為替市場も株式市場も嵐の前の静けさという雰囲気が漂っています。どちらの市場もお互いに影響を与え合う関係でもありますから、両方の市場が大きな動きを見せる前兆を感じさせるという事は、その可能性が高い事を示唆しているとも言えます。


先物のザラ場での値幅が狭い日が続いていますのでザラ場の売買は中々難しいものがあります。昨日段階ではプットはオーバーナイトしやすかったけど、今日は225先物でさえもオーバ-ナイトしにくかった。今日は手持ち無しでアメリカ市場の動向をじっくり観察したいという感じ。



NYダウ   ▼ 184.22ドル

ナスダック ▼  51.73ポイント


シカゴ225先物


ドルベース 9110円

円ベース  9090円


円ベースでの安値は9035円


ドル円レート 95.40円


円の高値は95.12円


225先物の今現在の気配値は円ベースの終値と同じ9090円




アメリカ市場の大幅安を受けてシカゴ225先物円ベースは9120円の安値を付けています。ダウが8300ドルを割る様な事になると下げに拍車が掛かるかもしれませんね。



市場予想がプラス0.1%でしたから0.4%減はネガティブ。また、MBA住宅ローン申請指数も895.6と、前週の979.7から8.6%低下し、3月以来の低水準になっていますから、この辺りのイベントの結果もあって大幅安のスタートになっています。


第二波の下げがどの程度まで来るのかという事に注視しています。今のところは底練り状態ですが底割れするのではないかと思ってるんですけどね。



先物は9500円を付けて以降、膠着商状が続いていますが為替がピクピク動いているしアメリカ市場も嵐が来そうな予感がありますね。


ストレステストを通過した事で楽観論が幅を利かせているマーケットですが、そもそもストレステスト自体がまともな内容とは思えず、いずれ馬脚を現すのではないかという気がします。



今日の様に値幅が小さいと先物トレーダーにとってはお手上げですね。しかも、値動きが緩慢と来てるのでオプションと絡めた売買も中々難しい一日でした。こういう日は来るべき大変動の日に備えてマーケットをじっくり観察するというのも悪くありません。


もうすぐ、面白い展開が見られると確信を持っているので、動かない日に無理にトレードをする必要はないと思いますね。


相変わらず強い相場が続いていて、下げそうで下げない。イブニングでは為替の円高という事もあって寄り付きから下落基調だったけど通常取引時間の安値までは下げていない。


アメリカ市場の方は、今週の後半辺りが危険な気がするけど、ここで下げ渋る様な展開なら先物は1万円チャレンジという可能性も否定出来ない。


仮に一時的に持ち上げられたとしても、今週以降はショートで攻めたい場面ではないかと思いますね。

今年は暦の関係から長いGWになりましたが、明日で完全に終わりです。GW期間はアノマリー的には高い事が多いのですが、今年も高くなって帰ってきました。


週末のアメリカ市場はダウが大幅高、ナスダックも高いという結果で終わりましたが、225先物は円ベースで9515円、ドルベースで9540円と大証の終値よりも若干高い程度で終わっています。


9500円まで戻るとは想定外でしたが、行き過ぎるのもまた相場という事でしょうね。


連休中はノーポジでしたから、来週以降はショートでデイトレという形で参加したいと考えています。

先物は完全にボックス相場状態になっていますが、ぼちぼち大きな動きが出そうですね。コール、プット、双方とも買いで勝負するべき場面になっており、1日で2倍とか3倍になる素地は十分にある。


問題はどちらに的を絞るかだけど、コールとプット両方を買うとい手もある。いずれかが2倍を超えれば儲けになりますからね。どちらかといえば狙いたいのはプットですけどね。

850プットは最悪でも寄り付きで160円、多分180円くらいかな?と思っていたけど、結局、最悪の160円の寄りになってしまった。その後は200円まで上昇したけど定石では寄り付きでクローズという事になる。


アメリカ市場が大きく崩れた割には225先物は値持ちが良くて、後場には意外な切り返し、夕場も一時はプラス推移するなど妙に底堅い流れでした。


ちょっと読み辛くなってきましたねぇ。