投資を始めてはや4年

金融業界やメディアを見る目は随分変わりました

メディアの言うことは嘘が多く、スパムメールを送ってくる悪質業者と中身は変わらないのですが、それでも金融とメディア業界は堅く真実を封じ込めているのは、ある意味感心します

個人で勝っている人って、そういうノイズをシャットアウト出来るから勝てるんでしょうね

ここ半年、金融を見る目以外でも変わったものがあります

あ、今回は金融と関係ありません


ここ1年半くらい、レストランとかで写真を取ることが多くなりました

あの時、あの店で何食べたっけ??みたいなことが多く(私、記憶力悪い)

じゃあ、写真を撮るか、ってことになったんです

それをLINEでアルバムを作ってアップロードしています


去年の12月、すみだ水族館へ行ったんですね

蜷川実花コラボの企画で、クラゲ水槽の後ろにあるスクリーンに蜷川実花が制作した動画を流すものでした

にな2

にな1

普段は地味~なクラゲの水槽が異次元緩和です

その帰りの売店で、蜷川実花のデジカメテクニックの本があり、それを買ってみたんですね

その中で最も参考になったのは「一歩前に出て撮る」でした

それから、撮り方がガラッと変わりました

今日、千葉県のある京料理の店へ行きました

以前の撮り方
あぶらかす上

普通の人が食べ物の写真を取ると、自分が座った目線から撮ることが多いです

私も以前はこんな撮り方をしていました

今の撮り方
あぶらかす下

人に見せると、こっちの方がいい、と言われるようになりました

一歩前に出ると、どうしても横から撮るので、どうしても目線が下がるんですね

撮っているうちに気がついたのですが、目線を下げて撮ると、上からの照明が被写体で反射して明るく撮れやすくなることにも気がつきました

よって、左右の視点を変えると、撮れた時の明るさや変わります

2ヶ月前

いつものように写真を撮っていたら、スマホにインストールされているGoole Mapが「アップロードしてみませんか?」というメッセージ

興味本位でアップロードしてみました

ただアップロードしてもつまらないので、なるべく美味しく見えるようにちょっと加工しています

あぶらかすリアル加工

明るく、白っぽくなると、あまり美味しく見えないので、LINEでリアルという加工をすると質感がしっかりしてきます

それをGoogle Mapにアップロードしています

ちょっとした工夫で、会社の近所にあるカレーも
ひのや

詐欺的に美味しく見えます(実際、結構美味い)

ちなみに、Google Mapは自分がアップロードした写真の閲覧数が表示されます

いま、最も閲覧数が伸びている写真がこれです
ピエール室内

実は別の場所で窓からの風景を白黒加工してアップロードしてみました

そうしたら、普通の画像よりも倍速で閲覧数が伸びたので、この店でも室内を撮って白黒加工してみました

閲覧数の画面
閲覧数

下からガトーショコラ350回、パフェ403回に対して、室内の白黒加工は4084回

撮ったのは24日前なので、一日170回ペースで見られています

Google Mapの閲覧数の傾向を見ていると、分かりやすい写真はクリックして拡大しないようで、その店の珍しいメニューや、ぱっと見ただけでは良くわからない方がクリックされやすいみたいです


自分で撮って、気に入っている写真は...

(1)ペンギン
ペンギン

5月にすみだ水族館でペンギンの水槽を撮っていたら、偶然シャッターがおりた時に目の前にペンギンが頭を出してきました

撮った10分後くらいに「こんなの撮れてる!」と、自分がビックリです

すみだ水族館の写真の中では閲覧数が最も多いです

(2)ガラスのテーブル
ガラステーブル

白黒加工の店にあった緑色のガラステーブルです

薄い緑色のガラスを何層にも重ねて作っているらしく、真ん中の緑は光の屈折で穴が開いているように見えます

その下に、上からの強いライトで星のような反射が見えます

これにロマンスという加工で赤っぽい加工をして紫色になり、実物とかけ離れた幻想さが気に入っているのですが...

が、閲覧数は全然行かない...

(3)バラ
バラ逆光

あるバラ園で撮ったバラの写真です

通常、逆光で撮ると良くない、と言われますが、この写真は逆光を利用して、太陽の光が花びらを通してレンズに来ているので、バラの花びらが蛍光色になります

カメラ詳しい人から見れば、よくあるテクニックらしいですね...


今までの常識から視点を変えたおかげで、モノの見方も変わりました

何事も視点を変えてみることは大事で、嘘が多い投資の世界にも同じことが言えると感じる、今日このごろです

大事なのは自分で考えて、自分で見つけないと、嘘なのか本当なのかの判断もつきません