切なお話をしてくださって、去年もまた無事に一年を過ごすことが出来たので、そのお礼がどうしても言いたくてメールをしたところ、すぐさまお返事をくださいました。
「海外にいらしても○○神社の神さまの御守りパワーは届きますよ!」
の言葉と共に。
地元の人たちが集う小さな神社なので、厄除けも1人づつ行ってくださり、その都度、素敵なお話もして下さいます。
今年も後厄が残っていますが、直接お話を伺いには行けないので、去年、一昨年にいただいた言葉を忘れないように、過去のブログから(笑)。
☆2007年☆
「"厄年"と聞くと、悪いことばかり考えがちだけれど、そうではなくて、人生の節目であり、これから素晴らしい年が始まる、というお祝いの意味もあるんですよ。
年を取るのは誰しも同じだけれど、年の重ね方は、心の持ちようで人によって大きく変わってきます。
私は、○○さんの中身にもお祈りさせていただきました。
積極的な気持ちで素晴らしい年を始められるように。」
☆2008年☆
「”厄年"という年を人は「悪いことが起こる年」としてとらえがちだけれど、そうではないんですよ。
"本厄"の年というのは、人間が成熟するにあたって、丁度半分地点に来ているっていうこと。
こういう区切りを上手に利用して、自分自身を見つめなおしてみることが大切。
今日という日は二度とないし、本厄のこの年だって二度とないでしょう。
だから、一日一日を大切に過ごしてくださいね。」
今年もまた一年、宮司さんの大切なお話、言葉を心に留めて、
一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
新年あけましておめでとうございます!
2009年も、どうぞよろしくお願いいたします。
今年の年越しは、友人宅で3家族が集まって、New Year's Partyを。
ここスウェーデンは、「Party」と名がつくと、たとえそれが自宅で行われる場合でも、
それなりにドレスアップするようで・・・今回も、我々夫婦以外のメンバーは、ステキにドレスアップ![]()
そして、上の写真のゴージャスなお料理はぜーんぶ男性陣が作ってくれました!
海老にホタテにムール貝にロブスターに・・・、これでもか!ってくらいの豪華な魚介類と、
牛のたたきにサラダにポテトに・・・。
そして今夜のドリンクは、すべてシャンパン!なんとも贅沢なっ![]()
食べて飲んでわいわいと楽しい時間を過ごしたあとは、12時少し前に外へ出て、みんなで花火を見ながら
のカウントダウン。![]()
写真に写ってる花火は全部、普通の住宅地で一般人があげてるもの。
こんな大きな花火を一般人でも買えてしまう国のようです。
そして、New Years Dayには、みんなが競い合ってこの花火をうちあげるんだそうで、
あちらでもこちらでも、バンバンと夜空に花が咲いていました。
日本じゃありえないな~。
私たちも参戦(?)して、16発の花火をあげました^^
花火のあとも宴は引き続き・・・・・・。
私は真っ先にダウンしてしまいましたけど、
私が寝たあとも、ダンスまで繰り広げられ、夜中の3時4時ごろまで続いていたようです。
翌朝目が覚めると、雲一つない真っ青な空が広がっていました。
旦那君と共に近所をお散歩に。
年の初めがこんなにすがすがしいお天気だとなんだか幸先良さそう![]()
2009年も、明るく楽しく、ハッピーな一年にするぞ~![]()
昨晩、旅行から無事戻りました!
(旅行の記録はまた後日ゆっくり・・・)→アップしました。
不在の間に届いていた、グリーティングメールやカードや・・・ありがとう!!
