『よっぱおれしゃまくんと呑み屋のみょーっな怪獣くん達日記』 -5ページ目

できた!…むふっ!!

20xx年x月、おれしゃまくんは、怪獣くん達の総攻撃の炎に包まれた。。。
財布は空っぽとなり、あらゆる紙や金属が絶滅したかにみえた…
だが…プラスチック群は、死滅していなかった!!

♪you are shock!
すぐに こちょこちょしたくなる

you are shock!
おいらのお手々がしたくなる

いたずらお手々クサリで繋いでも 今は無駄だよ!

邪魔するヤツもこちょこちょひとつでダウンさ!

you are shock!
もみもみで鼓動 早くなる

you are shock!
怪獣くんの鼓動 早くなる

怪獣くん求めいぢくる心 今 熱く燃えている

全て溶かし 調教されちゃうはずさ!

ドッえす!のおいらを守る為 怪獣くんは旅立ち 自分を見失った

悶絶忘れた顔など 見たくはないさ!

夜はうひょうひょ!だぁーっ!♪


むはははははぁ~っ!!!

ふにょっ☆

でったぁーっ!!新たな怪獣くんが出現した。
その名は“妄想怪獣ムッツリくん”だぁーっ!?

つまり…

そして二人は、艶めかしい目で見つめ合い、そっと一つになるのであった。シィーンと静まりかえった暗闇で、肉体は互いを求めまさぐりあった。やがて、吐息がしだいに激しくなり、野生化した欲望は、一気に頂点に登りつめ、やがて、はてるのであった。

…こんな感じである。

それにしても、分かり易す過ぎである。

最近、怪獣くん達と接触してて、ある事に気が付いた。なるほど!である。

それが何か?は、♪毎度お馴染みの♪秘密~♪にしておかねばなるまい。
むはははははぁ~っ!!

恐るべし…

その昔、こんな事があった。

ある時ある怪獣くんが、おれしゃまくん懐中時計を奪い取り、ふたの裏側に自分のプリクラシールを貼り付け、ニコニコしながら、『プリクラ剥がしたらダメだよ!』言いながら、懐中時計返した。

その後、他のある怪獣くんが、おれしゃまくんの懐中時計が見たい言うから見せた時の事である。
その怪獣くん:『何!この女?だれ?』
おれしゃまくん:『よっぱくんだよ。』
その怪獣くん:『もぉーっ!!…この上にあたしのプリクラシール貼ってあげるね!』
おれしゃまくん:『そんなことしたら、よっぱくんに折檻されちゃうよ。』
その怪獣くん:『ぢゃっ!ふたの表側にあたしのプリクラシール貼ってあげるね!』
おれしゃまくん:『そんなことしたら、会社とかで、時計見れなくなっちゃうよ。』
その怪獣くん:『そんぢゃっ!裏側(本体の)だったら、いいでしょっ!?』
おれしゃまくん:『まぁ~っ…いいやっ…』
すると、その怪獣くをんは自分のポーチをあさり始めプリクラを探し始めた。

…チャンスである。
懐中時計からプリクラに意識が移った一瞬の隙に懐中時計を奪い返し、難をのがれたのであった。

最近、これに似たようなこと?がおれしゃまくん携帯で起き、ふとっ!昔を思い出したのであった。。。

おしまい!!