私はこの海の日に注目していました

三連休のような日は、日系ファンドの本性が出てくると見ていて、海の日のような祭日に下落するようだと先行き不安だとみています

ドル円10分足
ドル円10分足

今日月曜日も、ギャップスタートですが、埋まらないまま106円タッチしました

このまま、上昇してくれると良いなぁ...と思いつつ、あるものが気になっていたので、よくよく見てみたら...

ドル円2002~2005年
ドル円2002~2005

2002年2月8日にドル円は134円79銭でした

2004年2月11日にドル円は105円30銭まで下落しています(21.8%の下落)

これをみて、ピンと来ませんか?

2015年6月5日高値125円85銭 → 2016年6月24日安値98円96銭

21.3%の下落

数値が凄く似ています

そして、2004年のとき、そこから一ヶ月上昇して、次の月に安値更新

という激しい動きをしました

金融緩和をした3年後という共通点は、こんなところにもありました

8月に歴史が繰り返すのか?

気になります

ただし、2002~2005年の日経平均はあまりドル円とリンクしていなくて、来月が同じ動きになるかどうかはわからないです

もし、ドル円の急上昇から急落があれば、2004年4月1日への下落率23.0%をかんがみると、96円後半あたりがターゲットになると思います

この動きをして、来年の1月にドル円が更に安値を更新すると95円前半になる予測です

そこからはサブプライム危機を目指して、日経平均は70%の上昇をしていきます

歴史は繰り返すのでしょうか?