わざわざ日本から郵送してくれた年賀状やカードも、ちゃんと届いているよ。
海を渡って届く手紙って、やっぱりうれしいね。
また個別にご連絡するけど、取り急ぎ、メールのご連絡ができない方々等へちょっと私信。
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Tちゃん、かわいいカードをありがとうね。また近々会えるのを楽しみにしています♪
寒いよ~。覚悟して来てね(笑)。
Mちゃん1、達筆の年賀状、びっくりした&感動したよ。また会社が始まる頃、会社にメールするよ。
M子、カレンダー、すっごくかわいくて嬉しいよ!!ブログも読んだよ。嬉しかったよ~~(*^_^*)
Mちゃん2、Mちゃん3、年賀状の件ありがとね。まだ届いてないけど、楽しみにしてます♪
→Mちゃん~~!!今荷物を受け取ったよ!クリスマスプレゼントありがとうぅ
2人で今かんどーしてるとこで す。旦那君にもよろしく伝えてね!(またメールします)
(Mのつく名前だらけで、私まで混乱しそうだけど、多分本人が読めば分かるよね??^^)
私が送ったPCからのグリーティングカードは、どうも一部届いていないのがあるみたいなのだけど
(特にヤフーメール)、私の方で確認が出来ないので、
「友達のはずなのに、届いてないけど、どういうこと?」
ってのがあったら、こっそり教えてくださいませ。今後のためにも(笑)。
(少なくとも、ブログを伝えている方々には個々にお送りしてます。)
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ばたばたと過ごしている間に、12月も最後の一日に。
今年もいろんなことがあった一年。
去年の今頃は確か、会社の仕事が一番チャレンジングだった頃で、私なりにイロイロ悩んだりもしていたなぁ。
あの時はまだスウェーデンに来ることになろうとは、微塵も考えていなかったのだから、
人生って不思議。
2008年は、2007年に引き続き、とても変化が多く新たな出会いも多い一年でした。
新しい場所で新しいことをしていると、つい、ふわふわと浮かれて、どこかへ飛んでいってしまいそうになるけど、
どこで何をしていても、ちゃんと地に足をつけて。足元をちゃんと見て。
自分の置かれている状況の中で、最大限できることを楽しみながら。
2009年も、実りの多い一年にしたい。
そして、私だけでなく、私の周りにいる大切な人達にも幸せがいっぱい舞い込んでくる一年でありますように。
今年一年の間に、出会った方、遠くにいても近くにいても、変わらず言葉をかけてくれる方、見守っててくれる方、
本当にありがとうございました。
どうぞよいお年をお迎え下さい。
いよいよ最終日。
長すぎるかも・・・と思っていた10日間はあっという間でした。
最終日は、移動オンリー。
お昼頃ウィーンのホテルを出て、電車で1時間半のスロヴァキア・ブラティスラバへ。
ウィーンの賑やかさとはうって変わって、静かな街並み。
メインステーションから61番のバスに乗って、30分で空港へ。
16:35の飛行機に乗って、18:40にストックホルム着。
空港バスに乗って1時間半で、ストックホルムのCity centerに到着。
City centerからはタクシーで10分。
無事に家に到着!
今回の旅は、Ryanair利用で、飛行機代が随分お安くなった分、ホテルは、便利のいい、
評判もよいところを選んだので、とても快適でした。
初のRyanairはちょっぴり心配でしたが、定刻どおり発着して、大きな問題もなく無事にストックホルムを往復。
ただ、使用する空港が街から離れているので、行きと帰りの移動に時間がかかるのが難点かな・・・![]()
再利用するかどうかは、要検討といった感じです。
あまり細かい計画を立てずに出発した今回の旅行でしたが、
お天気にも恵まれ、すべてがスムーズで、トラブルもなく、とっても充実した時間を過ごすことができました。
特に、フランクフルトで食べたソーセージが感動的だったのと、ザルツブルグでのスキーが最高に良かった!
唯一心残りは、ウィーンでクリムトの絵を見に行く時間がなかったのと、オペラを鑑賞できなかったことかな。
これはまたの機会に!
旅行ってやっぱりいいなぁ!
ザルツブルクをあとにして、電車で3時間。ウィーンへ移動。
お昼頃に到着。
今回、ウィーンで2泊した、オペラ座の側にあるこちらのホテル。立地もよく、内装もとっても素敵でした。
ホテル側のカフェで、腹ごしらえ。
ソーセージ好きの旦那君はここでもやっぱりソーセージ&ビール。
私は、スープと食後にケーキ。
今回訪れたどの街よりもツーリストが多くて賑わっていた街、ウィーン。
せっかく音楽の街ウィーンへ来たのだから、オペラでも見に行こうかとインフォメーションセンターに行ってみるも、滞在中のプログラムがいまひとつ。
イロイロ検討した結果、オペラはまたの機会にすることに。
ウィーンでの二日目は、日曜日。
下調べが不十分だった私達は、ショッピングを予定していたのだけど、お店は全部クローズ(~_~;)
仕方ないので、市内ツアーバスに乗って、街を一周観光することに。
運良く、ツアーバスの2階の一番前の席につけたので、眺めも良くて最高!
見るものすべてが芸術的で美しくて、ただ、ぼーっと眺めてるだけでも飽きない街、ウィーン。
3時間のツアーの中で、唯一バスを下りて見学した、シェーンブルニ宮殿は、
マリー・アントワネットが幼い頃に過ごした部屋なども。ハプスブル家栄華を象徴する豪華で美しい建物でした。
ウィーンと言えば、ザッハトルテ。
商標等をめぐる裁判にまでなったという、DEMELのトルテ(上)とホテル・ザッハーのトルテ(下)。
お味は、ホテル・ザッハーの圧勝(私達的には)。
左下の写真は、オーストリアの名物、シュニッツェル。子牛のカツレツです。
小さな路地にある、「Figlmuller」という、行列の出来る人気店にて。
お皿より大きなカツレツも、薄くてさっぱりしていて、意外と食べられてしまう。
一緒についてきたもりもりサラダも美味でした。
ワケあって、最終日一日だけ泊まったホテル。
一つ目のホテルとは違う近代的なデザインが凝ったおしゃれなホテルで、
朝食ブッフェの種類がものすごく多く、サービスも充実していました。