今週も踏んだり蹴ったりの動きでしたね

書きたいことは3つありまして...

1.ノックイン

私はこんな債券バカバカしくて買う気にならないですが、ちょっと気になってチェックはしていました

「早期償還条項付 他社株式株価連動デジタルクーポン円建社債(ミクシィ)」

ハイリスク債券ですね

株価が発売時から70%以下になるとノックインと言って、そこからどんなに上昇しても元本だけの戻りで、100%を切っていると株価そのままです

ミクシィはモンスターストライクのヒットで爆発的に上昇しましたが、次のヒットが出なければ、暴落する危険性が高い株です

ドイツ銀行 6/12発行 終値5,460 3,822でノックイン
香港上海銀行 7/24発行 終値5,360 3,752でノックイン

9/4 終値 3,740チーン!

ノックインハイリスク債券から、超ハイリスク債券になっちゃいましたね

2.日経平均PER

最近チェックしているのは、日経平均と平均PERです

日経平均とPER

日経平均PER


赤い日経平均に対して、緑の網掛け

下はPER14倍、上が17倍です

14倍はサポートされやすいラインのようですが、2014年2月にPER14倍でサポートされましたが、PER14倍割れをして(丸A)からやっと上昇しました

これを見ると、17000円割れは必定かな?という気がします

そして、今年年末~来年3月あたりに上昇のピークが来ると思うのですが、そこで高値を更新できなかったら、リーマン・ショックネオが来ても仕方ないかな?と感じています

日経平均月足

日経平均月足


二つの紫○、似てませんか?

リーマン・ショック前の一旦下落(ライブドアショック)から高値更新 → リーマン・ショック

この時は第一次安倍政権が終わり、日銀も金融引締めに入りました

これがあるので、日銀はそう簡単に金融引締めはしないと思いますが...


3.良い兆候

今年年末に向かって上昇すると読んでいるのは、色々と良い兆候が出ているからです

(A). メディアの弱気一辺倒

6月までとうってかわって中国リスクだのなんだの言っています

見ていませんでしたが、土曜日に池○彰が株暴落について解説していたようです

以前、彼が金融の話しをした時に、「ん?素人丸出しの安直な読み」という感じで、全く信用できませんでした

テレビで株暴落リスクをうたった時は、一般投資家に売りをさせようという魂胆が見えます

(B). 金利キャンペーン

最近、銀行の定期預金金利キャンペーンが多いんです

恐らく、メディアが株暴落をあおっているので、一般投資家が売却した株の金を定期預金でロックさせて、円安&株高へ持っていこう、という流れが見えます

外貨預金金利キャンペーンのバナーが逆に減っているので、そろそろ高金利通貨はチャンスかもしれまえん



過去の豪ドル円の月足を見ていると、下落した翌月に再度ロスカット攻撃が入ってから始めて上昇する、という動きがよくみられます

豪ドル円は、8月の安値82.08を下回ると考えると、78.7~80.10あたりが底だと思います

FOMCでFRBが利上げをすると、ドル円は一旦125円あたりまで上昇すると考えられます

しかし、そこまで円安が進むと、始めて米国系が本格的な買いを入れてくると推測され、待望の円高&株高モードへ入るとみています

こうなったら、豪ドル米ドルロング、ポンドドルロングは面白いかな?と思っています