Rust Never Sleeps -50ページ目

人を喜ばせる、プレゼント

昨日は、僕の母の誕生日。

5、6、7、8月は、母の日、父の日、
そして、(子供にとっては)祖母の誕生日、お母さんの誕生日と
立て続けに行事が続く。

幼稚園では、母の日、父の日は
みんなで何かを作って、プレゼントするという
一つのイベントになっている。


その流れで、上の子なんかは、
日が近づいてきてリマインドして、軽く背中を押してあげると、
あとは自分で考えて、手作りのプレゼントを用意する。

今年は、この数年はまっているアイロンビーズ。

もらったほうは、純粋に、嬉しいので、
目の前で飾ったり、使ったりして、
機会あるごとに、嬉しかったことを素直に表現する。


自分の行動がきっかけで、身近な人が喜んでくれる。
そんな姿を見ると、自分も嬉しい。

子供のうちに、こういったことを実感することは
人との関わりという面で結構大事なことだと思う。


ちなみに
僕は、プレゼントそのものにあまり凝らないが
演出には凝るタイプ。

今でも覚えているのは、
上の子が2歳になる直前の母の日。

日曜夕方、子供と二人で散歩に出かけ、帰宅。
留守番していた妻が玄関の扉をあけた目の前には・・・
ベビーカーのかわいい我が子の膝の上に、
赤いカーネーションが一本。

たったそれだけだったが、
カミさんは相当感激したようで、泣いていた。


ちょうどあと1ヶ月で妻の誕生日。

帰省していた実家から上京する日。
二人の子供を連れてかなりぐったりして暑い東京駅の
新幹線のホームに降り立つ。

うーーん。何かうまいこと考えたいな。