以前投稿した続きです。
正直高校1年生の最後には、
成績がほとんど上がらず
挫折しかけでした。
ただそれでも勉強を続けることができたのは
僕よりずっと前を進む友達の存在でした。
僕は粋がってその子と勉強の話をしたり、
一緒に英単語の勉強をしたりしていました。
そのおかげで、
学校の中で効率よく勉強できてました。
現役生の方は、1日ほぼ学校で過ごして、
家でいる時間は少ないですよね。
それに部活で疲れて寝てしまう...
ということが普通です。
ですから学校の中で勉強できたというのが
僕の中で大きかったと思います。
そして高2になり、
文理選択、理科の科目選択がありました。
僕は理系、化学生物を選択しました。
物理の人に生物の人は迫害されました。
これあるあるですよね。
これだけは言っておきたいのですが、
生物を馬鹿にする人ほど
物理できないですよね。
是非物理で学年1を取ってから、
生物の文句を言っていただきたい。
さて、話を戻します。
僕は高2の時1番勉強しました。
勉強することだらけでしたからね。
この時が1番楽しかった。
するともちろん成績は上がります。
勉強は楽しくやるべきですね。
嫌いなものは人間上達しません。
どうか頑張る理由を見つけてほしい。
そうすればちょっとくらい
好きになれると思います。
そして大人の方々、勉強嫌いな子に
勉強を押し付けないでください。
その子はもっと嫌いになります。
なにか他に熱中できることがあるはずですから、
それを応援してあげてもいいじゃないですか。
成績が上がり続けて高2の最後には
学年10番代になれました。
180位から10番代です。
なかなか頑張った方ですよね。多分。
それから高3、受験本番は次回。